夏高フットサル選抜スペイン遠征〜最終日・帰国〜

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長いようで短かった遠征でしたが、先程日本に帰国しました。

移動では選手達は初日よりもチームとして打ち解け仲良く過ごせていたので、移動が短く感じた選手もいるようです。スペインの地で様々なことを感じたようでドーハでは自分達の試合をみんなで確認し反省会を行う姿も。

機内に流れる日本語や日本語のメニューに選手達は少し嬉しそうでした。

成田に着いて最後のミーティングでは鳥丸コーチが2つの言葉を伝えました。

まず1つ目は、強い相手でも臆せず戦うこと。

これは最後に観戦したムルシアカップ決勝戦で同じ年代のスペインの選手達が見せてくれました。

2つ目はコートの中でも外でも、ただ待つだけじゃなく自分から考え決断し行動すること。

遠征を経て間違いなく成長した選手達。

世界のレベルに圧倒され、足りないもの必要なこと様々感じたことがありました。この経験をこの先必ず活かしてくれるはずです。

各自これからの活躍に期待してます。

最後は一緒に戦った仲間と健闘を讃えながらスペイン遠征は解散となりました。

またこの遠征は、ムルシアフットサル協会のLuciano会長がHPに遠征の模様を記載してくれました。