(モンテネグロ) 2017~2018年 前期シーズン 溝上馨介選手

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モンテネグロリーグは12月9日の前期1部の最終戦を持って12月~1月中旬まで中断期間に入ります。

今年から1部が10チーム(2チーム減)外国人枠が3人(1枠減)
2部12チーム(2チーム減 )外国人枠が2人(1枠減)
になりリーグのレベルを上げるためにチーム数が減り外国人枠も減少。

日本人選手は1部5名2部に15名 計 20名が所属しております。
その中で2部に所属している 阪南大出身 溝上馨介選手 現在モンテネグロは海側にある2部FKオートランドに所属をしている。

ゲームハイライト

https://youtu.be/a94UlqowxEk

チームと契約をしてから1年毎日が戦いの中で不安なこと理不尽があるな中で戦い続いています。

彼は背丈もなく体格には恵まれてはないですが、それに負けない強い心 強い気持ち 絶対に厳しい環境から背を向けないメンタルを備えています。
去年は1部の入れ替え戦に行くという快挙があり自分自身も全試合出場 活躍を見せたが今年は監督も変わり状況は良いとは言えない。
そんな状況の中彼に話を聞いた。

“前期を終えてモンテネグロに行って早1年が経ちました。

17-18シーズンを振り返って、最初の半シーズンでは多くの試合に出れて
入れ替え戦まで経験して充実していたシーズンを送れていたが、今回の前期ではなかなか試合に出れる機会が少なかった。今シーズンから監督も変わりチームのスタイルも変わるのでまた1からポジション争いが始まった。

リーグが開幕し、最初はずっとスタートで出ることがあった。中盤あたりからなかなかスタートで出れなくなり途中出場が多くなったし出れない試合もあった。試合に出れなくなったのは自分の責任だと思うがシーズン中はなかなか悪い部分が自分ではみつけることも気付くこともできず、あっという間にリーグも終わってしまった。時には自分は悪くないとか何で出してくれないのかとか思うこともあったが全ては監督の信頼がなかったからだと思う。今回はなかなか思い通りの半シーズンを送ることが出来なかったが、次のシーズンではもっと自分を出し、監督、チームから信頼される選手に成長していかないとこの先の道はないしこれからもないと思ってる”

溝上選手の後期シーズン チャンスをものにできなかれば信頼はしてもらえない ただ 心で考えれれば必ずものにできると信じている。

彼のように1年間ブレずに戦えれる選手 人間は本当に少ない。
何かのせいにするのは簡単 自分を見つめるのは難しいただ自分を見つめることに成長の鍵がある。

SRECNO KEISUKE!!