日曜日, 9月 23, 2018

マンスリーアーカイブ 6月 2014

【契約】渡部大河選手/Futera Sheker FC(Thai?D2)

2014年6月11日に、 渡部大河選手がタイのD2のFutera Sheeker FCと2015年シーズン終了時までの契約を結びました。Futera Sheeker FCは2012年に設立された新しいチームで、車のクリーニングに特化した会社が持つプロサッカーチームです。 2013シーズンは4位となり、惜しくもD1への昇格をかけた、チャンピオンズリーグには参戦できませんでしたが、今季のチャンピオンズリーグ進出に向けて補強を進めていました。 2014シーズンは開幕から4連勝を飾り首位でしたが、その後、勝ち星なしで9位まで低迷しています。渡部選手は本職のボランチでのプレーが見込まれ、後期巻き返しの起爆剤としての活躍を求められています。ブラジルサッカー留学で得たことを活かして、活躍を期待したいとおもいます。

【レンタル移籍】佐藤佳成選手/D2Phetburi FC

2014年6月14日に、 D2のCentral west地区の6位SamutsakonFCに所属をしていた、佐藤佳成選手は同リーグの3位のPhetburiFCに2014シーズン終了までレンタル移籍をすることとなりました。タイのD2リーグは全国6箇所にて行われており、各リーグの上位2チームがチャンピオンズリーグと呼ばれる、プレーオフに進出できます。その後、全12チームを2グループに分け、6チームのHome&Awayの総当たりのリーグ戦が行われ、各グループ上位2チーム、合計4チームがD1への昇格となります。佐藤選手はスピードとテクニックに長け、CF,WG,OMFと攻撃的なポジションにてプレーをすることができるのが強みです。PhetburiFCでは、ゴールすることを求められると思うので、佐藤選手のゴールでチャンピオンズリーグ進出へ導いて貰いたいと思います。

【契約】青島隆晃選手/D2?NakonpanomFC

2014年6月18日に、 神奈川大学サッカー部卒業後にタイに来た、青島選手がD2のNakonpanomFCと2015シーズン前期終了までの契約を結びました。ナコンパノムはラオスのサワンナケートという地区とメコン川を挟んだ国境の街で、イサーンと呼ばれるタイの東北部に位置をしています。現在、D2の東北地区で9位のNakonpanomFCにはJ2の水戸ホーリーホックでプレーをしていた飯田優ニ選手も所属をしており、青島選手と飯田選手にて、NakonpanomFCの攻撃の中心選手として、活躍してもらうことをチームから期待されています。青島選手は誰よりもタイっぽい雰囲気を出していますが、誰よりもタイ料理が食べれないので、少し体調面が心配ではありますが、美味しいレストランを紹介させてもらってので、大丈夫でしょう。ユーロプラスアジア 真野

【契約】山口俊輔選手/Langxang Intra FC(Laos)

2014年6月8日に、 ラオスプレミアリーグに所属をする、 Langxang Intra FCと山口俊輔選手が2014シーズン終了時までの契約を結びました。クラブFacebookページにて発表されましたので、このブログでも発表させて頂きます。山口選手は東京都2部に所属をする、HBO東京でプレーをし、2014シーズン開幕前に来タイ。そして、100名近く参加をしたトライアルを経て、タイD2に所属をするFutera Sheeker FCと契約をしました。Futera Sheeker FCでは、シーズン中に怪我をしてしまった影響もあり、リーグ戦2試合の出場のみにとどまり、後期のチームの方針、出場の機会に関して話し合いをさせて頂き、最終的に前期の時点で契約を解除し、他チームへの移籍をすることを決めました。その後、Langxang Intra FCから攻撃的な中盤選手の補強を考えているという連絡をチームから頂き、すぐに山口選手はラオスに飛び、練習参加、そして、契約となりました。Langxang Intra FCには元レアルBのスペイン人、ウクライナ2部でプレーをしていたコンゴ人などが所属をしています。激しい外国人枠の争いを勝ち抜き、ピッチからチームへ貢献出来る活躍を期待したいと思います。山口選手、契約おめでとう。 そして、ここから新たな勝負を勝ち抜くために精一杯頑張ってください!

U-18ソサイチ選抜、始動!!

 1月より行われていたU-18ソサイチリーグの選抜選手などによるU-18ソサイチ選抜が始動しました!!  今回の選抜選手で9月にタイ遠征を行います。   今回のトレーニングではソサイチで重要な『数的優位な状況でいかに素早く攻め切るか』にフォーカスし2対1と3対2を中心に行いました。     選手たちのほとんどが普段サッカーをプレーしています。  ソサイチにはサッカーに必要な要素が多く含まれていて 特に『狭いスペースでの判断力』や『相手との駆け引き』においては ソサイチで重要な要素でもあり、サッカーにおいても非常に重要な要素になります。   選手たちには、このトレセン活動を通して、自分たちの持っている可能性を広げ よりサッカー選手として成長していってもらいたいです!   

U-15エリートプログラム

  U-15トレセン、今回は東京ヴェルディJYとのトレーニングマッチでした。   2回のトレーニングを経て、3回目の今回は初の対外試合。   このメンバーで行う、初めての対外試合。J下部組織のチーム相手に、個人として、チームとしてどれだけ出来るか試す機会です。   毎日同じメンバーで練習している相手に比べ、月に1度の集まりでしか顔の合わすことのないチームなので連携面での差は明らかでした。  しかし、ミスをミスのままで終わらせるのでなくそれをどう改善していくか、ピッチ内外で話す姿、選手たちからコーチに質問する姿が多く見受けられました。    次の活動も練習試合の予定です。 今回の反省を踏まえて、次はよりチームとしてどこまで戦えるか。 タイ遠征に向けて良いアピールをしてもらいたいです!   東京ヴェルディJYの皆さん、ありがとうございました!!  

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