土曜日, 9月 22, 2018

マンスリーアーカイブ 9月 2014

第3回関西同好会トレセン

 9月19日に関西同好会トレセンのトレーニングが行われました。 20日に行われた、近畿大学体育会サッカー部との試合を前に全員の共通理解を深めるべく、ミーティングからのトレーニングでした。     なかなか集まることの出来ないメンバーなのでこのような練習でよりコミュニケーションを取り、連携を深めます。  そして20日は近畿大学体育会との強化試合。     相手は2軍ということで、選手の質も高く、終始ボールを支配される時間が続きました。 しかし、カウンターからのチャンスはいくつかありましたが最後のフィニッシュの部分で決めきることができず。      結果を見れば、0?6の敗戦ということで選手それぞれ感じた部分はあると思います。相手は毎日トレーニングしている集団、もちろんフィジカルの差は歴然です。あとは連携面。これはもっともっとピッチ内外で選手たちが話す必要があります。そこを踏まえて、より闘う集団としてまとまっていくことが今後大切になっていきます。 次回も体育会サッカー部との強化試合を予定しています。今回の敗戦を経て、次回までにそれぞれがどのように準備してくるか。楽しみにしています!  近畿大学体育会サッカー部の皆さん、どうもありがとうございました!

第3回関東同好会トレセン

 9月21日に関東同好会トレセンは第3回目の活動で、明治学院大学体育会サッカー部と強化試合を行いました。 6月から始動した、関東同好会トレセンも過去2回のトレーニング兼選考会を経て今回は12月のタイ遠征メンバーへの選考会兼、より闘う集団へとチーム作りする意味での大学体育会サッカー部との強化試合でした。        毎日一緒にプレーしている相手チームと違い、月に1度の集まりで集まった選手たち。 やはり連携面でのミスが多く、なかなか思うようなゲーム運びは出来ませんでしたが声を掛け合い、徐々にセカンドボールが拾えるようになると次第にリズムが生まれ、ゴール前でのチャンスも増えてきました。 しかし結果は2?6の敗戦。 全員の共通理解という点では攻守においてまだまだミスが多く特に失点シーンは自分たちからのミスによるものでした。 しかし、一方的なゲームではなく、こちらのチャンスも多かっただけにもう少し連携がうまくいけばやれるんじゃないかという手応えも選手たちにはあったはずです。  次回も大学体育会サッカー部との強化試合を予定しています。 格上との試合が続きますが、普段サークルで活動している選手たちにとってなかなかない経験なので、この貴重な機会に感謝して体育会サッカー部を相手に存分に自身の力を発揮してもらいたいです!!  明治学院大学体育会サッカー部の皆さん、どうもありがとうございました!

【契約】山形雄介選手/ランサンイントラFC(ラオス)

   2015シーズンに向けて動き出しているチームが数チームあります。 そんな中、2014シーズンはBBU(カンボジアリーグ)でプレーをしていた山形雄介選手ですが、7月いっぱいでカンボジアリーグが幕を閉じ、BBUとの契約満了後に一度日本に帰国。 その後、日本から直接ラオスに飛び、ランサンイントラFCの練習に2週間参加をし、契約を勝ち取りました。 ラオスのトップリーグであるラオスプレミアリーグは7月末で終了をし、現在はFAカップ(日本の天皇杯)にあたる試合の為に練習をしています。 本職はCBの山形選手ですが、チームからはCBのみならずボランチでの活躍も期待をされています。小柄な選手が多いラオスプレミアリーグの中で、恵まれた体格を生かした激しいディフェンスと、強みであるヘディングからのゴールでランサンイントラFCが目標とするFAカップとラオスプレミアリーグの2冠へ導いてもらいたいと思います。

