(ドイツ)アマチュアでもスカウトの目にとまる事はあるのか?

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今回はアマチュアリーグでプレーしていて本当にプロからオファーがもらえるのか?という点について書いていきます。

最近でいうと岡崎慎司選手が所属するレスターが下克上で優勝したのも記憶に新しい中そのチームのエースとして活躍したバーディー選手は数年前まで働きながらサッカーをしていた話は有名だと思います。

そのほかでもドイツでいうとクローゼ選手が7部のチームからライバルの怪我などを機に一気に代表のエースまで登りつめるというシンデレラストーリーもあります。

ですがこれらはたまたまついていたのではないか?そもそも能力があったから?と思うでしょう。たしかに能力はあったでしょう。ですが日本で能力があるのに脚光を浴びずに選手を辞めていく人は現状の日本サッカー界では数え切れない程だといえます。ドイツにはそうならない状況がすでにつくられています。

それは

Fupa (フーパ)

言わずと知れたドイツのサッカーリーグをまとめたサイトです。ここにはブンデスリーガ1部から地区リーグ11部までのチーム情報、各選手出場時間、得点、アシスト、ベストイレブン回数、なかには試合でどのような形で点を取ったのかなどの詳細も載っています。

日本にも情報を載せているサイトはあります。閲覧者の数であったり情報量が桁違いです。

このサイトのから11部で活躍していた選手を当時2部の1860ミュンヘンというチームが直接視察しに来たという話もあります。つまり結果を残しさえすれば目はつけてもらえる形になっています。

写真は当時6部

なかにはこのようにアマチュアでありながら中心選手をメディアに出していくなど日本ではあまり考えられないこともあります。

老若男女問わずサッカーの話をカフェでしていたりする。そもそもの国民のサッカーへの情熱がこの差を生んでいるのかもしれません。日本もサッカー先進国になる為には絶対的にサッカー人が増える事が必要になってきそうです。

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欧州でのサッカー留学

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