2024年春のスペインキャンプ〜6日目〜

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Hola! スペインキャンプ6日目です!選手たちもだんだん生活に慣れてきて余裕が出てきた気がします!

今日の午前中は、スペイン人コーチたちによるクリニックからスタートです!各カテゴリーにわかれて、トレーニングを行いました。
大会でスペイン人選手ともたくさんコミュニケーションを取っていましたが、スペイン語でトレーニングを受けるのは初めての経験。

コーチの声に耳を傾け、メニューの意図を理解して、いいトレーニングができたと思います。

午後はついにスペインクラブへの練習参加です!
3つのグループに分かれて参加しました!

CD CANILLAS

レアルマドリードの提携クラブである「CDカニージャス」へ参加しました。3つのカテゴリーに分かれて参加しましたが、どのカテゴリーもフィジカルメニューから始まりました。どれも本格的でプロチームが使うような道具を使った練習でした。 スペイン語での指示に苦労しながらも、チームメイトの動きを真似しながら、選手たちはメニューをこなしていました。また、パス回しを中心とした典型的なスペインらしいサッカーメニューが繰り広げられ、現地の選手たちに混じって頑張っていました。 体格の大きい現地の選手たちに負けじと、子供たちも多くの得点を奪いました。 今日はまだ緊張が残る中での参加でしたが、明日からはもっと現地の選手たちとの交流を深め、一緒にメニューをこなしてもらいたいと思います。

SPORTING ORTALEZA

スポルティング・オルタレサに参加したグループは、選手たちは緊張の面持ちでしたが、コーチやチームメイトが積極的に声をかけてくれました。最初は固まっていた選手たちもだんだんと打ち解け、トレーニングでのプレーも良くなりました。コーチたちのサポートもありますが、メニューの意図を理解してプレーしていた選手も。初日だからこそ、トライしている選手、尻込みしている選手、周りに声をかける選手、それぞれの違いが見えた1日でした。トレーニングの内容としては、月曜日ということで最初にフィジカルトレーニングをするチームがほとんどでした。そこからグリッドを広く使うポゼッションのメニューの流れが多く、明日からは細かいプレーにもこだわってほしいと思います。

ZONA NORTE

スペイン人の中に混ざって練習するのも初めてという子達がほとんどだったと思います。 言葉がわからない中での練習は、120%のプレーが出来なくなってしまうのですが、子供達は言葉がわからないなりにも、一生懸命プレーしていました! 止めて蹴るなどの足元の技術は現地の子達より上手でしたが球際の強さ、ゴールへの貪欲さ、そういった所が少し物足りなかったと思います! 中学生2人は到着して、別々の組に振り分けられ、スペイン人の中に日本人1人という状況下のなか、序盤はかなり緊張していたのか思い通りのプレーが出来ずにいましたが、プレーを重ねていくごとに、徐々にチームメイトが名前を呼んでくれたり、自らボールを呼んだりと、次第にチームに溶け込んでいっていました。

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