イタリア中を北から南にかけて移籍できるシステム

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イタリアのフットサルリーグはセリエAが1グループ、セリエA2(3グループ)、セリエB(8グループ)、セリエC州リーグ1部、2部、セリエD県リーグと分かれています。

外国人の登録は複数年ではなく、1年ごととなっているため、自由に移籍が可能です。

その例が昨年オルヴィエートFC(ウンブリア州C1)でプレーしていた鎌塚選手が今年はカヴェッツォ(エミリアロマーニャ州C1)に無事移籍、リーグでも好順位につけています。

他にもイタリアの最南端のプーリア州C1リーグのペレグリーノでプレーしていた、御岳選手はセリエBのフォリーニョに移籍、ステップアップを実現!出場時間も確保している。

オーストリア国境に位置するセリエA2のブービ・メラーノに所属の生駒選手はトスカーナ州西海岸のグロッセート(A2)から移籍。

このようにイタリア全土にネットワークを持っていて、選手にあった環境とチームをマッチングさせることが可能となっています。

イタリアは統一して150年しか経っていないため、その州ごとに方言もあるし、様々な文化や風習があります。サッカー、フットサルを通じて、それらの多様性な体験ができるのはイタリアだけではないだろうか!

そんな刺激的な時を過ごしたいチャレンジャーを待っています。