日曜日, 9月 23, 2018

マンスリーアーカイブ 8月 2016

2016 FITAエリートトレーニング U-13 Road to THAILAND 1

8/27  16:00嬬恋で行われたU-13 TSUMAGOI CUPの優秀選手が「ZOZOPARK HONDA FOOT BALL AREA」に集結した。都心は強い雨の悪天候。運の良い事に海浜幕張は終始曇り空、台風の影響も無く第1回目FITAエリートトレーニングは決行された。FITA所属コーチ「アルベルト」、UEFA Pro保持者(日本のS級相当)。レアルマドリードスカウティングコーチとしての指導経験、育成にも長けたスペシャリストの感情のこもった指導がスタートした。通訳兼コーチに「櫛山氏」ゴールキーパーコーチに「三上氏」という布陣の中、濃厚な時間を体感する選手達。さすがのゴールデンエイジ、飲み込みが早い。チームの公式戦がTR日程と重なり、数名は第2回目からの参加。他の選手の不在をチャンスと捉えアピールする選手達。・ロンド(6 v 2)・パスゲーム(7 v 7 + 2)・トランジションゲーム(7 v 7)・フルコートゲーム序盤は殆どの選手がボールウォッチャーになり狭い視野、狭いスペースの中でプレイしていたモノの、終盤になるにつれ、それぞれ選手達の役割がハッキリとしたサッカーを展開。短時間での成長を実現する指導はさすがのレアルマドリードメソッド。短い時間で体感したフレッシュなサッカー観を継続して自ら表現する難しさ。是非とも所属チームにも新しい風を持ち帰ってほしい。第2回目TRは9月17日。公式戦で不在のメンバーも加わり競争は更に激しくなる。GOOD WORK Young Players !See you Soon.

モンテネグロリーグ ? 第3,4節 (1部) ? 第2節 (2部) ?試合結果

モンテネグロリーグ ? 第3,4節 ?(1部) ? 第2節 (2部) ?試合結果夏に入団した選手達も試合に出場しチームに貢献しています! 結果が全てです 下記 詳細です。〜2部 結果〜立花 FKテェツイネ 1 vs 0 FKイェゼロ 85分出場 勝利林 FKテェツイネ 0 vs 0 FKイェゼロ 出場なし...

U-17横山杯選抜 帰国

【横山杯U17スペイン遠征】無事遠征を終え、これから帰国の途につきます。スペインで学んだこと、感じたこと、遠征期間中を通じて徹底した、サッカーに一番大事な「戦う姿勢」「目の前の相手に絶対に負けない」ということをこれからも忘れずに、この遠征を今後のサッカー人生に活かしてほしいと思います。選手を遠征に送り出して下さった保護者の方々、本当にありがとうございました! 田部井 涼(前橋育英高等学校)インタビュー※スペイン遠征キャプテン 「チームでも学年キャプテンの立場をやらせてもらってますが、この遠征のメンバーは個性が強く、何回かしか会っていないのでキャプテンを務めるのはまた違った難しさがありました。海外の選手は我が強く、良い意味でワガママで、それは自分含め日本人に足りないと思いました。そういうところが最後の一歩でレアルにも勝てなかった要因のひとつかと思います。日本人だからといってフィジカルでも負けてはいけないですね。そこでも勝負できれば日本人は頭も良いし絶対に負けないと思います。 海外の人達はとてもフレンドリーで、雰囲気は自分に合っていると感じました。ただやっぱりサッカーも生活も言葉が分からないのは大変なので言葉は大事ですね。 このままじゃプロになれないと思うし、この遠征を通してフィジカルやもっと我を出すことなど自分に足りない部分が分かったので、改善していってもっと成長したいです。この遠征の前までは守備がどちらかというと得意ではなかったのですが、この遠征でなんとなく『ここにくるな』とか『このタイミングだな』というのを掴んだ感じがします。それが楽しかったです。 チームに帰ったら、細かい事ですがスペインで学んだ『パスを浮かさない大切さ』と『良い意味でずる賢く』という事を伝えたいです。勝つ為に必要なことなので。 個人的なプレーの部分ではゆくゆくはジダンのように何でも出来る選手になりたいです。心構えの部分は本田圭佑選手の様に目標を立てて逆算して考えて行動していくようにしたいですね。 総じてこの遠征は素晴らしい経験が出来て最高でした。ありがとうございました。」

