スペインでは下記のチームと提携・協力しています。どのチームに希望があるかをお問い合わせ、相談時にお伝えください。

スペインプロサッカーリーグ、リーガエスパニョーラは1部リーグ「プリメーラ・ディビジョン」と2部リーグA「セグンダ・ディビション」からなり、その下は2部リーグBと3部、4部・・・7部で構成されています。
2部リーグB、3部リーグはEU国籍を持たない選手(日本人)は原則としてプレーできない事(※近年、規制緩和されてきており、労働ビザ取得者、つまりプロ契約選手はプレー可能となってきています)になっていますので、日本人が最初に目指すのは4部リーグ(セミプロリーグ)となり、当リーグでは少ない程度ながらも、お金が支給されます。
活躍次第ではメディア等にも取り上げられ、2部リーグAの道も開ける事でしょう。

1部リーグはJリーグ以上のレベル、2部リーグAはJ1リーグ、2部リーグBがJ2、3部リーグが地方リーグ並みのレベルと一般的には言われています。
スペインの特徴でもある、型にはまらない攻撃的なサッカーは常にファンを魅了し 、また選手の憧れの舞台として世界中から一流プレーヤーを受け入れてきました。
18歳以下の選手はユース登録として、オデロット(ユースリーグ2部)で練習を行い、規定をクリアできれば契約してリーグに 出場することが可能です。
更にレベルが高いと判断された場合は、遠方ではありますがアトレティコ・マドリードユース(ユースリーグ1部)、UDタラベラユース(ユースリーグ1部)で練習参加も可能です。

スペインサッカー留学 クラブチーム紹介

アトレティコ・マドリード / Atletico Madrid
プリメーラ・ディビジョン(1部)

スペインにおいては、レアル・マドリード、FCバルセロナにつぐ第三のクラブとして認知されている屈指の名門クラブです。
インターコンチネンタルカップ(あるいはトヨタカップ、現在はFIFAクラブワールドカップに統合)で優勝し、世界一に輝いた実績も持ちます。
永遠のライバルクラブであるレアル・マドリードとの対戦は、マドリードダービーと呼ばれ、リーガ・エスパニョーラでも屈指の好カードである過去にはフェルナンド・トーレスやルイス・ガルシア(いずれもスペイン代表)も在籍、現在もホセ・アントニオ・レジェスやアントニオ・ロペス・ゲレーロなどの代表選手とアルゼンチン代表マキシ・ロドリゲスなどを中心とした強豪です。
高級住宅街が並ぶ一角に前面天然人工芝のグランドがあり、トップから幼稚園までが英才教育を受け、ユースからは毎年何名ものプロ選手が育っています。

都市 MADRID(マドリッド)
設立 1903年
会員 42,000 人
ホームページ http://www.clubatleticodemadrid.com

ラージョ・バジェカーノ / Rayo Vallecano
プリメーラ・ディビジョン(1部)

バジェカス・テレサ・リベーロ競技場をホームスタジアムとし、レアルマドリッド、アトレティコ・マドリッド、ヘタッフェに続くマドリッドの中堅どころのチームです。
チーム設立は1924年と古く、既に80年近い歴史を持っており、スペインリーグにおいてこれまでに1部リーグと2部リーグの入れ替え戦を最も多く経験してきたというチームです。
スペイン1部リーグに11シーズン、そして2部リーグでは実に30シーズンを過ごし、現在は1部リーグに所属しています。1部に所属していた2000-2001シーズンにはUEFAカップの準々決勝まで勝ち進みました。
メキシコ史上最高のストライカーと言われるウーゴ・サンチェス・マルケスや元代表GKのペドロ・コントレラスも在籍していました。

都市 マドリード
設立 1924年
会員 45,000 人
ホームページ http://www.rayovallecano.es

サンセバスチャン / F.C. San Sebastian
セグンダ・ディビジョン(2部B)

レアルマドリッド、アトレティコ、ラージョ、ヘタッフェ、に次ぐマドリッド州で最も重要なクラブであります。
セルヒオ・ラモスの実の兄であるレネーラモスが代理人兼GMとしてクラブに携わっています。
トップは2部B,サンセバスBは4部、ユースは2部、3部、ジュニアユース2部があります。

