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月曜日, 9月 25, 2017
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モンテネグロ留学 赤星雄星選手 無事に帰国

赤星選手はこの1ヶ月 毎日 積極的にチャレンジしてくれました。 そして この留学で 彼しか得れない”きっかけ”を得たと思います。 これからの人生楽しみだという彼をこれからも応援していきます。 モンテネグロ留学を終えての赤星選手の感想です! まずは、1ヶ月間の留学を実現させてくれた両親に感謝してます。そして、この留学で出会ったたくさんの人、これまで自分に出会ってくれた全ての人に感謝してます。 サッカーの面においては、日本の「良い選手」と世界の「良い選手」の違いに初めは戸惑った部分もありましたが、自分に足りない「ボールを奪う」というスキルにおいて、実際で肌で感じて、必要性を実感出来たことは自分にとっては大きな経験となりました。 私生活の面では、語学を勉強してカフェやスーパーで使う。通じなくて、また帰って勉強して練習場でチームメートに使う。毎日この繰り返しで、初めは全く分からなかったものの、だんだん聞き取れ、話せるようになり、最後には、現地の言葉である程度、コミュニケーションを取れるようになりました。 年齢は関係なく、サッカーと同じで継続と実行の繰り返しで成果が出る事を私生活でも感じることが出来ました。 この留学期間で、1番感じた事は「フットボールが人と人を繋ぐ」事です。 モンテネグロで現地の選手、日本人選手で一生大事にしたい仲間が出来ました。これまでサッカーに対して苦しい時も辛い時も、辞めずに真剣に愚直に取り組んで来たからこそ、出会えた人達だと思います。 海外で闘うにあたって必要なもの。自分は「守備」と「メンタル」と「自分だけの強みを作る」事です。 言葉で言えばこの3つに集約されますが、その中身はそんなに簡単な事ではありません。 次回、また海外に出てくる時までに、自分にも周りにも負けずにこのスキルを上げていかなければなりません。 また、「ストレスに感じる事」にこそ「チャンス」はある事も、この留学で感じました。 この1ヶ月で、自分は大きく変われたとは思っていません。 しかし、「変わるきっかけ」はたくさんもらえたと思っています。後は自分次第。 「本当の自分の意志」と「なりたい自分」を常に自分の中心に置きながら、自分の1度きりの人生にリスクを冒して、苦境でさえも楽しみたいと思います。

モンテネグロ留学 三浦大河選手 帰国

モンテネグロ留学 2ヶ月間を終了し日本に無事に帰国しました。 この2ヶ月は彼にとって人生をかえるものになったと思います。 彼自身の中で毎日のチャレンジ! トライ and エラーの繰り返し 強いメンタルへ少しづつ 人間を磨き サッカーの能力を上げていきました。 大河は継続する能力をつけていきました。 若くして 生きて行く中でサッカーを通じて 仲間の絆であったり 勝負する気持ち 自分が好きな事をする情熱 夢へのこだわり 大事な事に気づいたと思います。 この経験をへて次のステージへ向かいます。 コメントです: 今回のモンテネグロ留学ではトライアウト組と一緒に参加して貴重な体験をさせてもらいました。なぜならトライアウトで成功する人と失敗する人の立場を中間の立場で見れたからです。またトライアウトの大事な試合に出させてもらうことで失敗して考えて、失敗して考えてを繰り返して僕がやるべき事がなんなのかを考えて、自分のスタイルを固めることが出来ました。そして3部のチームに参加することで自信がつきました。参加した3部のチームは真っ直ぐなチームでこいつらのために死ぬ気でゴールを守りたいと思えました。それが今の自分のプレースタイルを作った要素だと思います。2部のチームや1部のチームの練習にも参加させてもらい、本当に貴重な体験が出来ました。キーパーアカデミーの練習を毎日参加することで日に日に強いメンタルと技術向上も出来ました。色んな人に出会い色んな事を感じ考え、その考えを行動にしていくことが出来たことが今回の留学の1番収穫だと思います。 僕は次の七月のトライアウトに参加したいです。これは日本でプロになれないからとかではなく、この地でしか味わえないものがあるからです。そして人生をかけれる場所だと感じたからです。 そう思えたのもトライアウトにきた日本人や留学生、現地の人、家族、がいたからこそだと思います。 たくさんの人に感謝して、その分思いも強くなって、挑戦して失敗して、また強くなって行きたいと思えた留学でした。 以上