U-14エリートプログラム第1回目TR

エリートプログラムが始動しました。 今年度は新たに、元日本代表で国内外で大活躍された前園真聖さんがコーチです。 JY Festaで優秀選手に選ばれた約30名の選手で、さっそく第1回目のTRが新豊洲のMIFAフットボールパークで行われました。TRでは、どれだけ普段の練習から、試合をイメージして、同じ状況を創り出しながらやれるか。という部分にこだわりながら行いました。しかし、1回目ということもあり、緊張しているのか、動きや声もなく、まだまだ本来の自分を出せていない選手が多かったです。ただ、ここでも前園コーチから、「1回目とか関係ない、ピッチに入ったらどういう状況だろうが、全力でやらないとプロにはなれない。」この、トレーニングへの入りの部分から意識改革していかないと、当然のことながら、トレーニングの質も上がりません。第一線で闘い続けた前園コーチならではのコーチングが続きました。もちろんまだまだ課題だらけで、全てにおいて質を上げていかないといけません。前園コーチも次回からさらに厳しい要求をしていくとのことなので、選手達もそれに負けないよう日々精進していきましょう!こんなチャンスはなかなかできるものではありません。 そして、このチャンスを生かすも殺すも全て自分次第です。次回のTRは、今回よりレベルアップしている姿を観れるよう、楽しみにしています!

海外挑戦トライアウト!!

こんにちは!先日、大学生サークルを主体とした海外挑戦のトライアウトをスポーツマネジメントさんと共に行いました。サークルと言えど、技術は良いものを持っています。経歴もかなり素晴らしい選手がいたり、楽しみにしていたトライアウト。参加者は40名を超えました! 2時間という短い時間の中で、各自の気持ち、能力を見せつけなければならないこのトライアウト。 今回も、スルーパス、ドリブル、シュート、激しいDFなど良いプレーが見れました。過去には、このセレクション(サークル)から海外でプロになった選手も生まれました。  次に続くのは誰だ?!

日本ソサイチ選抜最終日!!

 日本ソサイチ選抜U18,トップチーム共に帰国しました!! 最終日は、タイのチームとトレーニングマッチを組みました。相手のチームには、なんと!!“タイの代表”の選手が混ざっていて、良い経験をさせてもらいました。代表の選手とできるなんて光栄ですよね! 現在D2でプレーしている小林選手も顔をだしてくれて、刺激をもらいました!特に、年齢の近いU18の選手達は、プロという世界で生きている選手を目の当たりにして、少し興奮をしていました。  試合終了後には相手のチームとも交流を深めることができました。  トレーニングマッチのあとは、買い物に行き、空港へ。 全員での集合写真です。日本に帰国したとき、選手たちは安心したのもあり、疲労感が見えました。5日間、かなり濃い日程でしたが、充実し、結果もでて、経験も積むことが出来ました。これからも日本ソサイチ選抜、結果を出して行きたいと思います!  

フットサル関西選抜U-15 〜トレーニング〜

関西選抜U-15のトレーニングを実施しました。怪我人などもいて参加者が少なかったですが、その分、みっちりとトレーニングができました。もう走れないというくらいみんな頑張ってくれました。フットサルでは個々の責任はサッカー以上にあります。今回は1対1、2対2のトレーニングを中心に行ないましたが、常に全力でプレーしてくれていました。ただ、これが4対4になってもその責任は変わりません。 今回、関西選抜の遠征を始めて3年目。1年生にときにタイに行った選手が今回は3年生となり参加してくれています。過去に優勝はできていないだけに何とか今回こそ優勝させてあげたい。3年生にとっては最後の機会になるので、良い準備をしてタイ遠征に挑みましょう! 

