FITA東北選抜スペイン遠征〜5日目〜

71

レアル・マドリード!ベルナベウスタジアムツアーからスタート!

スケールの大きさに圧倒されまくりです!

この中から将来レアル・マドリードでプレーする選手が現れるか!?

明日帰国ですが、、昼は日本食。

やはり日本食最高です。。。

午後は引き続き観光!、、というか買い物。爆買いです。

お土産買ったり、サッカーグッズ買ったり、なんかスペイン来て1番楽しそうな顔を終始してました、、、。

スーツケース絶対入らないでしょ、、って子もいましたが、なんとか持って帰ってもらいます。

さあ、夜は最後の試合!

vs Rayo Majadahonda

立ち上がりから相手に主導権を握られ、押される展開が続く。そしてその流れのままに立て続けに連続失点。0-2にされてしまう。

こちらは失うものは何もない。全てを出し切らなければならない。失点され、やっと吹っ切れたのか、徐々にチャンスも増え、フリーキックのこぼれ球をケンシンが押し込み1点差に。

その後、お互い攻守のせめぎ合いが続くが1本のカウンターでまた失点。

ただ、ここで諦めず直後に1点を取り返す。左サイドから中央でハルトが受け、逆サイドをオーバーラップしていたジソンに展開。豪快なボレーシュートでネットを揺らす。

なんとかもう1点。

しかし、終了間際にPKを与え失点。

無常にもこれでスペイン遠征最後の試合は負けて終えることに。

2-4(ケンシン、ジソン)

今回、スペインクラブと試合をして、世界のレベルの高さを思い知ったはず。

特に、コントロールとパス。そして戦術理解度(状況判断)には大きな差がある。

もちろんドリブル、フィジカル、スピードがあれば越したことはないが、それ以上にそこの部分が高められなければ上へはいけない。

このスペイン遠征を通して、そこの大切さに気づいてもらいたい。

しかし、何度もいうが、まだまだ育成年代。この気づきを、誰でもない本人がしっかりと理解し、圧倒的な努力を持って日々アクションしてほしい。

「向上心」それがあるかないかで未来は大きく変わる。10年先の未来は誰にもわからない。圧倒的な「向上心」が全てを左右する。

あとはそのスイッチを親でもコーチでもなく、本人自身が押せるかどうか。

さあ、荷造りして帰る準備をしよう。