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月曜日, 9月 25, 2017
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コスタブランカカップサッカー 最終日

ベニドウムを朝5時に発ち、マドリード観光! 最後の最後まで死力を尽くし、エネルギー(お金)が空っぽになる選手も相次ぎましたが、最後まで闘い切りました!   締め食は、ケバブ! 本場の味で美味しかった!   そして、空港。 お世話になったゆうたコーチにも挨拶し、   スーツケースも預け、 最後のゲートをくぐった矢先、、   「あ、フアンホだーっ!」   ベニドウムから車で帰っていた、フアンホがなんと見送りに! ぎりぎり間に合った!   最後のお別れもちゃんとできたし、思い残すこともないでしょう!   さあ、日本へ帰ろう! (今の所予定通りです。)  

コスタブランカカップサッカー6日目

最後の試合!   vs MANSFIELD TOWN FC  (イングランド13歳チーム)   今大会最高の試合ができた。大きい選手相手に闘いを挑み、球際も負けず、走り負けなかった。その中で、一人一人が自分の仕事を理解し、何をやらないといけないのか自ら判断し、アクションを起こす。 守備ではコンパクトにグループで守り、危険エリアでは身体をぶつけ、相手に自由を与えず、身体を投げ出して阻止。攻撃では素早く正確なパスをつなぎ、相手のいないスペースに運びながらスピーディに攻め込む。 結果的には相手のキック力、フィジカルで負けてしまったが、内容は素晴らしかった。 【結果】 2-4●(マレイ、イクヤ)   今大会は、尻上がりに内容が良くなっていった。 それは、ちゃんと一人一人が理解できて、学んで、成長できているという証。   今回参加した選手のみならず、日本人は、まだまだサッカーを知らない。 ピッチでなかなかサッカーができない。 今回、フアンホと共に過ごしたことによって、サッカーとはどういうことなのか、薄っすら見えたのではないだろうか。 我々もあえて厳しめに接し、スペイントップアカデミーの基準を求めた。 ピッチに入ってパニックになる選手もいたが、だんだんできるようになってきた。どんな選手でもやればできる。   今回学んだことをぜひ継続してもらいたい。     大会全日程を終え、午後はベニドウムを満喫!   そして、最後の夜。   みんながフアンホにサプライズ。 フアンホへの手紙をみんなでスペイン語で読みました。 フアンホへ 「スペインで色んなことを教えてくださって本当にありがとうございます。たくさん学んだことを活かして、プレーして、プロを目指していきます。フアンホも世界一の監督になって下さい。またいつかサッカーを教えて下さい。本当にありがとうございました。」   フアンホもとても喜び、   「本当にありがとう。みんなは本当に成長したよ、信じられないくらいに。ここで学んだことを是非継続して下さい。 そして、僕もとても楽しかったし、僕自身もとても素晴らしい経験になった。本当に感謝しているよ。 またスペインへ来たら、いつでも僕を頼りなさい。どんな些細なことでもいい。なんでもサポートする。そして僕が日本へ行くことがあればまた会おう。また一緒にトレーニングしたり、お茶するだけでもいいかもしれない。 いいかい?僕たちはファミリーだ。ファミリーが困ったら助けあわないといけない。遠く離れてても、今はメールも電話もできる。ファミリーで共に成長していこう。」   一人一人とハグ。 感極まって泣く選手が続出、、、   そして、今度は逆サプライズ。 実はフアンホも一人一人に手紙を用意。 スペイン語でそれぞれにメッセージを添えて、渡しました。内容は頑張って自分で調べなさいと。 明日はいよいよ帰国。   の、前に数時間だけマドリード観光!   試合でいうと後半ロスタイム!   このために貯めておいたパワー(お金)、全て出し切って決めてこい!(笑)