日本ソサイチ選抜大会報告

こんばんは。   ソサイチ日本選抜トップ、U18ともに大会に参加しました。   対戦相手は昨日観戦した、Division 2のチームだったりと、現地のチームの中にまざって、参加しました。   まずはU18チーム。    1本目の開始5分に島貫のゴールで勢いをつけるものの、その後立て続けに失点。1?2で前半を折り返しました。   後半にも、島貫のゴールはあったが、トータルスコア4-2で負け。   2本目は、もう一度気を引き締め直し、島貫3ゴール、月見2ゴール、入木田1ゴールのゴールラッシュ!!!!   相手にも何もさせることなく、自分たちのソサイチを見せることが出来ました。 個人技も、コンビネーションも多くの長所がみれた試合でした!!   結果、トータルスコアを6-0で勝利。    最後の3本目。勝てば2位以上が確実になる大一番。    開始早々、相手のヤジなどで、空気に飲まれたU18チーム。   自分たちのミスから3失点で前半を折り返す。    アウェーの洗礼をしっかりうけ、海外ならではの空気感、緊張感の中、後半。    開始1分でまたも島貫のゴールから始まったが、シュートを打つも打つも、相手キーパーの好セーブに阻まれ、結果、1?3で負けてしまいました。    全試合終わったところで、結果をみると、1勝2敗が3チームもいて、得失点差で、2位になることができました。    プレーヤーも、海外のあの空気などを感じることができて、良い経験をしたんじゃないかな?と思ってます。     続いて、トップチーム。    トップチームは、1試合目から、かなりの好ゲーム(観客にとって)を繰り広げ、1?3の状況から、なんとか3?3まで追いつき、引き分けで2試合目に望んだ。    2試合目は、後半に審判が20分ハーフにも関わらず、12分で終了の笛を吹くという珍事件もありましたが、トータル10?3で勝ち。     最終戦では、優勝がかかったメインイベントとなり、その対戦相手は、昨日スタジアムでみた、D2のチーム!!    2-0の状況で優勢ではあったが、ミスから1失点をしてしまい、相手の士気がグンとあがりました。   2-1となったスコアは怖いもので、相手の勢いも増し、サッカーのスピードも速くなりました。    後半終了間際に、なんと!その失点のミスを引き起こしてしまった、張本人が、最後に追加点!!!!     3-1となり、勝負はつきました。    トップチームは優勝しました!!!   どっちのチームも充実感に満ちあふれ、悔しい思いもうれしい思いも味わえたいい大会だったと思います。    明日はトレーニングマッチのあと、帰国です。    最後まで気を引き締めていきましょう!! タイのチームと一緒に写真とりました! ??

ソサイチ日本選抜2日目

こちらバンコクです。 日本ソサイチ選抜U18とトップチームの報告です。 朝ご飯はこちらでバイキング!!タイの味になれない選手もいましたが、練習のための準備。これも大事です!! 朝食後は、グラウンドへ移動! 移動中もタイの雰囲気がかなりでてました。ってタイですからね。笑 U18とトップチームは分かれて練習しました。 U18の集合写真です。練習後、体幹も鍛えました。湿度が高いなか、体力が奪われ、頭がぼーっとすることもありましたが、暑さになれるこは出来たかな?? それから、昼食をとり。。。タイのディビジョン2の試合を見に行きました。実はこの緑のチーム、明日トップチームが戦う相手なのです。 体の大きい選手がいたり、ものすごいキックをする選手がいたりしましたが、もうインプット済みのはず。自信にもなったと思います。 試合中は大雨がふりましたが、これはスコールだったのか、その後、晴れ間が見え、虹がかかり、結果は0-0のスコアレスで終わりました。夕飯もみんなで食事です。 グリーンカレー、トムヤムクン、チャーハンなどなど どれもおいしい!! お腹いっぱい食べて、かなり疲れたのか、あくびをする姿も目立ちました。 翌日は試合です。がんばっていきましょう!!

ソサイチ日本選抜タイ遠征

12日、ソサイチ日本選抜トップトーム、U18ともにタイに入国しました。海外での経験を積み、さらなる成長、発展を狙っての遠征です。(空港待ち時間)(これでタイまでいきました)  明日は、トレーニングのあと、試合観戦です。タイの気温や雰囲気、土地に慣れていこうと思います。 外国人との戦いは、なかなかできることではありません。しかし、ここタイでは、私たちがむしろ外国人。おごらず、謙虚にならず、力を発揮できればと思います。日本人魂をみせつけてやりましょう!(U18,Topチーム集合写真) ここでは、サッカーだけでなく、コミュニケーションも磨かれそうですね。(フロントで話す選手達) 出来ることは、自分でトライしよう!!今日から4日間、がんばります!

