モンテネグロ 留学遠征

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モンテネグロ3部のチームに3人の日本人選手が帯同し、中央 西欧ヨーロッパ遠征を行いました!

将来の為の素晴らしい留学遠征になりました。

下記 3選手のコメントです!


立花稜也選手

今回の遠征で一番感じた事は、自分の弱さですね。それは気持ちの部分が大きくて、顔も名前もわからない僕をチームは試合で使ってくれたのに何もする事ができませんでした。遠慮して自分のプレーを出来ずに判断も遅い、自信がない。全ては自分の弱さです。

こんな事を今更かと思うかもしれませんが、

今のチームの状況が自分を知ってくれてるチームメイトや監督、その居心地の良さに甘えてました。

プレーに関しても、自分には持っていなくて自分に必要な物をケイタとハルキは持っていたのでとても勉強になりました!それを今後自分の物にしていければ更に良くなると実感しました!


鈴木圭太選手

今回この遠征で、一番難しかったのはいかにリミィツァを勝たせるかというところです。判断が遅い選手や自己主張の強い選手、守備をあまりしない選手がいるなかでいかに自分が活躍して結果に繋げるかが今後の課題やと思いました。

外国人として来てる以上はチームを勝たせなければステップアップは難しいと改めて痛感しまた。

そしてサッカーの環境などはフランスやドイツに近づくに連れて良くなっていましたがやはり国としてもサッカーの環境としても日本はとても恵まれているとまたまた痛感しました。

これからはそういった環境 で育てさせて頂いた事にしっかりと感謝をし、これからの人生を歩もうと思います。

それから忙しいなかリミィツァの遠征にたいどう頂きありがとうございました。


柳瀬元希選手

この一週間の遠征を提供してくださりありがとうございます!

この遠征の2試合で自分が得たものと痛感した事を整理して今後の強みにしたいと思います!

奪ったボールをしっかり繋ぐ

セカンドボールの意識

指示をするのに言語力

ポジショニング

課題が沢山見えた遠征でした??

自分が今まで聞いてきたものとは別に実際に行って見て覆される事が多々ありました、

サッカー以外でも人のあたたかさや物価の違い、地形の違い、建造物の造りの違いなど自分の目で見てこれた事を誇りに思います!

バス移動が正直腰が辛くてしんどい面もありましたけど、逆にバス移動ってのがすごく良い経験になったと思っています!

モンテ着いた時は29時間の移動のせいか変な達成感に満ち溢れました!