コスタブランカカップサッカー5日目

午前は観光! 前の観光では、シエスタでスポーツ店が閉まってたので、本日出直し。   やっとユニフォームやサッカーグッズが買えました!   その後は、サッカー講習会。   テーマは、「エリートへの道」今の年代て必要なことを中心に講義しました。 プロになるためには何をしなければならないのか。みんなでディスカッションし、一人一人発表しました。 クリスティアーノ、メッシ、ベイルなどのスーパースターは、生まれも育ちも違う。しかし、エリートとして通った道は同じたということ。 多くの犠牲、努力をしてきて、多くの困難を乗り越えてきた。毎日欠かさずに。 ちょうど身近に、コスタブランカカップのサポートスタッフとして活動していたスペイン女子1部リーグでプレーするネレア選手に話しをしてもらった。   「本気で目指すものがあれば、犠牲は必ず必要です。お菓子やハンバーガーやポテト、、美味しい食べ物だけど体に良くないものは食べないし、夜更かし、友達との遊び、、多くのことを犠牲にしてきました。悔し涙もたくさん流しました。でもそれらを乗り越え、毎日継続して続けないといけないです。オフシーズンは毎日2部練習。雨でも40度の灼熱でもやれるタフな精神がないとプロにはなれない。甘くはないです。みんなもプロを目指してるんですよね?こういったことを乗り越えるためにはパッションが1番大事です。 絶対にプロになりたい。何が何でもプロになる。その気持ちが全てを可能にします。 皆さん、頑張って下さい。」 ネレア選手ありがとうございました。 フアンホが行った講義そのままでした。 スーパースター達は、育ちも違えば国も違う。 しかし、エリートととして通る道は同じ。 熱いパッションの元、こういったことを毎日継続できるかどうか。 もしできたなら、必ず夢は叶う。やるかやらないか。 さあ、そして、本日の試合! vs La escuela Dominica(ドミニカ) 【結果】2-2△(イクヤ、マレイ) vs La Republicana Alemán (ドイツ) 【結果】0-1●   vs TRIANELLO (日本) 【結果】3-5●(マレイ、エイト、マナト) 4チームでの交流戦。 昨日の続きのまま、戦術理解を高い意識に設定しファイト。 もちろん、ミスしながら、途中で集中も切れたりしながら。でもある程度やれるようになってきた。いい攻撃からの得点も増えてきた。   このイメージを大事に継続してもらいたい。 明日はラストマッチ。 悔いのないよう全てを出し切ろう。 そして、夜は閉会フィエスタ! ユニフォーム交換したり、サインし合ったり、十分過ぎるくらい楽しんでます!

コスタブランカカップ フットサル 2017 最終日

準決勝にて敗退してしまったフットサルエッジ選抜。 今日は朝からプールに入りました。 それから、決勝戦をみに。 入場から国旗を持って入場する選手を見て、羨ましい気持ちでいっぱいでした。 結果は、準決勝でフットサルエッジ選抜がやぶれたチームが優勝しました!! 決勝の後は、買い物にでました。 ハンドスピナー爆買いの日本人でした…。笑 夕方からは、CIUDAD DE ALCORCÓN と練習試合を組めました! 結果は、11-2と快勝!あいてのパワープレーもかわしきれました! ユニフォーム交換したりと、たくさんの交流ができました。 夜は閉会式に参加しました。 そこは音楽がなっていて、ラテンの場所です! みんなが踊り、交流していました。 ユニフォーム交換もあったり、賑わってました! 大盛り上がりで終わったコスタブランカカップ。 結果は、優勝とはいきませんでしたが、これからまたがんばってうまくなりましょう。 明日は帰国になります。 終わってみれば一瞬です。朝寝坊ないように願います。

