「ドイツ」ブンデスリーガのチームを紹介!王者の青の愛称で呼ばれるクラブ”FC Schalke 04″

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今回は、「FCシャルケ04」を紹介します!

FCシャルケ04は、ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州のゲルゼンキルヒェンを本拠地とするクラブで、1904年に創設されました。

収入規模や平均観客動員数はドイツ国内屈指です。

ボルシア・ドルトムントとは本拠地が近く、「ルール・ダービー」と呼ばれ、有名であります。

ブンデスリーガの前身のドイツ・サッカー選手権では7度も優勝しているほか、DFBポカールは5度、UEFAカップも優勝経験があるクラブです。

ホームスタジアムは「フェルティンス・アレーナ」で、収容人数はおよそ6万人です!

このスタジアムは2001-02シーズンから使用しているのですが、ほぼ毎シーズン平均6万人を動員しており、サポーターの熱さを感じられます。

シャルケと言えば、やはり「内田篤人」選手!

2010年から2017年までチームに在籍し、104試合に出場しました。

チームの主力としても大活躍し、CLベスト4進出にも貢献。今でも多くのシャルケのサポーターから愛されている選手です。

ちなみに、日本人がシャルケの試合を観に行くと、周りにいるサポーターから「ウッシー」と言われる事が多々あります。これは内田選手のドイツでの愛称で、それだけ愛されていると言うことが分かります!!

当時は他にも、過去にレアルマドリードで大活躍したラウール・ゴンザレスも在籍しており、ドイツや日本だけでなく世界でも注目を集めるクラブでした。

また育成にも定評があり、現在バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表のゴールキーパー、マヌエル・ノイアーやフォワードのリロイ・サネはシャルケのユース出身です。

他にも、メスト・エジルやユリアン・ドラクスラー、イヴァン・ラキティッチなど多くの選手がキャリアの序盤をシャルケで過ごし、そこから更にビッグクラブへとステップアップしています。

チームは今季、苦しいシーズンを送っており、現時点でリーグ最下位に低迷しています。

前期シーズンから負けを重ね、苦しい展開となっています。

冬の移籍期間には、セアド・コラシナツやシュコドラン・ムスタフィ、さらにヤン・フンテラールなど、ベテラン選手を補強し立て直しを狙いましたが、なかなか機能せず、最下位から抜け出せていません。

残り6試合で、奇跡の残留を決めることが出来るのか、是非注目して見てみてください!!

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