都市 マドリード
設立 1971年
ホームページ http://www.ud-sanse.com/

サンフェルナンド / C.D. San Fernando
セグンダ・ディビジョン(3部)

サンフェルナンドはマドリッド州でも育成に定評があり、トップは3部リーグ、ユースは2部、3部、4部、そしてジュニアユースは1部と2部にカテゴリーを持ち、レアルとアトレティコマドリッドと匹敵する強さであります。
更に6歳の年齢から既に育成を手がけていますので、サンフェルナンドの選手もまたアトレティコやラージョといった名門クラブへ移籍していきます。
メインスタジアムの他に、3面の人工芝の練習場を完備しています。

都市 マドリード
設立 1953年
ホームページ http://www.cdsanfernando.es/

トレド / C.D.TOLEDO
テレセーラ・ディビジョン(3部)

現在は2部B・3部を行き来しているが、過去には2部に在籍する等、非常に伝統と格式のあるチームの1つ。環境・設備等、カスティージャ・ラ・マンチャ州で指折りのクラブチームの1つである。

都市 トレド
設立 1941年
会員 2,000 人
ホームページ http://www.cdtoledo.es

イジェスカス / C.D. Illescas
テレセーラ・ディビジョン(3部)

毎年、2部Bへの昇格争いに食い込んでくるチームで大人のカテゴリーに2チーム・ユースカテゴリーにも2チームありスタジアムも完備し、トレド近郊では大きなクラブチームのひとつである。

都市 イジェスカス
設立 1992年

レアルカラバンチェル / Real Club Deportivo Carabanchel(R.C.D Carabanchel)
テレセーラ・ディビジョン(3部)

2016年で設立100年を迎えるマドリードでも数少ない歴史あるクラブ。
1997年にReal(王位の称号)を与えられ名前がレアルカラバンチェルに変更。
レアルマドリーについでマドリーで2つ目のレアルの称号がついてるクラブ。

都市 マドリード
設立 1906年
ホームページ http://www.rcdcarabanchel.es/

A.D.ウニオン・アダルベ / A.D.Unión Adarve
テレセーラ・ディビジョン(3部)

1992年に設立されたクラブで歴史は浅いが、育成年代がそれぞれトップのカテゴリーに所属しユースAはマドリードでレアルマドリード、アトレティコマドリード、ラージョバジェカーノ、フェタフェに次いでユース1部(División de Honor)での在籍年数が長い。
またレアルマドリード、アトレティコマドリード、ラージョバジェカーノと提携クラブであることから年々、各クラブへ数多く選手を送り出しており育成年代ではビッククラブのカンテラに引けを取らない実力を持った選手が数多く所属している。
トップチームも昨年(12/13シーズン)2部B(Segunda División B)昇格のためのプレーオフへ進出するなど近年もっとも力をつけているクラブ。
現在も3部(Tercera División)で開幕6連勝と、首位をキープしており昨シーズンに続きプレーオフ進出の期待がかかる。

都市 マドリード
設立 1992年
ホームページ http://unionadarve.com/

ビカルバロ / C.D. Vicalvaro
プレフェレンテ(4部)

マドリッドの東の郊外にビカルバロはあります。閑静な住宅地に大きな公園やサッカー場がいくつもあり、サッカーやスポーツが盛んな街であります。
ビカルバロはトップチームが4部ですが育成に定評がありユース以下の年代選手の活躍が目覚しいです。

都市 マドリード
設立 1977年
ホームページ http://www.cdvicalvaro.es/

カランケ / C.D.Carramque
プリメーロ・アウトノミカ・プレフェレンテ(4部)

過去に3部にも所属した事のあるチームで、規模は小さいが田舎の趣のあるチームの1つである。

都市 カランケ
設立 1986年

CDバルガス / C.D.Bargas
プリメーラ・アウトノミカ(5部)

下のカテゴリーからトップチームまで、また女子チームまであるトレド近郊では数少ないチーム。現在はトップチームは5部だが、スタジアムは独特な形で街全体がスペイン人らしい情熱を持った熱い人達が多い為、試合の時には日本とは違った独特な雰囲気が味わえるチームのひとつである。

都市 トレド

ポリゴノ・トレド / C.F.POLIGONO TOLEDO
セグンダ・アウトノミカ(6部)