コスタブランカカップフットサル 決勝トーナメント

今日は決勝トーナメントでした。 フットサルエッジ選抜は、DENIA FUTSALと。 トリアネーロ町田はESCOLLA FUTSAL(C)と試合でした。 フットサルエッジ選抜は、 ユウダイ ショウx3 まなとx3 ホクトx2 はるきx2 ゆうたx5 のゴールにより16-0と快勝! トリアネーロ町田は、1-5で惜しくも準々決勝にて敗退でした。 フットサルエッジ選抜は、お昼のあと、準決勝に向けてテーブルサッカーです 迎えた準決勝 VS MIGUEL GUILLÉN PRIMとの試合。 全然ダメな立ち上がりに、失点… その後ユウタのゴールで追いつくも1-1でPKに… 1人目 ホクト × 2人目 ショウ◯ 3人目 ハレ× で合計スコア1-2で負けてしまいました 日本のチームは両チームともに敗退。 みんなが悔し涙を流し、苦い思いをした今日。 こんなにもなく選手達の真剣さが感じられました。 2チームともに決勝まで進むことができませんでした。 内容は本当に惜しい試合でした。 明日は決勝観戦になります。

コスタブランカカップサッカー4日目(後)

セミファイナル vs ARAVACA C.F(スペイン)   前半 https://youtu.be/KAdoKnw1bpI 後半 https://youtu.be/bxFUn7Xse8o   気持ちと気持ちの闘い。 立ち上がり、先手をとったのはこちら。 ショートパスから素早い抜け出しでイクヤがゴール。   しかし、徐々に自力で勝る相手チームが実力を発揮してくる。 あっという間に逆転される。 テクニック、強さ、球際、スピード、戦術理解、全てにおいて一枚上手。やれないというよりやらせてもらえない。 しかし、こちらも簡単には負けない。泥臭く絶対に諦めない気持ちで応戦。2点差を1点差に。得点チャンスも何度も作り出す。 試合に出てない選手も大声で声を出し、ハッパをかける。   しかし、あと少し。全力でぶつかったが届かなかった。   【結果】 2-4●     フアンホ 「コスタブランカカップはこれで終わりだ。残念だが仕方ない。受け入れるしかない。サッカーとはこういうものだ。勝つことから学ぶことはあれば、こうやって悔し涙から学ぶこともたくさんある。これはチャンスだ。もっと上手くなるチャンス。俺もたくさん泣いてきた。だからプロの世界でやれた。だからみんなもやれる。ラッキーなことに君たちには時間という最大の武器がある。誰よりも努力してまたスペインの地に戻ってこい。 さあ、顔をあげろ。」     この悔しさを忘れてはいけない。 これが今の自分達の基準。もっともっと上手くならないといけない。もっともっと練習しないといけない。 まだまだ12歳。いくらでもチャンスはある。いくらでも上手くなれる。   10年後、見返してやれ。 絶対にやり返してやれ。 今日で大会は終了。でも、明日から練習試合がある。 せっかくスペインに来たんだ。たくさん経験して、学んで、上手くなって帰ろうぜ!

コスタブランカカップサッカー4日目(前)

今日は朝から試合。負けたら終わり、勝てば次へ。     vs C.F La Nucia (スペイン)   前半 https://youtu.be/uij1Lqv7lFo   後半 https://youtu.be/lVk6M_hmIxY 【結果】 3-0◯(イクヤ、マレイ、トウジ)   一昨日は、70%、昨日は90%、そして、今日は100%。やっと選手全員が100%集中して、反応して、闘うことができた。昨日までできてなかった選手も素晴らしいパフォーマンスを発揮できた。マークの付き方、ポジショニング、時間の使い方、攻撃時のイメージ共有、、皆が戦い方を理解し、共有し、サッカーがだんだんできるようになってきた。 少しずつ成長できている。素晴らしい。今日の夜の試合も同じようにトライしよう!   昼間は、夜の試合に備え、リラックス。   その合間に。   この期間中に誕生日を迎えた、キョウスケ、シオン、レイのどっきりサプライズバースデー! 3人が、フアンホに説教される。というシチュエーションからスタート。怒られている意味も分からず、その上スペイン語も理解してないのに、威圧感でみんな半泣き状態(笑) からの、ハッピーバースデー! 皆で祝福しました。   https://youtu.be/X7cR-aedFWc   一つにまとまっているチームで次も勝つぞ!

