「ドイツ」先制点を決めるも悔しい引き分け!澤田選手Regionalliga SüdWest第13節

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今回は、澤田選手所属のKickers OffenbachのRegionalliga SüdWest第13節の模様を紹介していきたいと思います。

今年で4シーズン目となる彼は、5部のチームからステップアップして、現在4部Regionalligaでプレーしています。

4部とは言えど、選手はほぼプロ契約。スタジアムもブンデスリーガのチームにも劣らない素晴らしい環境が整っています。

試合の日には多くのサポーターがチームのユニフォームを着てスタジアムに応援に訪れます。

今節は今シーズンからRegionalliga SüdWestに昇格してきたTSG Balingenをホームに迎えての一戦です。

澤田選手はボランチでスタートから出場し、ゲームを組み立てます。

そして前半20分、前のスペースに走り込んだ澤田選手に鋭い縦パスが繋がると、出てきた相手CBを素早くかわし、落ち着いてゴール。

多くのファンの前で見事なパフォーマンスを披露します。

その後Offenbachが試合を優位に進めて行くが追加点が取れず焦れったい時間が流れていきます。

そして後半35分、一瞬の隙をつかれペナルティーエリアに侵入してきた選手を倒してしまいBalingenにPKのチャンス。

それを決め試合は1-1となります。

澤田選手は少し前のポジションに移りチャンスを作ろうとしますが、そのまま試合終了。

終始流れを掴んでいただけに、勝ち点3を逃した悔しい結果となりました。

90分通して戦っていた澤田選手は、すでにOffenbachで替えの効かない中心としてプレーしていました。

この試合にも他の留学生達が見に来ていました。多くのサポーターがいて、大きなスタジアムでプレーする澤田選手を見ることで、いい刺激を得ることができたと思います。

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