モンテネグロ留学 (三浦 赤星 清水 千徳 渡邉選手)

モンテネグロ留学 (三浦 赤星 清水 千徳 渡邉選手)5人の日本人選手が参加中です。 1人1人 期間や目的が違います。 周りを気にせずに自分が感じままを吸収して成長していきましょう。 留学ではヨーロッパのサッカーを身につけるだけではなく、観光や人の触れ合いを通じて 人として 日本人としてのあり方 便利ではない環境で どう生きる力を身につけて行くのかなど、日本を出て 右も左もわからないことをトライandエラーの体験し 人生の財産にしていく。 日本の常識はモンテネグロの世界の常識ではないということを感じてもらいます。 自分の1回の人生 全ては自分次第 周りを気にすることなく、若い時期に人としてのあり方を学び 好きなサッカーで今は勝負しよう! サッカーを通じて人として、人生のチャンピョンになれるよう。 若いだけで可能性 チャレンジするのみ! idemo ??

モンテネグロトライアル 終了

日本ではこれまで体験したことのない1ヶ月間でしたが、誰一人ブレづにメンタル維持をしてくれました。

モンテネグロトライアル 〜トライアルマッチ 〜

トライアルマッチも5試合を終了しました。 時差とコンディション そしてなによりサッカーの質を把握し、チャレンジ→失敗→修正→継続 していくことが今求められています。 試合をこなす事に良くなり、なにより日本人選手の評価が高くなっています。 もっと強い気持ちを持って ミスを恐れづにチャレンジしていきます。 簡単に実現、出来ない事だからこそやりがいがあるし楽な方に逃げてはいけません。 彼らは未来の日本を背負う若者です! これから個人のトライアルに向かいます! idemo japanci ?? 日本人チーム vs FK MLADOST 1st https://youtu.be/BHExsFAlTS8 2nd https://youtu.be/SaCnoZSUZ30

モンテネグロトライアル スタート

2017年1月 モンテネグロトライアルがスタートしました。 勝負の1ヶ月 未来ある選手のサポートをさせてもらえる事にいつも感謝しています。 強いメンタル 強い心を養ってもらう為の勝負のトライアウトです。 ここから選手一人一人の自分のサッカーストーリーを自分ので手で切り開いてもらいます。 サッカーセンスは能力ではなく可能性、目に見えない強いメンタルを含めてサッカーの能力といえると思う。 我々に今一番なこと。勝負の世界! 若い選手に本気でサッカー楽しんでもらえるよう育つ環境を整えていきます。

モンテネグロ 留学遠征

モンテネグロ3部のチームに3人の日本人選手が帯同し、中央 西欧ヨーロッパ遠征を行いました! 将来の為の素晴らしい留学遠征になりました。 下記 3選手のコメントです! 立花稜也選手 今回の遠征で一番感じた事は、自分の弱さですね。それは気持ちの部分が大きくて、顔も名前もわからない僕をチームは試合で使ってくれたのに何もする事ができませんでした。遠慮して自分のプレーを出来ずに判断も遅い、自信がない。全ては自分の弱さです。 こんな事を今更かと思うかもしれませんが、 今のチームの状況が自分を知ってくれてるチームメイトや監督、その居心地の良さに甘えてました。 プレーに関しても、自分には持っていなくて自分に必要な物をケイタとハルキは持っていたのでとても勉強になりました!それを今後自分の物にしていければ更に良くなると実感しました! 鈴木圭太選手 今回この遠征で、一番難しかったのはいかにリミィツァを勝たせるかというところです。判断が遅い選手や自己主張の強い選手、守備をあまりしない選手がいるなかでいかに自分が活躍して結果に繋げるかが今後の課題やと思いました。 外国人として来てる以上はチームを勝たせなければステップアップは難しいと改めて痛感しまた。 そしてサッカーの環境などはフランスやドイツに近づくに連れて良くなっていましたがやはり国としてもサッカーの環境としても日本はとても恵まれているとまたまた痛感しました。 これからはそういった環境 で育てさせて頂いた事にしっかりと感謝をし、これからの人生を歩もうと思います。 それから忙しいなかリミィツァの遠征にたいどう頂きありがとうございました。 柳瀬元希選手 この一週間の遠征を提供してくださりありがとうございます! この遠征の2試合で自分が得たものと痛感した事を整理して今後の強みにしたいと思います! 奪ったボールをしっかり繋ぐ セカンドボールの意識 指示をするのに言語力 ポジショニング 課題が沢山見えた遠征でした?? 自分が今まで聞いてきたものとは別に実際に行って見て覆される事が多々ありました、 サッカー以外でも人のあたたかさや物価の違い、地形の違い、建造物の造りの違いなど自分の目で見てこれた事を誇りに思います! バス移動が正直腰が辛くてしんどい面もありましたけど、逆にバス移動ってのがすごく良い経験になったと思っています! モンテ着いた時は29時間の移動のせいか変な達成感に満ち溢れました!