U-17横山杯選抜 大会最終日

【横山杯U17スペイン遠征】??MADRID YOUTH CUP 3位決定戦(60分ゲーム) 予選リーグを2位通過し、もう1つのグループの2位との3位決定戦。大会3位という結果を残し日本へ帰国する為にも、今までの試合で経験した事を活かし試合に臨む。 vs CD Leganés創設88年の歴史を持ち、2015/16シーズン、クラブ史上初となるスペイン1部リーグ昇格を決める。また元F.Cバルセロナのサムエル・エトーが所属していたクラブとしても有名で、育成年代は全てのカテゴリーがトップカテゴリーに所属し、トップクラスの指導者の元、毎年レアルマドリード、アトレティコマドリード等に数多くの優秀な選手が輩出されている。 〈スターティングメンバー〉GK 松本DF 後藤田、平川、酒井、古俣MF 田部井、正田、川本、豊島FW 板倉、郡司 SUB 伊藤、渡辺(23分IN)、豊山(HT IN)、平田(HT IN)、清瀬(HT IN)、長谷川(HT IN)、金木(HT IN) ??結果:●0-2??得点者:なし ??戦評大会3位をかけた試合、前半序盤は互いにプレスの掛け合いでスピードの速い展開。前線でボールを奪い川本(相洋)や田部井(前橋育英)がシュートを狙うが惜しくもゴールの枠を外れる。25分相手のFKがゴール前へ。GK松本(前橋育英)が不運にも後ろへそらしこぼれたところを詰められて失点。0-1とされる。絶対に2点を奪って勝つことを目指し円陣、後半開始。後半も序盤は一進一退。清瀬(鹿島)、豊島(市立船橋)が良いアクセントとなり攻撃が活性化されるが、中々シュートチャンスには至らない。後半23分、クリアボールが中途半端になり、GKの頭上を越されるシュートで失点。0-2。試合終了間際にFKのチャンスを数回得るが、あと一歩でネットを揺らすことが出来ず試合はこのまま終了。惜しくも敗戦となった。 3位入賞を目指し最後の試合を戦ったが、結果4位で大会を終えた。大会中貫き通そうとしてきた、「戦う姿勢」や「目の前の敵に負けない」ことを出すことが出来た試合だったが、相手が僅かに試合巧者だった。 戦いを終えた横山杯U17選抜メンバーは、明日スペインを発ち日本へ帰国します。

U-17横山杯選抜トレーニングマッチ

【横山杯U17スペイン遠征】予選リーグ終了後、最終日の3位決定戦に向けてトレーニングマッチを行いました。 TRM?(40分1本)vs Aravaca CF1934年設立の歴史あるクラブ。トップチームは実質4部のカテゴリーに所属しており、近年、成長が著しいクラブ。 結果:△0-0得点者:なし TRM?(40分1本)vs CF Fuenlabrada1975年設立クラブ。トップチームは現在2部Bリーグ所属。昨シーズンは元レアルマドリードのモリエンテスがトップチームの監督をしていたクラブでもある。育成年代はユースチームがユース2部リーグに所属。昨シーズンからトップBチームを設立しカンテラの育成に力を注いでいる。 結果:●0-2得点者:なし金木(習志野)の裏への飛び出しなどからチャンスを作るが、終了間際に2失点し敗戦。 TRM?(30分×2本)vs ED Moratalazトップチームから育成カテゴリーまでの指導、メソッドに一貫性があり非常にしっかりとしたクラブチーム。体格は大柄ながら、止める、蹴る、繋ぐことが正確に出来るチーム。 結果:△2-2得点者:田部井(前橋育英)、清瀬(鹿島高校)試合はボールを保持し支配出来る時間が長くなる展開。しかし相手も正確なカウンターからチャンスを作る。6分、カウンターからDF裏に抜け出され失点。0-1。その後PA内のハンドでPKを取られさらに失点し0-2。後半8分、テンポの良い繋ぎから田部井が決め1-2と1点返す。雰囲気が良くなり攻撃の形が出来てきた直後、清瀬がペナ外からミドルシュート。これがGKの頭上を越えゴール。同点とする。このまま試合は終了し、TRM最終戦は引き分けとなった。 残すは明日の3位決定戦。大会期間中に常にチーム全体の共通キーワードとして徹底しようとしてきた、「戦う姿勢」「目の前の相手に絶対に負けない」「自ら考えプレーする自主性」というサッカーに一番大事な部分を改めて確認し、3位決定戦に臨みます。予選リーグ最終戦で敗北したレアルはこの姿勢の部分がやはり上回っていました。 3位という結果を残し、日本に帰国後各選手が自チームにこの経験をしっかり還元が出来るよう、最終戦全力を尽くします。 本日の午後は市内観光をし、明日に向けてリラックスしました!

