フットサルはカテゴリーよりも重要なことがある!

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皆さん

こんにちは

イタリアユーロプラスの林です。

今日はイタリアサッカー留学でフットサルをする28歳の岩本選手にピックアップしてみました。

同選手はオーストリアでもサッカーの経験がある選手でオーストリアから帰国後、ゲストハウスを営む事を決意。東京でゲストハウスを営みながらフットサルを始める。

今年の夏からイタリアへ渡る。いくつかのセリエB(グロッセート、チェゼーナ、CTSグラフィカ、サンタアガタ、アテシーナ)、C1のチームにテスト参加。常に“将来が楽しみ!英語も達者だし、人としてヒデは素晴らしい!”という評価止まりでした。

登録ウィンドウが閉まる直前まで、チャレンジをして、カテゴリーを下げる事を決意。

ボローニャの近辺に住めれば良いという、カテゴリーより住む場所にこだわり、無事にセリエC2のポンテ・ロドーニに入団。

プロの選手でもグラウンドにいる時間より、オフの時間の方が長いのが現実。彼のように自分が落ち着けるところやクラブが親密に付き合ってくれるところを選ぶのが1番でしょう。

その証拠に既にデビュー戦では終了間近に決勝点をとるなど、伸び伸びとプレーした結果の現れです。

給料以外にもチームからは電車代と言われて、金銭を頂いたりするなど、彼のキャラやコミニュケーション能力が周りを動かせるのではないでしょうか!

このようにカテゴリーには関係なく、各選手ごとの居場所が存在するのです。

既に同選手はいくつかのチームからオファーが来ている状況です。上のカテゴリーでベンチよりも、下のカテゴリーで試合に出る事が大事!

また、ボローニャでビジネスを始めるための準備や経験を積んでいると本人は語る。

皆さんの選手として一人間としての挑戦お待ちしております!