U-12ソサイチ日本選抜シンガポール遠征 決勝トーナメント

211

【ベスト16】

vs  Chelcea Soccer Schools,Singapore

前半開始早々、ミドルレンジからの強烈なシュートで先制される。

ただ、誰1人怯むことなく果敢に闘い続ける。

DFのショウゴ、ヤス、タクヤを中心に球際、ゴール前の攻防をタフに闘い、チームを鼓舞する。GKのリョウ、ショウもビッグセーブ連発。中盤のリョウスケ、ワタル、ケンタ、エナ、タイガもローテーションしながら運動量マックスで果敢に攻め込む。FWのリキは、前線から声を張り、相手の裏をどんどん攻め込む。
そして後半、試合は動く。
人数かけて攻撃の圧力を増していた矢先、ヤスが1人交わして左斜め45°から強烈なミドルシュート。GKが弾いたボールをリキが身体ごとネットに押し込む。

待望の同点ゴール。

その後も、攻撃への圧力を掛け続けるもゴールポストに3度も嫌われ、延長戦へ突入。

延長は、3on3という変則スタイル。

しかし、それでも決着がつかず、GKを含めた2on2へ。

死力を尽くした闘いは、この延長戦の末、敗れる。

ベスト16敗退。

続く敗者トーナメント

vs  South Tangerang City Soccer,India

●1-4(リョウスケ)
続けて、敗戦、、、

 

試合後、選手達に話しをしました。

これが今のみんなの実力。全ての面においてまだまだ甘いということ。今の自分達の実力を認めなければならない。

でも、ラッキーなことにまだ小学生。チャンスはこの先いくらでもある。

今、君らが流している悔し涙を決して忘れてはいけない。

本当にプロになりたいのであれば、人の何倍もやらなければならない。24時間サッカーのことを考え、どうやったらもっと上手くなれるかということを考え続けなければならない。自分達のこれからの努力次第でいくらでもプロになるチャンスはある。

午後は、準決、決勝を戦う想定でいたが、ポッカリ空いてしまった、、、

最後はシンガポールを楽しもう!
観光だ!

【観光、帰国、番外編は後ほど】