モンテネグロ留学 児玉選手 帰国

僕は夏にマルタで上手くいかなくて冬のトライアルに少しでもプラスになればと思って1ヶ月間留学という形でモンテネグロでプレーしました。 モンテネグロは他の国と比べると環境が良いとは言えないかもしれませんが高望みしなければサッカーをしながら最低限の生活は出来て日本人が成長してステップアップしていくことの出来る可能性を持った国だと思います。 サッカーのスタイルも日本のように組織的に闘うというよりも自分のところはやられないようにしなければならないというようなイメージでした。 体の大きな選手も多くて日本人は競り合い方を工夫したりしなければならないと感じました。 田舎の方のチームに行けばでこぼこなグラウンドでプレーすることもあり言葉もあまり通じないため環境や人のせいにしようと思えばいくらでも出来ます。 でも最初は上手くいかなくてもしっかりとしたメンタリティを持ってやれば少しずつ良くなっていくということとその考え方を持つことの重要性を実感しました。 この1ヶ月間でだいぶモンテネグロの環境やサッカーを知ることが出来ました。 今の自分の置かれている状況は決して人に褒められるようなものではないですがこの現実から逃げずに冬のトライアルに向けて良い準備をしたいです。 マルタでの失敗やモンテネグロでの1ヶ月間の経験を無駄にしないように頑張りたいと思います。

モンテネグロ1ヶ月留学 伊東選手 折田コーチ

モンテネグロ1ヶ月留学 伊東選手 折田コーチ 無事に1ヶ月モンテネグロ留学が終了しました?? 2人とも本当に厳しい環境の中 積極的にチャレンジしてくれました。 この経験を人生の財産にして欲しいです。 下記2名のコメントです! 伊東選手 〜サッカー面での感想〜 こっちに来てから、日本が異常なほど環境が整っているということがわかりました。私は今回、初海外で初めて他の国のサッカーに触れましたが、練習場の芝の状態、目的地への移動手段、生活環境、どれをとっても日本と比べて質は低いものでした。 しかしこの国の選手は日本の選手よりサッカーに飢えていて、「活躍してやる!」という気持ちが本当に強いと感じました。日本の選手は国を出るのを渋る人が沢山いますが、この国の選手はサッカーの為なら次の日にでも国を飛び立ちます。そのハングリー精神が成長スピードの速さや試合中の激しさに繋がっているんだなと感じました。 私はこの留学期間中はほとんど、FK CETINJEというチームにお世話になっておりました。そのチームは若い選手が沢山いて、練習もかなり真面目に取り組むし日々バチバチでした。勝手に、海外は走りはやらないイメージを持っていたのですが、がっつり走りメニューもこなしていました。チームに所属していて試合にも出ている同い年の立花選手に沢山良い刺激を貰えましたし、私も勝手にまずこいつに負けたくないなと思ってプレーしてました。 練習最後の日に、監督とオーナーに挨拶をしにいったら、「1月戻って来いよ?」と言って貰えて凄く驚きました!自分の持つ力が少しでも評価して貰えたのが心から嬉しかったです。またお世話になるかはわかりませんが、僕はこれを糧にして頑張れます。 ありがとうございました! 〜モンテネグロについて〜 初めての海外がここで良かったなと思いました。この留学期間中、ブドバやツェティネなど名所にも多々行かせていただきましたが、どれも魅力的でした。その地その地で気温や湿度も違うし(その為何度も体調崩しましたが笑)、素直に「海外凄い!」と感じることができました。 いつかサッカー目的で来るのではなく、シンプルに観光できても良いかもなと思います! 折田コーチ 今回、自分は他の留学生とは異なる経緯でモンテネグロ留学に参加させて貰いました 「生涯、サッカーに関わっていたい」と話したところ、モンテネグロの環境を感じて欲しいと勧められたのが参加のきっかけでした。 最初の数日は、戸惑うことばかりでした。慣れない環境、共同生活、言葉の壁。日本に帰ったほうが楽だろうと、何度も逃げ出したくなりました。でも、現地の日本人選手との交流を通じて、サッカーに情熱を燃やしている姿勢に感動すると同時に、自分の甘さを突きつけられました。 日本にはない、ステップアップの環境がヨーロッパにはあります。実際、スタッフの方々が組んでくれる練習試合でチャンスを勝ちとっていく選手たちも大勢います。常にチャンスを掴める準備をしなければないと思いました。将来、選手の育成、サポートに携わりたいと考えてる自分自身にとって、大きな財産となりました。 また、今回のたくさんの出会いに感謝し、大切にしていきたいです。 手を伸ばせばこんなにも世界は広いのにもかかわらず、プレイヤーとしての道を考えもしなかったことに今更ながら後悔しています。今、辛くても頑張ることのできる環境にある選手には頑張って欲しいです。 最後に、こういった機会を与えてくださった関係者の方々には感謝しかありません。 実際に、現地でサッカーをして肌で感じることが出来ました!ありがとうございました。 これからも、自分の気持ちを信じて進んでいきたいと思います!

