グローバルエリート2019スペイン遠征7日目

568

いよいよ後半突入

今日も試合!

そしていつものようにゆるトレーニングからスタート!

2006 B

vs Academia EFF

2-4

ショウタロウ、フウガ

昨日、魂のこもった試合をした2006Bチームだが、今日はなかなか難しい展開に。相手チームの小気味良いテンポにプレスにいけず、奪っても距離近くすぐ奪われる。

昨日の刺激が継続している選手と、誰かがやってくれると思っている選手。遠征の終わりまでには人の変化という部分で差が出そうである。残り3日ある、まだまだ変化の必要性を感じて欲しい!

2006A

vs ED Moratalaz

1-1

ショウタロウ

幸先良く先制するも、攻守において相手の嫌らしい位置どりで思うようにプレーが出来ず、失点も食らう。どこにズレが生じてどこがキーポイントか、そして絶対に負けられない勝負の場所、場面はどこなのか。もうこの年代で理解出来るようにならなければならない。明日も戦術理解度とベースとなる闘う気持ち。この部分を高めていきたい。

2007B

vs Sk jord

5-2

なるみ2、けいし、りょうた2

たまたま点が入ったが、集中力を欠くプレーが多々観られた。こういった状況こそ、ひとつ上に突き抜けるチャンス。現状を理解しコーチングによりチームを変える人間、一つのプレーでチームを変える人間が現れてほしい。まだまだ足りない。残りの期間でどれだけ向上できるかが勝負。

2007A

vs Sk jord

12-2

エイチ8、ダイゴ、バンリ、コウスケ、ミナト

相手の背後にどう入っていくか、そのために必要な技術を理解させると、各々が相手に対して動きで仕掛け始めた。しかし、まだまだ技術は向上の余地がある。望む気持ちは十分、残り期間に期待したい。

2009A

vs Moratalaz

10-2

ソウタ2、アオイ3、ヒユ2、キヨト、岩土ソラ、ハルキ

昨日の試合で上手くいかなかったディフェンスの確認をして臨んだ試合。序盤からこちらの守備がはまり、高い位置でボールを奪い、そこからの速いトランジションとテンポの良い連携で立て続けにゴールを奪取。ミーティング通りの素晴らしいゲームが出来た。ただ終盤、足が止まり、相手との1対1で2失点をしたことと、素早いポジション修正をしていくことは継続した課題。

2008B

vs ED.Moratalaz

8-3

(佐)トア1 ヤマト1 アユマ2 ナオフミ1 ヒナト1 レンタ2

前半こそ苦戦したものの後半はボランチを起点にゴールを奪うためには何を目指すべきなのか。・前を向くための動き・前に進むためのパス

スペースを意識しコート全体を選手たちが動きあるゲーム運びにより見事勝利!

2009B

VSMoratalaz

10-1

とあ1,れんた2,はる2,かんた2,そら1,やまと2

守備時のポジショニングと攻撃時の共有すべき事を試合前に確認。攻撃時でのリスク管理には課題が残ったものの、 攻撃に関してはドリブルを中心に相手陣地へと進入しチャンスを多く作る。細かいポジショニング修正は必須だが、アグレッシブに攻めた選手達は評価したい。

2008A

VS ED Moratalaz

2-10

今までの試合は前線からの守備でボールを奪えたが、今試合の相手はショートパスとロングパスを状況に応じて使い分けられてしまい、立ち位置で優位にたつことができなかった。非常にレベルの高い相手だった。

また、フォーメーションの噛み合わせも良くなかったが、なにより点差が開いたときの選手の姿勢が目についた。

闘う気持ち、絶対に負けないという闘志。この土台の上に全ては成り立っている。

まずは原点に帰ってプレーの継続性を取り戻したい。

今日は練習などもなく、それぞれ1試合のみだったので、それ以外の時間はホテルでゆっくり休息。昼寝して溜まっている疲れをとったりリラックスタイムで卓球したりボードサッカーのゲームしたり、、

ゆっくり過ごしました。

明日も濃密でハードな1日になります。

今日は全チーム早終わりだったので、しっかり寝て、また明日からバチバチにやっていこう!