フットサルセリエB、2020-21シーズン契約選手紹介とセリエBとは?

66

皆さん、久しぶりです。イタリアサッカー留学トータルコーディネーターの林です。

今年も熱いフットサルシーズンが始まりました。そして、多くのプレーヤーが挑戦しにやってきてくれました。

契約選手数は下記に記載👇

⚽️セリエA2 (2名契約)

⚽️セリエB(5名契約)

⚽️セリエC1(4名契約)

今日はナショナルリーグであるセリエBにほフォーカス!!

セリエBはプロへの登竜門!このカテゴリのクラブは外国人選手を多く抱える事が多く、生活するためにプレーしているスペイン人🇪🇸やブラジル人🇧🇷がマーケットを支配しています。そのため、あたりは激しいし、試合ぶっ続けで出るズバ抜けている選手も沢山います。しかし、ここ数年、僕らの思想でもある育成型エージェント活動により、僕たちがサポートする日本人選手🇯🇵も彼らと肩を並べる様にもなりました。

チームと選手に無理の無い様にマッチングさせる事が、選手との信頼関係やチームとの長年に渡る提携にもつながっています。

そんなセリエBに所属する5名を紹介。

1人目はFutsal Ternanaのゴレイロ黒川選手(98)関西リーグから移籍。素晴らしいハートを持った謙虚な選手で、チームからの信頼も厚い。

2人目はREGGIO EMILIA C5の今年ユーロプラスイタリア・グループで最年少プレーヤーでもあり、強気のレフティー石塚選手(2002)。ヴェルディから移籍。

3人目は先週SANGUOVANNESEへの移籍がジャグランカ(関西一部)から完了した柳選手(98)。フットサル歴はそんなに長くはないもののサッカースキルが非常に高く、既に元イタリア代表でもあるBEARZI監督からも期待されている。

4人目は若手有望株のゴレイロで、スローとキックの精度が高いFOSSOLO BOLOGNAの西村選手(2001)

5人目はセリエC1のクラブ内定のもと渡伊して、飛び込みでセリエBのBAGNOLOに練習参加。そして、契約に至った異例のシンデレラストーリーに遭遇の柳内選手(99)!!しかし、ここからが、重要!どう適応するかが楽しみ!