「日本で働く方々の3人に2人の思い」

下のグラフは、現在ビジネスの最前線で活躍されている方々が回答したものです。
国際舞台で活躍する人々が考える、自分の子供への思い。下のグラフが物語っています。
「可愛い子には旅をさせよ」という言葉が今にも聞こえてきそうです。

サッカーというかけがえのないスポーツと一心に向き合うお子様。

そういうワールドスポーツを通じて、世界を知る・感じることができるのも、今までのお子様の努力があったからこそです。

Q. ご自分のお子様が社会人経験のない段階で海外留学することをどう思いますか?


海外留学グラフ出典:三橋英之他「国を捨て日本を救う・立身出国のススメ」日経ビジネス2002年10月7日号

「学ぶべきものはサッカーの技術だけではありません」

このサッカー留学プログラムを通じ、得れるものは、決して“サッカーの技術”だけではありません。
われわれはこのプログラムを通して、人間的な成長をすることも大変重要なことだと考えております。
と、同時に、国際人になるための大事なステップとなる第二外国語の習得ももちろんできます。

“サッカーの技術・知識”+“人間力”+“語学力” = サッカーで生活が出来る人間
ではないでしょうか。

「人間力」とは、様々変わりゆく世の中を、しっかりと渡り合えるため必要となる力。
色んな人とコミュニケーションをとれる力であり、日々変化する時代を理解し受け入れる力です。
そして、企業の人事などの方々が、現代の大学卒業生などの採用の際に、もっとも要求する力と言われています。

留学は、この「人間力」をつけるために最も近道な方法だと思いませんか。

それゆえ、上記のグラフのような結果が出るのかもしれません。
異文化を理解するセンスも身に着くことでしょう。このプログラムの受け入れ国の全てが多くの外国人プレイヤーを預かっています。
今までの日本で生活してきた自分の環境と全く違う環境を過ごしてきている同年代の外国人とふれあうことで、必ずと言っていいほど感じ取る部分があるでしょう。日本が恵まれていることも感じるでしょう。その感覚や考え方は、グローバルと言われる時代を生きていく中で、最も必要とされる能力と言えるでしょう。

また、「語学力」とは、言うまでもなく、各国の言葉です。
一般の語学留学生にとって、もっとも難しいことの一つに「仲間を作ること」があります。
どれだけ言葉が話せても、異文化に飛び込むきっかけは、たくさんあるわけではありません。
一般の語学留学生は必ず思うのです。

「何か共通の趣味や話題はないのか?」

サッカー留学では、語学以外の共通言語として「サッカー」があります。
例えば、午前中に学んだ言葉を、昼以降、即座に話せる環境があるのです。
それは、語学の上達を考えても、もっとも有効な手段でもあります。
事実、このサッカー留学プログラム生の語学力の伸長は、一般の学生と比べても格段優れています。

当然、サッカー選手としての将来を第一に考えてください。

但し、サッカー選手としての選手生命は人生と比べると決して長いものではありません。
それ以降のまだまだ長い人生を生き抜くための必要な力は若者の時に養われます。
もしかすると、怪我など不慮の事故により、もっと早くにサッカー選手としての時間を終えることもあるかもしれません。
サッカー選手としての限界を感じる日も来るかもしれません。

そんなときにでも、必ず、残っている力がこの留学から得れる力ではないでしょうか?
見方を変えれば、勉強をして学べる事項は、今でなくてもいつでも学べることなのかも知れません。

お子様の将来について、保護者の皆様は期待、不安、色々な思いをお持ちだと思います。
目標にむかい一心に努力をされるお子様が、社会に出る前につけるべき力、夢を実現する力をどうやって身につけるのか。

決して遊びではない、本気のサッカー留学プログラムだからこそ、得るものがたくさんあります。