イタリアフットサル育成枠を活かし、着実に成長している鎌塚選手

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イタリアフットサルには育成枠と言うものが存在して、リーグによって異なります。

その中でもウンブリア州1部オルヴィエートFCでプレーする鎌塚選手(95年生まれ)の例について、あげてみたいと思います。

彼は名門前橋育英サッカー部出身で春にトライアウトを受けて、今年の夏からイタリアに挑戦。1年目に望む他の選手同様、言葉、環境、フットサル思想などの違いに戸惑いとストレスを感じていたに違いない。それにより、本来持っている力を出しきれないまま、数試合続いた。ただし、リーグの育成枠基準は95年生まれ以降の選手が必ず1名ピッチに立たなければいけないため、チーム内での競争率も比較的少ない!ここが重要!

試合には相手がいるもので、その中にはチームから報酬をもらっている選手も数多くいる。日本から来たジャッポネーゼにやられるわけにはいかない、相手選手は必至です。必要以上のストレスを持ちこんで思ったプレーができず自信喪失なんて例はいくつかありました。

ミスっても大丈夫という環境で一年目をすることが大事!チームから余り期待されすぎたり、報酬を吊り上げすぎるとシーズン途中に戦力外や報酬カット宣告なども受けてします。

育成枠は守られているのでそれをうまく使って、1年目は自分の現在のイタリアフットサル界での位置を見定めることが大事。

鎌塚選手は我慢と努力のかいもあり、先週の試合では積極的にディフェンスとシュート意識の高さから見事ビューティフルゴールを決めて、チームに貢献した!監督からもお褒めの言葉がかけられ、新年にはまた、起用される機会が増えるものと思われる。

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