U23ソサイチ日本選抜in関西:セレクション

 既に、関東では浸透してきているソサイチ日本選抜。 この度、関西でU23ソサイチ日本選抜がスタートしました!  7月31日と9月2日にセレクションを行いました。 ここから選ばれたメンバーで11月にシンガポール遠征に行きます。   サッカーをしている選手、フットサルをしている選手大学サッカー部、サークル、社会人チーム様々な選手がいますが、それぞれ高いレベルの選手が集まりました! 今後、遠征メンバーを決定し、11月のシンガポール遠征に向けて準備していきます。 次回は10月を予定しています。   

FFC大学リーグ選抜タイ遠征 〜まさかのA代表戦〜

FFC大学リーグ選抜がタイ遠征を行ないました。 川股監督によるトレーニングや浦安セグンドとの練習試合などを経て、 いよいよタイの地へ飛び立ちました。初めて海外に行くという選手もいて、ちょっと緊張気味です。ウォーミングをしてタイの大学チーム2チームとの試合に挑みます!? 円陣を組んで、試合に挑む日本チーム。 3チームによる総当たりのリーグ戦。目指すはもちろん優勝です!第1試合 1−2 KASEM 得点者:森次浩介(エルゴラッソ) 川股監督コメント 「初戦ということもあってチーム全体で戦い方の意識統一が出来ていなかった。 特にディフェンス面が気になったので試合中と試合後に修正を図りました。 その中でも1得点個人技であげることができたのは良かったです。」第2試合 KASEM 2−3 RBAC タイ同士の試合はRBACが勝利となりました。勝たなければ優勝の可能性はない日本チーム2試合目。 大学王者のRBACとの試合です。第3試合 3−0 RBAC 得点者:沖田(ソーカフッツ)、井上(リベリア)、宮本(エルゴラッソ) 川股監督コメント 「1試合目に気になっていたディフェンス面は最低限ではあるが修正出来ました。 その分前線で相手のミスを誘うことができ、ショートカウンターが幾度として 得点に繋がりました。」成績はすべてのチームが勝ち点3と並びましたが、 得失点差で日本チームが優勝となりました!そして、翌日にはフットサルタイプレミアリーグ所属のプロチーム 『ラチャナウィー』とのスペシャルマッチが行なわれました。 今期リーグ2位の強豪クラブです。vs ラチャナウィー 1−2 得点:宮本 翼(エルゴラッソ)川股監督コメント 「今回の遠征でベスト試合だったと思います。アップ開始前まで前日の最後の試合を 良い勝ち方で終えた分、良い意味で緊張感が抜け、悪く言うとふわっとした感じの 雰囲気がチーム全体にあったが今大会キャプテンの沖田を中心にアップ開始時から 切り替えて、良い準備が出来ました。 気になっていたディフェンス面もかなり手応えがあり良いボールの奪いから得点に 繋がりました。終盤にパワープレイを仕掛けてきたがタイムアウトを取り修正しま した。パワープレイのディフェンスをするのが初めての選手ばかりでしたが、 なんとか失点ゼロで抑えることが出来ました。」そして、急遽もう1試合行なうことが決まりました! 相手はミャンマー代表! しかも、A代表です!!vs ミャンマー 0−2 川股監督コメント 「A代表ということで選手、スタッフもテンションの上がる相手だった。 ただ、沖田を中心にファーストセットの何人かは前日の試合から長い 時間出場していてかなり疲労が溜まっていたので1年生3人を中心に プレイ時間が短めだった選手をスタートから使いました。 フットサル経験の浅い彼らも先輩達の戦う姿に触発されいい動きを見せて くれました。結果は負けてしまいましたが、ミャンマー代表の常に全力で 我々に向かって来る姿勢の中、緊迫した雰囲気は彼らにとって本当に良い 経験になったと思います。」今回はトレーニングのときから少しずつ成長を感じましたが、 遠征の中で大きく成長をした選手もいました。今回の遠征をキッカケに今後の成長を期待すると共に近い将来『F』の舞台で 彼らのプレーが見られることを楽しみにしたいと思います。

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