金曜日, 9月 21, 2018
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ダルムシュタット・ヴォルムスキャンプ〜最終日帰国〜

ついに帰国日!ダルムシュタット・ヴォルムス両キャンプの帰りになります。 フランクフルト空港にて帰国になります。

ダルムシュタットキャンプ〜最終練習日〜

ダルムシュタット練習最終日。練習試合を重ね、自分たちの課題を再確認しました。

ダルムシュタットキャンプ〜6日目〜

6日を迎え、だいぶ慣れてきたみんな。ダルムシュタットの選手から、サインもらったり、写真を撮ったりできました!

ダルムシュタットキャンプ〜フランクフルト観光〜

フランクフルト観光とサッカー。あいにくの雨模様もすっかり晴れ、みんなの日頃の行いの良さが出たのかな?

ダルムシュタットキャンプ〜日本人練習〜

誕生祭で静まり返った街の中、グラウンドで身体を思いっきり動かし、ドイツ料理を堪能。さらには、ドイツのサッカー文化をテレビから感じる1日でした。

ダルムシュタットキャンプ〜試合観戦〜

ダルムシュタット2日目の朝は、雹が降りました。 午後には、ブンデスリーガ、マインツvsボルシアMGの試合観戦!

ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

4/2  9:00朝食後、ダルムシュタットトップチームのトレーニングを見学に。もうダルムシュタット市内ならコーチ無しでも移動できそう?ダルムシュタットのスタジアムに隣接する練習施設。サポーター用のバーが必ず用意されているドイツのサッカー環境。10:00選手達が続々現れ始めた。現地メディアも同じタイミングで慌ただしく動きだす。元ドイツ代表のスター、現ダルムシュタット監督「フリンクス」(左)とコーチ陣との貴重なショット。ババック氏の友人、マリオ選手。昨日の試合に出場した選手。本日はリカバリーのみ。メディア対応に忙しいマリオ選手。帰り際のフリンクス監督を捕まえた!トルステン・フリンクス(wikipedia)サインマスターのシンヤ、チームのムードメーカーだ。11:30練習施設を後にしランチ。ダルムシュタット駅前、ソーセージを扱うレストランに入店。部屋に戻る前に必ず寄るスーパー。空港の免税店で売っている様な品物も安めに購入できる。バカンスや休日のために生きる欧米人。日曜日の午後、ドイツの街はほぼゴーストタウン。開店している数少ないスーパーはお客さんでごった返しだ。そして「お客様=神様」という文化はない。日曜日に働いている店員は少し不機嫌?「コーチ、あのレジの店員、品物の扱いメチャ悪いですよ!」日本の店員と比べると、明らかに冷たい。それが普通。客と店員の間に優位性は無い。それも勉強。「先輩後輩、上下関係の薄いヨーロッパ」我の強さ、自己表現が必要とされるプロサッカー選手やワールドクラスのアスリートを大量に育て上げるキーポイントかもしれない。部屋で小休止の後は...ホテルの目の前にある金網グランドでストリートサッカー!1週間、最高の環境でしかプレイしてなかったから、初心に戻らないと...イブラヒモビッチ、アザール、スアレス、ジダン、etc... 偉大な選手は皆、細かいルールや制限の無いストリートサッカーで技を磨いてきた。濃厚だった1週間も今日で終了。ホテルでの最後の晩餐は、好評だったカルボナーラとピザマルゲリータ。1人1人、キャンプで感じた事を発表。ドイツのピッチでプレイできるのも、試合観戦するのも、日本人の中では少数派。神様に選ばれた者のみ。渡航したくても実現できない選手の方が圧倒的に多いのが現実。経験した事を持ち帰り、地元の仲間達の前で表現してください、伝えてあげてください。さあ、故郷までの長旅が待っている。家に着いて、親が安心するまでがキャンプ。 最後まで集中して帰ろう。

ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

本日、午前中はフリー。皆、昨日まではトレーニングや練習試合で忙しかった分、爆睡した模様。12:00フランクフルト試合観戦前に市内観光。市庁舎までの道のりで見付けたカフェで休憩。やっとあり付けたソーセージ。構わずバーガーを食べる者も。市内のカフェともなると値段が張る。ユーロ通貨加盟国の中でも1番物価が高いのはドイツ。ヨーロッパをコントロールする国と言われている。マクドナルドのセットメニューは約7ユーロ。日本よりも高い。そしてやはりビールが伝統。周りの大人は常時お花見状態。酒好きにはオススメの国です。食後の散歩、市庁舎前へ。メジャーな観光地ではイベントが豊富。土産屋、行列の絶えないアイスクリーム屋、メジャースポットは楽しい。一休みして、さあ、試合観戦だ。電車の中で既に応援合戦のチャントが鳴り響く!先日、ツアーの時に通った道だとは思えないほどの人混み。1つ1つの技術が高い。プレイにくぎ付けだ。入場者数51,000人。残念ながらスコアレスドロー、あのPKを入れていればホームフランクフルトの地鳴りが体感出来たのに、次回へ持ち越しか?帰りも満員電車。サポーターはビール片手に盛り上がりっぱなし。ダルムシュタットに到着。「あー、なんか地元に帰って来た感じ」明日はダルムシュタットトップチームの練習見学。残り2日、ドイツを満喫しよう。

ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

3/31 7:30おはようございます。ホテルの朝食はBuffet形式、パン、ハム、ヨーグルト、フレークス、ゆで卵。1日の始まりはドイツで一番ヘルシーな時間になります。キャンプ、実質平日ラストの金曜日。午前はダルムシュタットでのクリニック。今日も様々な事を学ぼう。ホテルのブラウザー、ティーンのヒーローヒカキン人気はドイツでも。早目にダルムシュタット施設に到着。本日のコーチは「マクロス」さん。第一印象「アジリティ、テクニックに優れた選手達ですね。」コーナーに選手を置きスペースを存分に使ってのパスゲーム。攻守の切り替えの激しい対人トレーニングを終え最後はゲーム形式のメニュー。日本の礼儀作法に興味を持つマクロスコーチ。「ドイツの同世代選手に比べ礼儀がなっている。自国の子は皆、わがままです」と感心していた。この環境でのトレーニングを体感できるのは日本人の中でも少数、日に日に自信をつける若い選手達。異なるピッチ、異なる選手とぶつかり合い自然と上達するのがサッカー。16:00夕方、グリースハイムへ移動しカテゴリー別に練習参加。U-12年代的には足元の技術向上を重視したメニューが目立った。「筋肉が出来上がるまでは沢山ボールに触らせます。」怖いもの知らずジェネレーション、全く物怖じせずに現地の選手とコミュニケーションを図る。対照的に思春期ジェネレーションのU-14。日本の選手同士でどうしても固まってしまう所は、もう少し期間が必要?ゲーム前、ドイツ人選手と積極的にコミュニケーションを図る選手も。短期間での大きな成長が伺われる。ゲームで活躍した選手。自分を出し切れなかった選手。各々、課題はある。全て、成長のため。お気に入りのケバブ屋。過密日程でのトレーニングを終え一段落。明日はフランクフルトで試合観戦!ドイツトップレベルのプレイを堪能しよう。

ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

3/30  9:30キャンプ4日目、トレーニングの疲れが蓄積されてくる頃。いくら寝ても朝は眠い?朝の主食はパン。さあ、しっかり食べてトレーニングだ。グリースハイムへ移動。今日は2部練習。ババック氏のクリニック。「皆、4日目で披露が溜まっているね。楽しいゲーム中心のメニューにしよう。」さすがのティーンネージャーにも海外遠征の疲れが見えてきた。それでもゲームになると初日よりも激しい。ドイツサッカーの影響を良い形で受けている。ビールとソーセージが伝統料理となると子供には食事が優しくないドイツ。しかし、トルコ系が構える食材は好評。ケバブ、ピザ、チキン、ポテト。日本料理の様な繊細さはないがダイナミックで濃厚な味。「白いゴハンとか味噌汁は、日本で食べれれば良くね?」成長が伺われる。午後はババック氏の発案で急遽、グリースハイムU-14とのトレーニングマッチが計3本組まれた。25分 ×  2本25分 ×  1本 (国際交流戦)体格差に圧倒される新中学1年生もいる中、序盤に先制点を奪う。しかし正ゴールキーパー不在の中、チームのバランスが崩れ最終的には前後半で4失点。各々、通用する部分、通用しない部分を見出し貴重な試合経験を積んだ。3本目の国際交流戦は和気あいあい。積極的にコミュニケーションを図る選手、シャイな選手、様々だ。激しい試合を終え充実感が見えた。急遽行った貴重な練習試合、様々な事を感じ取って成長の糧にして欲しい。「君が今日のMVPだ。」「え?オレ?」良かった選手にはストレートに気持ちを伝えるドイツ、ヨーロッパの哲学。「平等」という概念はサッカーに必要ない。いい仲間が出来た。さあ明日はダルムシュタットでのトレーニングだ。主食になりつつあるイタリアンとトルコ料理。数日前より少し逞しくなってきた?メンバーの絆もここに来てかなり深まり、試合の後でテンション高め。残り4日間、思い切り楽しもう。 Boys be Ambitious !!

ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

3/29  6:30本日は早めの朝食を取り、まずはドイツブンデスリーガ、長谷部選手が所属するクラブチーム「Eintracht FRANKFURT」の本拠地、Commerzbank Arenaのスタジアムツアーへ。通勤ラッシュ時の移動。ヨーロッパの鉄道にも大分慣れてきたかな?最寄り駅の出口を左へ、長い林道を抜けて行くと大きなサッカー専用スタジアムが目の前に。試合観戦の日が楽しみだ。スタジアム案内役のブルガードさん。クラブチームの歴史からVIPの対応方法、様々な詳細を説明してくれました。様々な角度からスタジアムを堪能。長谷部選手のチームの偉大さが伺われる。「ここでプロになれたら...」トップ選手メディア対応のミックスゾーン。こんなスタジアムで、満員のサポーターの前でゴールしたら...続いてファンショップ。選手達の集中力は練習中よりも買い物中が上?!買い物終了!さあ腹ごしらえ、そしてダルムシュタットに戻って午後の練習だ。今日は元ブンデスリーガー(現ダルムシュタットU-19コーチ)のルマンさん。主に基礎、そして対人の重要性を強く選手に伝える指導者だ。ドイツキャンプも終盤、 明日からは後半戦。休んで明日も暴れよう!Do your Best young players !

ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

3/28  10:00キャンプ2日目昨日に引き続きグリースハイムの練習場に向かい、ドイツレジオナルリーガ所属監督「ババック氏」のクリニックから1日が始まった。ドイツで重要視される一対一、球際の激しさ、ゴールに向かう意識等を再確認しながら挑んだ2日目。午後のダルムシュタットトレーニングを意識して汗を流した。100年以上歴史のあるグランドでの経験は貴重だ。 16:00 ダルムシュタット育成年代専用の練習場へ。 移動はもう慣れてきた?選手達の順応力は、さすが。さあ、もう始めて対峙する相手ではない。自分を積極的に表現しよう。さすがブンデスリーガ1部のチーム。選手達、スタッフ陣も常に緊張感を持っている。なんとか、ロッカールームに入って1枚!徐々に慣れてきた選手達。ドイツキャンプもこれからが本番だ。ダルムシュタットナンバー1のケバブ屋で栄養を付けた。明日は元選手のクリニックを受ける。備えよう!

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