U-17横山杯選抜大会2日目

??MADRID YOUTH CUP 予選リーグ第3試合(60分ゲーム) vs Real Madrid CF迎えた予選第3試合の相手は言わずと知れた超名門チーム。育成年代ももちろんスペイン屈指の強豪として名を馳せる。幸運にも予選2試合終了時点での勝ち点では横山杯選抜が上回っている為、引き分けでも予選リーグ1位突破が決まる状況での試合となった。 〈スターティングメンバー〉GK 松本DF 後藤田、平川、酒井、長谷川MF 田部井、渡辺、豊島、平田FW 清瀬、金木 SUB板倉、郡司、伊藤、正田、豊山、古俣、川本 結果:●1-2得点者:田部井(前橋育英) ??戦評「リスク管理」と「プレーの精度」がキーワード。守備ではマークを曖昧にせず人に対してしっかりつく事を徹底する意識を確認して試合に入る。序盤は前からプレスにいくものの、相手の上手さでかわされ押し込まれる展開が続く。14分、パスミスからボールを奪われショートカウンターで失点。0-1とされる。レアル側も絶対に負けられない為必死に身体を張りプレスに来る、一切手を抜いていない状況が続く。前半は中々チャンスを作れないまま0-1で終了。 リスタートの意識と守備でのミスを無くすことを確認し後半スタート。後半開始直後、豊島(市立船橋)や郡司(真岡)中心の組立てで攻撃の形が徐々に出来始める。しかし後半9分、中盤での組立てから守備を崩され失点。0-2となる。28分、中盤の混戦から田部井(前橋育英)が抜け出し1点返し、1-2に追い上げる。1点返したものの残り時間足りず、試合はこのまま終了。1-2で敗戦。 「レアル」という名前がプレッシャーになった部分も見受けられたが、やはりレアルはひとつひとつの技術は非常に正確であり強さが光るチームであった。 結果2勝1敗でグループ2位となり、最終日の3位決定戦に臨むこととなった。

