コスタブランカカップサッカー大会2日目

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日本代表戦!!

負けてしまい、非常に悔しかったですが、とても素晴らしい闘いをみせてくれました!

世界で闘うとはどういうことか。日本の全ての子供達に示してくれたのではないかと思います。若い未来ある選手達はこの闘いから何かを感じとらなければなりません。

そして、僕らも今日の試合を同じように闘わなければなりません!

昨日の夜は開幕カーニバル!

楽しみました!

(カーニバルの様子)

そして、日が変わり、本日午前中はトレーニング。

昨日の試合に関して話し合い、今日の試合に勝つためにどうすべきか。戦術的な細かい部分も含めてミーティングしました。

その内容を今度はピッチで落とし込み、試合に向けてトレーニング。

トレーニング後は、休息、リフレッシュし、メンタルを整え、いざ第2試合目へ!

ホイッスルと同時に機動力とインテンシティのあるプレーをみせる。攻守において決まり事を皆で守りながら、上手く連動し、チャンスを作る。得点のチャンスもありながらの展開だったか、一瞬の隙をを突かれる。

GKの弾いたボールを押し込まれ先制点を献上。

しかし、昨日と違うのは、ここで全くブレなかったこと。先程までのプレーを継続し、辛抱強くチャンスを伺う。

そして、チャンスが。切り替えの速さで相手のボールを奪ったヒョウゴが相手1人を交わし、そのままシュート。弾丸シュートが決まり同点に引き戻す。

後半は、白熱の攻防戦となった。

皆が球際で身体を張り簡単にプレーさせない。攻撃においてはボールを上手く動かしながらゴールに迫る。いいゲーム展開でこちらが押す展開が続いていたが、カウンターで仕留められる。1点献上。

その後、なんとか1点を取るために前がかりになったところをまた同じミスでカウンターから失点。

でもまだ諦めている選手はいない。最後の最後までベンチ含め、力を振り絞る。

そして、ソウリュウが良い形から弾丸シュート。ゴールネットに突き刺さる。

まだまだあきらめない。

この試合は必ず勝たなければならない。決勝トーナメントに行くためには絶対に落とせない闘い。皆が理解している。

しかし、無念のホイッスルが鳴り響く。

非常に悔しい敗戦。

vs C.D.E Albasit

2-3●

なんとしてでも勝ちたかった試合。

試合後フアンホから

「負けてしまったけど、素晴らしい試合だった。皆が気持ちを出し、アグレッシブに闘えた。そして、昨日の敗戦で問題になった部分を今日のトレーニングで改善したことができていた。

まだ、試合はある。トーナメントもある。細かいミスはあるけどそこはまた修正していけばいい。さらにまたいい試合をして上手くなろう。この涙を嬉し涙に変えよう。」

試合後、相手コーチ、相手サポーターから素晴らしい試合だったと。

昨日の日本代表戦を思わせる試合が出来たことは必ず次に繋がる。

勝つことも非常に重要だが、闘ってるぞ、俺は今死ぬ気でやってるぞ。その中で頭は冷静にしっかりサッカー(サッカー理解度)をしてるぞと。

今大会でこういう感覚を感じてもらいたい。

明日も続く。もっともっとやってやろう!

【第1試合目映像】

前半 https://youtu.be/G_ljb3IUDBk

後半 https://youtu.be/WDq5-SZhJ1k

※2試合目映像は明日になります。