モンテネグロ 1カ月留学 久保田選手 帰国

モンテネグロに成城大学3年生GK 久保田選手が1カ月留学に来てくれてました! プロサッカー選手を目指す前に 人としての成長が一番、それには ”夢”を持つ事 やりたい事に情熱を燃やす事が人生には必要! 短い期間でしたが、素晴らしい経験 人生の財産を彼は得たと感じています。 GK モンテネグロアカデミー 映像https://youtu.be/zPiJewPHowM 久保田選手のコメントです。 ~留学を振り返っての感想~ 正直なところやはり渡航前は少々安易な考えを持っていたのは事実でした。しかし、やはり外国人選手枠として、レンタルを差し置いて試合に出るということがどれだけ難しいのか、サッカーのレベルとかではなくてもっと難しいところがあるのだと強く感じました。それはもちろん日本の恵まれた環境の中では培われることのない部分も大きく影響しているのだと痛感し、日本でこれからどのようにトレーニングしていかなければならないのかを考えさせられました。それに加えて、能力もポテンシャルもない自分がどうやって、日本人として違いを出すことができるのかをもっと考えていかなければならないと思いました。もちろん満遍なく能力値も上げていかないと話にならないなと思いました。 帰国して強く思うことは本当に危機感です。日本でいかにハングリーな気持ちを持ち続けられるか、モチベーション、明確なイメージを持ち続けられるか。このトライアウトまでの15カ月の中で足りないところをある程度のところまで引き上げることができるか。自分との戦いだと思います。恵まれた反面誘惑も多い日本の環境の中で、自律してやらなければならない。1番難しいかもしれない。本当に今は危機感しかないです。 ~モンテネグロについて~ 自分は本当に好きになりました。食べ物は本当に美味しいです。それが最初の印象でした。 小さな国の中に海とか山とか街とか色んな表情があって、暮らす人々は貧しいかもしれないけど心は豊かで、日本にはないところがたくさんあると気づかされました。本当にそれは大きな魅力です。 そんな中の中心の1つにサッカーってものがあって、週末になると多くの人がスタジアムに来て人々とコミュニケーションをして、試合を観戦して楽しんでいる。小さな国かもしれないけどそんな人々をワクワクさせたり、色んな感情を引き出させるサッカー選手になれたら自分としては本当に人生生きてきて良かったと思えるんじゃないかなと感じました。 こういう国だからこそ、一生懸命やればその分自分にも跳ね返ってくるのかなと思います。 次に来る時が本当に楽しみです。その時見える景色が今回とは良い意味で少し変わって見えるといいなと思います。 久保田選手 日本でも毎日勝負?? サッカー人生楽しんで??

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