「ドイツ」ブンデスリーガのチーム紹介!ブンデスで1番ファンの結束が強い!”1.FC Union Berlin”

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こんにちは、ユーロプラスインターナショナルです!

私たちは、その選手の能力や将来の目標に合わせて最適な留学、トライアウトプロジェクトをご提案しています。

今回ご紹介するチームは、「ウニオン・ベルリン」です!

ドイツの首都ベルリンを本拠地とするサッカークラブです。先日紹介したヘルタ・ベルリンとは異なり、旧東ドイツ地区のクラブであります。

母体となるクラブは1906年に結成されました。

当時は強豪クラブとされていましたが、東西ドイツ統一後は財政難に見舞われ、低迷期を過ごします。

しかし2000年以降着実に力をつけ、2009年よりブンデス2部を闘い、2018-19シーズンにクラブ初の1部リーグ昇格を決めました。

昨シーズン初のブンデスリーガ1部を11位で終え、見事残留を果たしました!

このチームの特徴はなんと言っても「サポーター」です!

財政難に陥った当時、サポーター自らスポンサー獲得に奔走したり、予算がない中でスタジアムを建て直すとなるとサポーターらが自分達の手で工事に参加した。

さらに有名なのは12月23日にはクリスマスキャロルイベントを行われます。

この日は3万人のファンたちがピッチをも埋め尽くし、キャンドルを手に持ち讃美歌を歌います。

ドイツ人にとって大事なクリスマスに集まるというのは、家族と同様の結びつきであることを意味しているのです!

過去には元日本代表の内田篤人さんや現在は元横浜Fマリノスの遠藤渓太選手が在籍しており、日本でも非常注目度が高いクラブであります。

今シーズンはここまで好調で、現在7位につけています。

個人的に注目する選手は、Marius Bülter選手です!彼は5部リーグでサッカー選手としてのキャリアをスタートさせ、4部→2部へとステップアップし、昨シーズンよりウニオン・ベルリンへと移籍し1部リーグへと登り詰めました!

ドイツにはこのようなチャンスの場があり、チャンスを掴めるかは自分次第であると言えます。留学生には是非彼のように、ステップアップをしていって貰いたいものですね!

少し話は逸れましたが、今後のウニオン・ベルリンにも是非注目してみてください!!