コスタブランカカップサッカー3日目

今日は、試合までリフレッシュデイ! 一度リセットして試合に望もう!   ということで、午前は、日本フットサルチームの応援! 応援されるだけじゃなく応援も! 大声で応援しました。 結果は、引き分けでしたが、白熱した試合展開で みんな刺激になったようです。   そして、そのまま少しボールも蹴って、   午後はベニドウム観光!!   さあ、そしていよいよ予選最終試合。   ベストルームでいつものように気持ちを高め、試合に向けての作戦を練り、闘いのピッチへ。   vs C.D.E.ALBACIT   前半 https://youtu.be/UeScuiF7ubE 後半 https://youtu.be/YPPxWXqlB9c 相手は予選1位のチーム。しかし、全く臆することなく、立ち上がりから仕掛ける。選手たちの戦術理解度も増し、闘える選手も増えてきた。 そして、待ちに待った先制点。いい守備からカウンター。練習通りの数本のショートパスから逆に展開。そのままオーバーラップしてきたキョウスケが改心の一撃。 試合はその後、お互いにチャンスを作りながら、一時は逆転を許すも、1点目と同じようなショートカウンターから、最後は、マレイが強烈なシュートを突き刺さし、同点に。 【結果】 2-2△   勝てる試合、内容でもあったが、それでも負けなかった。リーグ1位相手にどうどうの闘いぶり ただ、何人かはまだ闘う準備、反応ができていない。 これは、サッカー選手を目指す上で絶対に必要なこと。この遠征で変わってもらいたい。変わるきっかけを作ってもらいたい。 まだ、試合は続く。少しずつでいいから成長していこう! 試合後、フアンホと1試合目からこのリアクションができていたら、、、と話していましたが、人間いきなりはできない。 少しずつこうやって成長できれば、必ず次に繋がる。 まだまだレベルアップしていこう。 結局リーグは4位でしたが、明日は3.4位の決勝トーナメント。このトーナメントで優勝を目指せる。やるからには必ず優勝。どんどん成長してきているこの流れで勢いに乗りたい!

コスタブランカカップ フットサル 予選最終戦

本日は予選最終日。 トリアネーロ町田は、昨年準優勝チームのciudad de Alcorcón と。フットサルエッジ選抜は、LÓPEZ ROSATと試合でした。 フットサルエッジ選抜は、 ホクト、しょうx3、ゆうだいx2、ハレx2で合計スコア 8-0で勝利しました!! 予選を1位で通過です! トリアネーロ町田vsCiudad de Alcorcónは、決勝戦なみの迫力でした! コスタブランカサッカー選抜、フットサルエッジ選抜も応援席にかけつけ、日本コール! 結果は、2-2で引き分けでした。 見応えのある試合内容でした。 これでトリアネーロ町田も予選を1位で通過です!! 両チームともに1位通過により、決勝トーナメントでは、両者勝ち上がれば決勝で戦うことになりました。 お昼を食べ、2チームともに観光です。 FUNゾーンに行き、EAスポーツのブースでゲームをしたり、踊ったりしました。 子供達は、やたらハンドスピナーがお好きなようで… 過去にないハンドスピナー爆買い状態でした笑 スポーツショップにもいって買い物もしました! 日本選抜は、夕飯後にミーティングを。明日からのトーナメントに向けて選手間で行いました。 トリアネーロ町田は、保護者の方も来ていたので、気分転換に外に食事にいきました。 両チームともに、明日からのトーナメント準備おっけーです! 帯同スタッフは スタッフの8人制サッカーに参加! 20x4本を子供のように走り回り、交代を拒む指導者たち。 いくつになってもこんな人達がいるこの世界。こういうサッカーバカが指導者をやることって素晴らしいなと。サッカーの素晴らしさも同時にまた感じました。 今日は明日に向けて早めの就寝です。 スペイン遠征も半分を切っています。 日々を大切に、毎秒何かを得られるようにしていきましょう。

