【ACミランキャンプ Day5】折り返し地点!「自分で選び、武器を磨く」挑戦の後半戦へ

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Ciao(チャオ)!!

遠征5日目(現地4日目)、ACミランキャンプもいよいよ折り返し地点を迎えました!

今朝はトレーニング前に、日本人メンバーだけでミーティングを実施。 昨夜のカラオケ大会での気づきを踏まえ、「残りの時間でどう成長するか」をみんなで再確認しました。「失敗を恐れずにやってみること」「自分の長所や武器をもっと前面に出していくこと」。残された時間でどう成長するかを問いかけ、選手たちの目つきがより一層キリッと引き締まりました。

■ 楽しみながら身体感覚を刺激するトレーニング

午前のメニューは中日ということもあり、アクロバティックな浮き玉シュートや手足を使ったミニゲームなど、遊び要素が詰まったトレーニング!運動量自体は抑えつつも、普段使わない身体の使い方や新しい刺激を与えるイタリアらしい巧みな工夫が凝らされていました。

 

トレーニング後は、今回初めてリニャーノの海へ! 日本ではなかなか見られないどこまでも続く広大なビーチに子どもたちも大興奮。砂遊びやビーチサッカーをしながら、最高の形でリフレッシュしました。

■ 与えられる環境から、自ら掴み取る環境へ

キャンプも後半に入り、生活面でも大きな変化が見られます。 ランチや夕食の注文はもうサポートなし。選択肢の中から自分でオーダーし、たまに思っていたものと違う料理が出てくるのも良い経験です(笑)。

さらに、ピッチ外のアクティビティでは「プールに行くか、海に行くか、部屋で休むか」を自らのコンディションに合わせて決めています。日本の遠征にありがちな「決められたスケジュールをこなす」のではなく、「自分の状態を考えて自分で選択する」という自立の第一歩が確実に芽生えています。

■ 熱を帯びるピッチと、夜の街での刺激的な体験

午後のトーナメント大会&シュートアウトでは、チームとしての完成度が増し、日本人選手たちのパフォーマンスも格段に向上!自分の強みを前面に出してピッチを躍動する姿が増えてきました。

夕食後はヴァカンス客で賑わう夜の街へ繰り出し、野外ゲームセンターへ!言葉が分からなくても試行錯誤しながらゲームを楽しみ、景品をゲットして大はしゃぎでした。

サッカーのキャンプだからとピッチの中だけに閉じこもるのではなく、文化や街、人との関わり全てを成長の糧にする。ACミランキャンプが与えてくれる様々な刺激を全身で吸収しながら、選手たちは逞しく変化を続けています。

明日からの後半戦、さらに尖った個性を発揮してくれるのが楽しみです!

Ciao ciao!!

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