5部昇格を目指している街チームの1つ。グラウンド設備や育成環境も整っており、アットホームな雰囲気の溢れたチームの1つ。

都市 トレド

ベンケレンシア / C.F.Benquerencia Toledo
セグンダ・アウトノミカ(6部)

創立が2009年とまだ新しいチームであり、同じ街クラブであるポリゴノよりも先に上のカテゴリーに上がるべく徐々に施設や環境を整えているチームの1つで、街全体で力を入れているチームで大人のカテゴリーからジュニアユース・ユースと育成の環境も整っている。

都市 トレド
設立 2009

カニ―ジャス / C.D.CANILLAS
プリメラ・レヒオナル(ユース3部)

ホームグランドはカニージャスという住宅区のマンションに囲まれ、80年の伝統を持つクラブはまるで地元住民に支えられているかのようであります。
レアルマドリッドの傘下でもあり、ロナウド始、カンナバーロ、ジダン、モウリーニョの息子かこのクラブに在籍しているヨーロッパでも由緒あるクラブであり、UEFAからもヨーロッパで最も影響あるクラブとして表彰もされています。
そして毎年数名の選手がレアルマドリッドやアトレティコマドリッド、ラージョバジェカーノなどに移籍する下部組織育成に定評があります。

都市 マドリード
設立 1963年
ホームページ http://www.cdcanillas.com/

オデロット・トレトウム / Odelot toletum
テレセーラ・ディビジョン(ユース3部)

全国で2つ目となるアトレティコマドリッドに選手育成クラブとして契約を交わしたジュニア、ユース年代育成に定評があるクラブであります。
毎年数名の選手が名門アトレティコマドリードの門をくぐっております。
また、名門レアルマドリードとも育成提携を結びました。

都市 トレド
設立 2002年
ホームページ http://usuarios.lycos.es/odelot2002/

フットサル留学 クラブチーム紹介

プエルトジャーノ / Puertollano F.S
(1部)

プエルトジャーノはpuerto港、 llano平野という意味がありますが、実際の街は小高い岩山に囲まれ決して港もなく平地もありません。この街はバレンシアとマドリッド間を結ぶ重要拠点として発展してきました。そんな街にフットサルクラブが存在します。1994年に設立されジュニアからトップまで下部組織がしっかりと構成され地元のファンに支えられています。

場所 シウダレアル
設立 1994年
ホームページ http://www.puertollanofutbolsala.jimdo.com

タラベラ / OID TALAVERA
(1部)

OIDタラベラ(フットサル1部)は1991年に設立し、かつてヨーロッパを制したクラブです。
過去に小野選手や鈴村選手が在籍し、日本人にとって大変馴染み易いクラブでもあります。
2009年は元スペイン代表選手(ワールドカップ優勝メンバーの中心選手)のジョアンを筆頭に1部昇格を目指します。
外国人枠が常に空いているので、実力次第で日本人選手にもチャンスが訪れるでしょう。

場所 タラベラ
設立 1990年

レガネス / Leganés
プリメラ・レヒオナルセグンダ・ディビジョンB
(2部B)

マドリッドの郊外にあるレガネス(2部B)のクラブは、若手選手と数人のベテラン選手で構成され、元1部で活躍した経験豊富な選手を筆頭に2部A昇格を目指しています。マドリッド州で3本の指に入る強豪クラブです。

都市 マドリード
設立 2004年
ホームページ http://www.leganesfs.es/

FCべラーダ / CDE Velada FS
テレセーラ・ディビジョン(2部B)

フットサルの町とも言われる最も盛んな街、タラベラの郊外に2003年べラーダは誕生しました。地元の熱い声援に支えられ今は2部Bに所属しますが1部昇格を目指します。今までに多くの日本人選手がここで練習プレーし、高い評価を得て関わりの深いクラブの一つであります。

都市 トレド
設立 2003年
ホームページ http://veladafs.com/

バルガス / A.D. Bargas
テレセーラ・ディビジョン(3部)

トレドから北へ車で10分の村にバルガスはあります。かつては日本代表選手の鈴村選手、小野選手が在籍し、何名もの日本人選手が契約するなど日本人選手と最も深い関わりを持つクラブであります。かつては1部昇格争いまでするクラブでしたが、今は3部で再び1部昇格を目指します。女子のチームも存在し、下部組織育成にも定評があります。

都市 トレド
設立 1993年
ホームページ www.cfsbargas.com