【マレーシア】2020シーズン、マレーシアリーグで戦うユーロプラスアジア所属選手の紹介

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コロナウイルスの感染拡大を受け、早い段階からロックダウンが行われ、それに伴い多くのチームではチームとしてのトレーニングも中止とされていたマレーシアリーグ。残念ながらリーグ戦は中断中だが、今シーズンは2名のユーロプラスアジア所属の選手がマレーシアリーグで戦っている。

岸健太(MF)

1996年生まれ、埼玉県出身

PIB FC所属

東京国際大学サッカー部を卒業後にアジアトライアウトに参加。そこで練習参加した際のパフォーマンスを評価されラオスリーグの強豪、マスター7FCにてプロ契約を獲得。プロ2シーズン目となる今シーズンはマレーシア3部リーグに所属するPIB FCと契約を果たした。サイドからの仕掛け、そして精確なクロスを武器とする。

高山龍(MF)

2000年生まれ、神奈川県出身

ランカウィ・シティFC所属

ペルーにルーツを持ち、恵まれたフィジカルを生かした力強いプレー、ゴール前の強さが魅力のアタッカー。SC相模原プロフォーマンスカレッジで1年を過ごし、この度、自身初のプロ契約を獲得した。

今シーズン、どのような形で、いつからシーズンが再開するのか、未だ分からない状態が続くマレーシアリーグだが、マレーシアからステップアップするべく、活躍を2人には期待したい。