フォルツァ選抜スペイン遠征大会2日目

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今日も快晴!

朝は散歩したり部屋でまったり。

とは言っても、子供なので、、まあ騒がしい、、。

そして!絶対に負けられない闘いがスタート。

予選2試合目

vs UD LA POVEDA

0-5

絶対に負けられないどころか、、大敗で終わる。

まさに大人対子供、、。身体の大きさは全く変わらない。単純にサッカースキルの差。

止めて蹴るといった基礎スキル、ポジショニング、状況判断、、

流れるようなパスワーク、効率の良いドリブル、シュート、取りに行っても剥がされる。動かされる。

圧倒的な差を感じる試合となった。

こちらも今日の相手がやってたことを目標に取り組んでいたが、やはり、急にはできない。普段のトレーニングの質が非常に重要。その積み重ねがこれでもかというくらい差となって表れた。

子供達は今日のこの試合を深く受け止めてもらいたい。

ただ、これは子供達だけの問題ではないが、、、。

次の試合まで時間が空くので、セゴビア観光!

みんなで世界遺産を観にいきました!

お土産もがっつり!

ローマ水道橋は圧巻!

途中たまたま出会った日本語を話せるスペイン人のアマルティさんにお世話になり、ガイドもしてもらい、美術館まで招待してもらい、いい経験できました!

アマルティさんより

「来年はオリンピック、スペイン人もたくさん日本に来ると思うから、是非手助けしてあげてね!では、サッカー頑張って!アスタルエゴー!」

恩返しできるように!

そして!

予選3試合目

vs CD ZARATAN SPORT

1-2(尾ハル)

ラスト5分で逃げ切られるという手痛い敗戦。

2点ともミスからの失点。非常にもったいない。

徐々に自分たちで考えて、なんとなくイメージもつかめてきて、何が良くて何が良くないプレーか区別がつくようになってきたかな。という状態。

悪くはない。少しずつだけど確実に進歩している。今は、世界の基準が何なのか。自分達で気付くことが1番大事。