モンテネグロ→セルビア経由 スウェーデン 安岡拓斗の挑戦

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高校卒業後 すぐに海を渡り モンテネグロへと戦いの場を移して、3年 数々の移籍を繰り返し 新天地スウェーデンで優勝に貢献。

平坦な道のりではないが 少しづつ夢への階段を登っている。

安岡には大きな夢がある その夢から何度も何度も逃げ出しそうになったが、そんな時いつも心の中にいたのは家族の存在であった。

自分だけが苦しい訳ではなく 支えてくれる家族 親戚 応援してくれる全ての人のために 夢へと突き進む決心をした。

苦労をしたモンテネグロ セルビア時代 そこから 強い心 サッカー選手として人としての土台が出来た。


安岡選手のインタビューです。

(兵庫県の報徳学園高校サッカー部を卒部してすぐにモンテネグロへ渡りました。


そこで数々の移籍を繰り返し、そこで何かが上手くいったのか?と聞かれれば、そうではないと思います。

しかし、恐れずアグレッシブに挑戦し続けることや球際でのテクニックと負けない気持ち、そして何よりサッカーをプレーしている間の心の熱さを深く学ぶことができました。

そしてセルビアの OFK Beograd で闘う守備を教わり、北欧スウェーデンの FC Linkoping City へ移籍しました。

そこではやはり、守備面でも攻撃面でもモンテネグロとセルビアで手に入れたアグレッシブさが評価されました。

スウェーデン その他北欧諸国は、モンテネグロよりも先進国です。
比べてしまうと生活環境やインフラ、そしてサッカートップリーグの規模も大きいです。

北欧ではプレーヤーが国内下位リーグから上位リーグへのステップアップをした例が多くあり、そこからまた国外移籍と考えると日本やその他の地域よりもある意味チャンスがあるのではないかと僕は感じています。 


僕の今後はまずチームでの競争を勝ち抜き、リーグ戦とカップ戦での活躍を目指します。そしてスウェーデンや北欧諸国内上位リーグへのステップアップを狙っていきたいと思います。


そこからイングランドなど、5大国への移籍をしたいです。そして最後にはアーセナルでプレーするため、頑張ります。

応援よろしくお願いします)


拓人のサッカー人生はまだまだ続く 世界を舞台に!

安岡拓斗 ハイライトシーンhttps://youtu.be/_H0olYfve9k