モンテネグロ サッカーは、日本人にとってどんなチャンスがあるのか?
モンテネグロサッカーに関する情報をまとめたページです。
プロサッカー選手になりたい人は全員必見!
3分でわかるモンテネグロ


モンテネグロはヨーロッパの東エリアに位置し、セルビア、ボスニアヘルツェゴビナ、コソボ、アルバニアと隣接する人口62万人ほどの小国です(鳥取県と同じくらい)。主食はパンやじゃがいも、肉類で、夏はカラッと晴れて冬は雨がよく降る典型的な地中海性気候といえます。
そんなモンテネグロは今から20年ほど前の2007年にFIFAに加入。旧ユーゴスラビアの一部であったモンテネグロはトップトップのサッカー選手を多数輩出している国なのです。
例えば、現モンテネグロ サッカー協会会長のデヤン・サビチェビッチ氏はミランで10番を背負いCL優勝に貢献した選手。他にも初代モンテネグロ代表のキャプテンを努めたミルコ・ヴチニッチ氏はASローマやユヴェントスで活躍したストライカー。他にも多数、5大リーグへとステップアップしていった選手がいます。もちろんその中には日本人選手も。
サッカーの特徴は、ペナルティエリアでの明確な仕事ができる選手が多いこと。モンテネグロだけではなくヨーロッパサッカーの特徴ですが、個が強く、決め切る、守り切る、ゴール前でやるべきことがはっきりと体現されていることです。身体能力も高く、背が高くて足が長い。そんな選手が最初からトップパワーでかかりにきます。迫力とパワーに溢れたプレミアのような力強いサッカーが近いかもしれません。
モンテネグロでプレーする日本人選手

坂巻 日向 SAKAMAKI HINATA
2001年生まれ/2024年1月渡欧
【経歴】
ヴェルディU18→国士舘大学→Slo. Slakovec(クロアチア)→ロブチェン(モンテネグロ2部)→FKポドゴリツァ(モンテネグロ2部)

大津 平嗣 OHTSU TAISHI
2002年生まれ/2025年1月渡欧
【経歴】
久米sss→鹿島アントラーズノルテジュニアユース-学校法人石川高校-新潟医療福祉大学→コム(モンテネグロ2部)
金田 璃空 KANEDA RIKU
2002年生まれ/2025年1月渡欧
【経歴】
埼玉平成高校→国士舘大学→イスクラ(モンテネグロ2部)

寺島 アミール TERAJIMA AMIR
2002年生まれ/2026年1月渡欧
【経歴】
つくし野SC → アーセナルSS市川→中央学院高校→仙台大学→ティアモ枚方→FKポドゴリツァ(モンテネグロ2部)

河合 建汰 KAWAI KENTA
2004年生まれ/2026年1月渡欧
【経歴】
大森学園高校→新潟医療福祉大学→FKポドゴリツァ(モンテネグロ2部)
モンテネグロからのステップアップ例

志村 謄 SHIMURA NOBORU
1993年生まれ/2015年渡欧
【経歴】
埼玉平成高校-ジャパンサッカーカレッジ-FKベラネ(モンテネグロ)-モルナル・バール(モンテネグロ)-FKボケリ(モンテネグロ)-スティエスカ・ニクシッチ(モンテネグロ)-スパルタク(セルビア)-町田ゼルビア(Jリーグ)-FKスパルタク(セルビア)-ポートFC(タイ)
千徳 有寛 SENTOKU ARIHIEO
1998年生まれ/2017年渡欧
【経歴】
報徳学園高校-コム・ポドゴリカ(モンテネグロ2部)-FKポドゴリツァ(モンテネグロ1部)-FK.ヴォジュドヴァツ(セルビア1部)-イスクラ(モンテネグロ2部)-ルダル(モンテネグロ)-アルマリク(ウズベキスタン)
松井 煕 MATSUI HIKARU 選手インタビューはこちら
1998年生まれ/2019年渡欧
【経歴】
旭川実業高校-中京大学-SCシュバーツ(オーストリア3部)-FKルダル(モンテネグロ1部)-ヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド1部)-FKコルバラ(セルビア3部)-スコータイFC(タイ1部)-FK FAP Priboj(セルビア2部)
瀬長 直亮 SENAGA NAOAKI 選手インタビューはこちら
1998年生まれ/2021年渡欧
【経歴】
横浜FC U18-専修大学-ムラドストDG(モンテネグロ1部)-FKイェゼロ(モンテネグロ1部)-デブレツェンVSC(ハンガリー1部)-アルマリク(ウズベキスタン1部)
諏訪 悠磨 SUWA YUMA 選手インタビューはこちら
2000年生まれ/2020年渡欧
【経歴】
実践学園高等学校-SC相模原U21-SCシュヴァーツ(オーストリア3部)-OFKグルバリ・ラダノヴィチ(モンテネグロ2部)-FKカウノ・ジャルギリス(リ
トアニア1部)-FKコルバラ(セルビア3部)-ボケリ(モンテネグロ–Hougang United(シンガポール)

坪井 昊 TSUBOI SORA 選手インタビューはこちら
2005年生まれ/2024年渡欧
【経歴】
山梨学院高校→スティエスカニクシッチ(モンテネグロ1部)→NK Radnik Križevci(クロアチア3部)
モンテネグロ経歴を持つ選手たちの出身一覧(抜粋)
【高校】
中央学院高校、大森学園高校、洛北高校、京都産業大学附属高校、飛龍高校、埼玉平成高校、実践学園高校、報徳学園高校、札幌大谷高校、旭川実業高校、岐阜工業高校、立正大湘南高校、山梨学院高校、武南高校、東海大附属相模高校、石川高校
【大学】
仙台大学、新潟医療福祉大学、京都産業大学、環太平洋大学、国士舘大学、専修大学、中京大学、筑波大学、桃山学院大学、東海大学
【下部組織】
横浜マリノスユース、セレッソ大阪ユース、京都サンガユース、横浜FCユース、東京ヴェルディユース、名古屋グランパスユース、FC岐阜ユース
現地のプロコーディネーター

PREDRAG STEVOVIC(プレダラッグ・ステボビッチ/愛称ページャ)
モンテネグロ出身。日本でサッカー指導など17年間の生活経験があり、日本語も堪能で日本サッカーにも精通。現地の指導者やクラブ関係者との広いコネクションがあり、選手にとってはクラブ探しや契約時の丁寧な説明など、安心してコーディネートを任せられる存在。セルビア、クロアチア、ハンガリー、リトアニアなど数々の選手たちをステップアップさせた実績があります。
モンテネグロ挑戦までの流れ
トライアウト開催地はモンテネグロ。渡航の1ヶ月前には準備を終えられるとベストです。

実際に契約した選手のリリース一覧
※直近の契約リリースより、一部
過去のトライアウトの様子
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