コスタブランカカップサッカー2日目

午前中は、昨日の試合分析と、どう改善してどう勝利までもっていくか。という部分を話しました。   正直、改善すべき部分はかなりあり、しかしそのどれもがとても大事な部分でもありました。 一つ一つ噛み砕きながら説明し、その後は実際にピッチで動きながら戦術理解を高めました。 あくまで世界基準。 能力が高い選手が多いだけに、世界基準のフットボールをさせてあげないといけないし、やらないといけない。 フットボールは、頭を使うスポーツ。 日本の環境を急に変えるのは難しい。選手本人が変えていかないといけない。 この大会。そしてフアンホから多くのことを学んでこれからのサッカーライフに活かさないといけない。   午前中は濃厚で有意義な時間となりした。 まずは午後の試合でその成果を! 昼食後、休憩を挟みながら、プールでもリラックスタイム。     そして、いよいよ試合会場へ   ベストルームでフアンホが声をかける。 「みんな目をつむって。空港を思い出してくれ。誰が見送ってくれた?誰のおかげスペインに来ることができた?なんのためにスペインに来た?長い移動をしてどこにきた? サッカーだよね?コスタブランカで優勝するんだよね? 深呼吸をして、プレーのイメージをしてみて。点を決めるところ、スライディングでクリアするところ、スルーパスを出すところ、試合に勝つこと、そして、優勝すること。みんなと喜びを分かち合うところ。 自分を信じて。仲間を信じて。仲間が苦しんでたら、その分自分が走ってやれ。仲間が苦しんでたら、頑張れと声をかけてやれ。自分を信じて、仲間を信じて一つのチーム、家族にならないと絶対に勝てないし、素晴らしい闘いはできない。 さあ、戦場に向かうぞ、ピッチで全てを出すぞ。」   大会2試合目 vs SELECCION SOCCER TEAM(スペイン)   前半 https://youtu.be/HufaRE7ADeI 後半 https://youtu.be/SucTkIFptl8   立ち上がりから相手に圧力をかけ、相手を圧倒。 午前中何度もトライしてきた、守備時のポジショニング、攻撃時のポジショニング、相手に4秒以上持たれた時のポジション修正方法、受け方、サポートの仕方、コーナーキック時の対応、GKからのスタート方法、3ゾーンの徹底理解、そして闘う姿勢。   もちろん、こんなたくさんのことは急にできない。でもトライしなけれはならない。 ミスしながらも、忘れながらも、それでもトライしようとしていた。   しかし、そんなに簡単に物事は進まない。 ミドルレンジで前を向かれそのまま強烈なシュートを決められる。 前半は1点リードされて折り返したが、まだまだ諦めない。立ち上がり序盤、マレがドリブルで切れ込みそのまま強烈なミドルシュートを突き刺さし、振り出しに戻す。 逆転モードに入った矢先、フリーキックを決められ、その後も続けざまに失点。相手の早くて強いプレスに苦しみ、自由にプレーさせてもらえない。 最後まで諦めずに闘ったが、そのまま試合終了のホイッスル。   【結果】 1-4●   これで決勝トーナメント進出はできなくなった。   今日は、同じホテルのブラジルチームがわざわざ日本チームのために応援に来てくれた。なんとしても勝ちたかった。。   試合後、フアンホから 「俺はもう歩けない。絶対に勝たせるためにみんなとトレーニングして、食事、休息、メンタル管理をして、ビデオ分析もしてきた。勝つために100%の準備をしてきた。試合中もみんなを奮い立たせ、勝ちにこだわった。もう疲れ切って歩けない。 みんなはどうだ?ピッチで全てを出したか?もう歩けないくらい疲れているか?   出し切ったのなら、下を向くな。涙をふけ。胸を張ってホテルに戻ろう。 相手も全力で挑んできた。どちらかは負ける。それがたまたま俺たちだっただけだ。 死ぬ気でトライできたなら、悲しむ必要はない。必ず次に繋がる。まだまだいろんなチームと試合ができるし、ブラジルも応援に来てくれた。こんな素晴らしい経験はなかなかできないぞ。 明日も試合がある。しっかり楽しもう。」   勝たせてあげられなかったのは非常に申し訳ない。 ただ、まだ大会は終わっていない。 最後の最後まで全力で闘おう。  

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