【2026年度最新版】大学サッカーの進路に迷ったら?高校生が知っておくべき3つの選択肢

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大学サッカー進路に迷う高校生へ

大学サッカーの進路に迷っていませんか?「大学でも続ける」と決めていたのに、ふと立ち止まることはありませんか。進路は一つじゃない。今知っておくべき3つの選択肢を整理します。

大学サッカーの進路はこれだけじゃない

高校3年間、サッカーに打ち込んできたキミにとって、「大学でもサッカーを続ける」という選択肢は自然な流れです。憧れの大学、強豪チーム、そこでレギュラーを取ってJリーグへ——そんな未来を描いていたかもしれません。 でも、こんな不安を感じることはありませんか?

✅ 「このまま大学サッカーでいいのか」と迷い始めた

✅ 他の選択肢があるなら知っておきたい

こうした不安は決して珍しいことではありません。サッカーに限らず、決めたはずだけれど、ふとした瞬間に立ち止まることはこれまでもあったと思います。大事なのは、今すぐ決める必要はないけれど、情報は持っておくこと。選択肢を持っているだけで心の余裕が生まれます。

 

大学サッカーの進路、実は3つの選択肢がある

高校卒業後にサッカーを続けるなら、大きく分けて3つの道があります。

①国内の大学サッカー部に進む
大学サッカーの進路として最も一般的な選択肢です
メリット:仲間と切磋琢磨できる、学業とサッカーの両立ができる、 Jリーグへの実績がある大学が多い
デメリット:状況が予期せず変わるリスク、レギュラー争いが激しい、試合に出られなければ成長が止まる

②海外でサッカーに挑戦する
メリット:年齢の若さが市場価値になる(10代はセカンドチームやユース枠を使える)、複数の国から選べる(ヨーロッパやアジアなど)、1つの国でのステップアップが難しくても別の国へ再挑戦できる
デメリット:言葉や文化の壁がある、環境に適応する力が必要

③プロ契約
メリット:すぐにプロ環境でプレーできる、実戦経験を積める
デメリット:学業の道が閉ざされる可能性、試合に出られるかどうか安定しない場合もある

この3つはどれが正解というわけではありません。それぞれの状況や目指すものによってベストな選択肢は変わります。ほかに、海外の大学に進学する道もあります。


「海外」という選択肢を知らなかった選手へ

「海外でサッカー?そんなの考えたこともなかった」 そう思うかもしれません。でも、実は高校卒業後に海外へ挑戦している選手は、年々増えています。 なぜかというと、10代の若さが海外では大きな武器になるからです。

欧州の多くのクラブには、セカンドチームやユース枠があります。いきなりトップチームで大人に混じって戦うのではなく、まず同世代の中で経験を積める環境がある。これが、10代であることの最大のアドバンテージです。さらに、ユーロプラスの場合ですが、複数国に拠点を持っているので「スペインでダメだったらドイツで再挑戦」といった柔軟な選択肢も提供できます。

 

【高校卒業後に海外挑戦をした先輩たち】

大学サッカーではなく海外進路を選んだ先輩選手

諏訪 悠磨
2000年生まれ/2020年渡欧
【経歴】実践学園高等学校-SC相模原U21-SCシュヴァーツ(オーストリア3部)-OFKグルバリ・ラダノヴィチ(モンテネグロ1部)-FKカウノ・ジャルギリス(リトアニア1部)-FKコルバラ(セルビア3部)-ボケリ(モンテネグロ1部)-Hougang United(シンガポール)

 

大学サッカーではなく海外進路を選んだ先輩選手

坪井 昊
2005年生まれ/2024年渡欧
【経歴】山梨学院高校→スティエスカニクシッチ(モンテネグロ1部)→NK Radnik Križevci(クロアチア3部)

 

 

大学サッカーではなく海外進路を選んだ先輩選手小林 竜
2005年生まれ/2024年渡欧
【経歴】藤枝明誠高校→maganC.F(スペイン8部)→C.D. ARGES FUTBOL(スペイン7部)

 

 

大学サッカーではなく海外進路を選んだ先輩選手河田 凪矢
2006年生まれ/2025年渡欧
【経歴】日本航空高校卒業→VfB Ginsheim(ドイツ7部)

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よくある質問(Q&A)

Q1. 言語ができなくても大丈夫ですか?
A. ひとまず最初は大丈夫です。 現地にユーロプラスの日本人スタッフがいるので生活面も含めて安心してください。もちろん現地の言葉ができると有利ですが、最初は全然話せない選手がほとんどです。今でも、英語で対応しているorボディランゲージや翻訳アプリを使っているという先輩たちもいます。

Q2. 費用はどのくらいかかりますか?
A. プログラムによって異なります。 長期休みを利用する短期(2週間〜)のプログラムから、シーズンを戦う長期(6ヶ月〜)のプログラムまであります。詳しくは無料相談で、状況やキャリアプランに合わせてご案内します。

Q3. 今からでも間に合いますか?
A. 間に合います。 高校卒業後の夏にシーズンが始まる国が多いので、今から準備すれば間に合います。少しだけ急ぐ必要がありますので、まずは面談で具体的なスケジュールを一緒に考えましょう。

Q4. 大学に行かないと後悔しませんか?
A. とても悩むところですね。大卒を取得することについては、ご家族の意向もあるでしょう。大事なのは、海外挑戦に限らず、サッカーキャリアの後の選択肢を想定しておくことです。ユーロプラスでは育成年代の指導者、一般企業やスポーツ団体への就職などの案内も可能です。HPなどには掲載していない詳しいこともご案内が可能ですので、1度ご相談ください。

今すぐ決めなくていい。でも情報は持っておこう

「じゃあ、今すぐ海外に行かなきゃいけないの?」 …ということではありません。 今、大事なのは選択肢を知っておくこと。 もし今、大学進学で迷っているなら海外という選択肢について話をしてみませんか?ユーロプラスの無料面談では、キミの状況を聞いた上でどんな選択肢があるかを一緒に考えます。こういう道もある、と知っているだけで今の不安が少し軽くなるかもしれません。 まずは気軽に話をしましょう。

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海外組の先輩インタビュー

2026年3月セレクション情報〜優秀選手はサポート費用減額

海外挑戦において心配な費用面。セレクションで優秀選手に選ばれるとサポート費用の減額が受けられます!海外も視野に入ったら、ぜひ挑戦しておくことをおすすめします

直近の開催スケジュール
3月9日(月)@東京都多摩市/競技:フットサル
3月16日(月)@神奈川県横浜市/競技:サッカー

詳しくはこちらから

まとめ

大学サッカーの進路に迷ったら、選択肢は国内だけじゃない。海外という道もある。 今すぐ決める必要はないけれど、情報を持っておくことで、心の余裕が生まれる。 まずは気軽に、無料相談で話を聞いてみてください。

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