イタリアフットサル留学、関選手の1年を振り返ってのコメント

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皆さん

こんにちわ

イタリアコーディネーター林です🇮🇹

今日も今年一年間のイタリアでサッカー留学を経験した、フットサルプレーヤーのコメントを掲載したいと思います。

以下、関選手コメント

日本とイタリアではかなり生活環境や練習環境、人間関係等全く異なった文化があり、序盤はかなり苦しみました。

自分1人でなんとかしようと焦っていたが、周りの支えがあり、徐々に馴染めて行けた。

現地では現地のやり方に早く順応するのが1番だと思った。 シーズンは17試合出場17ゴールとなんとも言えない結果。チームは最終順位6位とプレーオフにも行けず終了した。 結果が全ての世界でのフットサルはとても刺激的で日本には無い熱さがあり、とてもプレーしやすかった。 ゴールへの貪欲さ、勝ちにこだわる姿勢、球際の厳しさ、オンオフの切り替え、多くの事を学べた。 個人として1番成長したと思えることは、キープ力がかなり上がったと感じる。 戦術の理解度が増し、いたりあでのプレッシャーに慣れてきて、気持ちにも余裕が持てるようになり、焦らなくなり、周りを見ながらプレーすることができたと感じる。

イタリアでの1年はプレー面も生活面も大きく成長出来たと実感しています。