グローバルエリート2019スペイン遠征4日目

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スペインクリニックからスタート!

この後も試合を控えているので、短めの集中トレーニング。

からの、

スペイン1部所属のラージョバジェカノのトレーニング見学!

日本のJリーグと比べてパススピード、コントロールの差は、素人、子供目線でも分かったんじゃないかなと思います。その上でサッカーインテリジェンス、戦術理解度、状況判断、そして激しさ。

このあたりの質が非常に高かったです。

さあ、数年後、このレベルに到達できる選手は出てくるか!?

楽しみにしておきます!

そして!!

大会2日目!!

2008A vs Valdemoro(親善試合)

※大会リーグは明日午前に

1-7

ソウスケ

フィジカル、運動能力で上回る相手に対し、序盤から押し込まれる厳しい時間帯が続き、前半を0-2で折り返す。25分ハーフという慣れないレギュレーションに後半は足が止まり、立て続けに失点。ディフェンスも2列目でしっかりと奪取できる機会も多かったが、その後の繋ぎが上手くいかなかった。それぞれの課題を明日に向けて修正したい。

2007A

vs Valdemoro(親善試合)

※大会リーグは明日午前に

3-2

エイチ2、ケイシ1

幸先良く先取点を決めて優位に立つが、その後は一進一退の攻防を繰り広げる。相手に押し込まれながらもみんなで声を掛け合い、粘り強い守備とカウンターで得点を重ねる。最後は相手の猛攻を魂のスライディング3連チャンでねじ伏せ、試合終了のホイッスル。勝利への執念を選手自身が感じとった素晴らしい試合となった。明日も継続。

2008B

vs Ford

5-2

みなと2、しゅんや2、(稲)そうた1

キックオフ瞬間から気持ちを見せ 終了まで保ち続け 得点を重ねた。守備面では、フォーメーション上、数的不利の中でもDF陣が身体を貼り続けた。相手を上回る回数を明日も重ねたい。

2007B

vs Santa Barbara

4-0

たかひと、るい2、みなと

体格差は明らか。その中でも身体を貼り続け 球際でも同等に戦えた。ゴール前の質を上げれば、まだまだ得点を重ねることができた。守備面でもセンターバック2人を中心にチャレンジ&カバーを徹底し続けた。疲れもある中、明日の試合も戦いたい。

2009B vs Ford

10-6

ナルミ×5 ヒユ×3 ハルキ×1 ジュンペイ×1

試合開始早々

ナルミのキックオフゴールを皮切りに得点を重ねるも相手も負けじと攻め立てる展開に。

味方が仕掛けた時のその他の選手のリスクマネジメントの意識があるのか

後半には落ち着きがでたものの失点の数を減らす意識は更に高めていく必要があるだろう

2006A

vs ford

2-1

ハクト、フウガ

立ち上がりから気持ちが前面に出ており、また昨日と違ってどこを見ておく、どのタイミングで動くという部分がはっきりしておりスムーズにボールが動いた。

二連勝でチームとしても上昇気流。

2006B

vs moratalaz

3-5

ヒュウガ、ダイゴ2

立ち上がりからボールが前に進まず、最終ラインの攻略にいたらない。

偶然に奪えた得点もあったが、自陣でサッカーをする時間が今日くらい長ければ、このくらい失点するのだろうという結果となってしまった。

2009A

vs lugo

4-3

キヨト、サクト、ソラ、アオイ

球際の気持ちの部分や、ボールコントロールスキルを活かして相手をかわす部分で通用する部分も多々あった。しかし、ポジショニングの妙技でプレスに行けずボールを動かされる部分は、相手から何かを掴んで返ってほしい。そんな試合でした。

全体的に少しずつですが成長が観られてます。

明日は決勝リーグ。

全力で望もう!