U-17横山杯選抜大会1日目

MADRID YOUTH CUP開幕??MADRID YOUTH CUP 予選リーグ第1試合vs AD Alcorcon1971創設2009/10シーズンにスペイン2部リーグへ昇格。このシーズン行われた国王杯ではファーストレグでレアルマドリードを4-0で破り、ベスト16入りの快挙を達成。育成にも定評があり各年代トップクラスのカテゴリーに所属している。 〈スターティングメンバー〉GK松本DF長谷川、平川、酒井、後藤田MF正田、田部井、渡辺、豊島FW板倉、郡司 SUB金木、清瀬、豊山、平田、古俣、伊藤、川本 結果:○2-0得点者:後藤田(前橋育英)、清瀬(鹿島) ??戦評強い日差しの中、午後12:30に大会初戦、60分ゲームがキックオフ。開始10分は相手をビックリさせる程のハイプレッシャーで前からプレスという試合前の約束のもと、全員が共通意識で試合に入る。 序盤、攻撃陣は正田(八千代)や豊島(市立船橋)、板倉(慶應)中心に攻撃。大柄な相手に負けない板倉のキープ力、正田の組立てが光る。守備ではキャプテン田部井(前橋育英)が身体を張って中盤を牽引。郡司(真岡)も前から必死に追いかけ献身的にプレー。 15分、板倉が相手を背負って振り向きざまにシュート。相手GKがセーブしコーナーキックを得るが、これはクリアされる。18分、豊島が仕掛けペナ外フリーでシュート、僅かにゴール上へ外れる。 0-0で前半終了かと思われた30分、渡辺(桐光学園)のコーナーキックから後藤田(前橋育英)がヘディングでゴール!1-0で前半を終える。 メンバーチェンジをし後半開始。後半11分、平田(慶應)の左サイドからのシュートを相手GKがこぼしたところを清瀬(鹿島)が素早く詰めて追加点!2-0とする。 全員がチームの為に献身的に働き、安定した戦いを続け、試合はこのまま2-0で終了。初戦を勝利で飾ることができた。 日本を出発する前に大平トレーニングコーチから言われていた非常に大事な初戦をものにした。??MADRID YOUTH CUP 予選リーグ第2試合(60分ゲーム) vs Continental FS横山杯選抜同様、アメリカから海外遠征をしているチーム。アメリカフィラデルフィアを拠点にするサッカーアカデミー。MLSに所属しているPHILADERPHIA UNIONの提携クラブでもある。 〈スターティングメンバー〉GK 松本DF 古俣、豊山、平川、後藤田MF 平田、田部井、川本、豊島FW 板倉、清瀬 SUB酒井、渡辺、郡司、長谷川、正田、金木、伊藤 結果:○1-0得点者:清瀬(鹿島) ??戦評試合前のミーティングで、1試合目に出来なかった部分である、「リスク管理」の精度をもっと上げる事を意識付けする。19:30キックオフ。第1試合同様、最初の10分は前からのプレスを徹底。平田(慶應)の仕掛けなどからチャンスをつくる。前半8分、ペナルティーエリアすぐ外で得たFKを平田が直接狙うが、相手GKの良いセーブで惜しくも決まらず。直後の9分、一瞬の隙を突かれDF裏に抜け出されるが、GK松本(前橋育英)がスーパーセーブ。チームを救う。続く12分、平田が抜け出しGKと1vs1になるがシュートは僅かにゴール右へ。守備では体格に勝る相手を豊山(八千代)、平川(市立船橋)が冷静に対応。中々ゴールが奪えず、相手にもカウンターでチャンスを作られ嫌な雰囲気になりかけるが、前半終了直前の28分、待望のゴールが生まれる。左サイドを古俣(新潟西)らで崩し中へ出したボールを板倉(慶應)がトラップ、こぼれたボールをダイレクトで清瀬(鹿島)がシュート。これがゴール左へ決まり1-0とリードを奪う!清瀬は今大会2得点目。前半は1-0リードで終了。 メンバーを変え後半開始。後半は中々攻撃陣が噛み合わずチャンスを増やせない時間が続く。そんな中でも田部井(前橋育英)の中盤でのボール奪取能力、後藤田(前橋育英)のサイドからのクロスが光る。後半25分、ダイレクトパスの繋ぎから渡辺(桐光学園)が抜け出しシュートを打つが僅かにゴール左。試合はこのまま終了。1-0で初戦に続き勝利を飾った。 明日はいよいよ予選リーグ最終戦。あのレアルマドリードのユースチームとの試合。レアルは予選リーグで1試合引き分けている為、横山杯選抜は引き分け以上で予選リーグ1位突破が出来る好条件でレアルとの試合を迎える。

2016レアルマドリードファンデーションキャンプ:8日目

オラ!2016レアルマドリードファンデーションキャンプ、8日目です!いよいよ最終日を迎え、今日の夕方にスペインを出発し日本へ帰国します。今は空港で搭乗待ちです。最後の写真です。 短い期間でしたが、ずっとグループで行動していたこともあり、グループの仲間達と本当に仲良くなりました! これにてキャンプは全日程が修了し、日本へ帰国します。あっという間の1週間。来る前と比べて少しは成長できたかな?色んな経験の出来た1週間。こんなに外国人と触れ合った事は恐らく初めてでしょう。サッカーだけではなく、集団行動の重要性、自己管理、本当に色んな事を学べたと思います。 子供達には伝えましたが、この経験を『ただの楽しかった経験』で終わらせずに、この経験を活かしてもっともっと自分の成長に繋げていってほしいと思います! 先日レアルマドリードの選手達と写真を撮ったときの様子がyoutubeにアップされていましたので、載せます。 https://m.youtube.com/watch?v=Ik0fjYPutSs 最後に事務連絡です。 これより日本へ向けて出発します。 マドリード〜ドーハ〜成田という経路で、約1日かけて移動します。 日本への到着時間は、 8月21日(日)午後18:40。 場所は、成田空港第2ターミナル1階到着出口になります。 あくまでも飛行機が着陸するのが、18:40なのでその後、飛行機から降り、入国審査、荷物の受け取り、税関を通るのに、最低でも30分、長くて1時間程かかります。 ですので、出口に出てくるのは恐らく19時半頃になると思います。 また、状況によっては、到着時間が前後する恐れがございますので、予め御了承下さい。 それでは、空港で!!

U-17横山杯選抜 スペイン到着

スペイン到着!ホテルに移動後、少し休憩してグランドで調整トレーニングを行いました。20時間の移動でとてもハードな1日でしたが、明日からの大会に向け、しっかり準備しました。 今日はしっかり寝て、明日最高の準備をします!

2016レアルマドリードファンデーションキャンプ:7日目

オラ! 2016レアルマドリードファンデーションキャンプ、7日目です!あっという間の7日目。今日がキャンプ自体は最終日のスケジュールとなりました。今日もマドリードは厳しい日差しの下、子供達は全力で過ごしました。まずは、最後のトレーニングの様子です。午前はサッカーテニスやミニゲームなど、リラックスしながら楽しくプレーし、午後は最後のゲームを行いました。最終日ともなれば、互いの名前や特徴もはっきりと覚え、ピッチ上ではパスを求めて大声で呼んだり、点を決めた選手とハイタッチするシーンが良く目立ちます。更には、パスが欲しかった時やミスした後に声を荒げるシーンも多々ありました。これは、良い事ではないかもしれませんが、ただ、『自己主張』という視点から見たときには、最初の頃にはなかった部分なので、子供達がこの数日間で成長した部分でもあります!また、午後のトレーニングの後にはコーチ達とも最後ということもあり、集合写真を撮りました。短い期間ではありましたが、コーチ達も子供達の名前を覚えて、常に気にかけてくれました。たくさんの事を教えてくれたコーチ達にグラシアス!!! そして今夜は、夕食後のアクティビティでグループに分かれて鬼ごっこをやりました。毎回のアクティビティですが、毎回テーマがあり、最後のテーマは『チームワーク』でした。下は7歳、上は17歳までの子供達が混合になり、最後まで楽しみました!そして、ゲームの後には、スタッフから修了証が渡されました。     個人写真付きの素晴らしい修了証は、一生の思い出です!毎日サポートしてくれたスタッフとグループごとに写真を撮りました。 今日でキャンプのスケジュールは終わり、明日は朝食を取ったらキャンプ地を後にします。その後は、空港に行くまで少し時間があるので最後の買い物をして、空港に向かいます!明日は出発前に最後のブログを更新します。 それではまた明日!

2016レアルマドリードファンデーションキャンプ:6日目

オラ!2016レアルマドリードファンデーションキャンプ、6日目です! 今日は、子供達にとってまた1つ忘れられない日となりました!詳細は後ほど(笑)今日も灼熱のマドリードで、子供達はハードスケジュールをこなしました。 まずはトレーニング。今日は、昨日のシュートを意識しながら、パスとドリブルとシュートの判断を的確にしよう!という指示が飛びました。午前、午後共に日本人の技術の高さについて評価してもらえましたが、時折ゲームを止めては『状況判断』についての指摘をされました。ドリブルがうまいのは分かる。ただ、使い方が悪いし、パスの選択肢がなさすぎる。日本で戦術の練習はしていないのか?とコーチから言われました。確かにサッカーにおいてドリブルは有効的な戦術の1つですが、あくまでも数多くある戦術の1つなので、その状況に応じた判断をしてプレーを選択しなければいけません。これは、子供達の課題として日本に帰ってからも気を付けて欲しいことの1つです。ただ、コーチから言われたことをすぐに実践できる選手も多く、褒められました! 練習の合間に、今日はスタジアムツアーを行いました。先日試合観戦をしたばかりの、あのスタジアムに!! ...

U-17横山杯選抜 スペイン遠征出発

【横山杯U17スペイン遠征】いよいよ横山杯選抜のメンバーがスペイン遠征に出発します!出発前には大平トレーニングコーチも激励に駆けつけてくださり、世界で戦う心構えを伝授して頂きました! 遠征キャプテンは前橋育英高校の田部井。「親のサポートでせっかく行かせてもらうので、しっかり結果を残してきたい」 貴重な経験となる今回のスペイン遠征を経て、一回りも二回りも成長して帰ってくる選手達にご期待下さい! 遠征期間中はこちらのフェイスブックページにて、彼らの活躍をレポートさせていただきます!

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