マドリードキャンプ5日目
今日も午前中は、スペイン人コーチによるクリニックを実施しました。
メニューは実戦を意識した内容で、ボールコントロールを向上させるための基礎ドリルからスタート。
その後は、味方と連動してスペースを作り出し、パスを繋いで裏へ抜け出す攻撃の形をトレーニングしました。さらに、ディフェンス側はパスカットを狙う練習を行い、攻守の駆け引きが随所に生まれる白熱したトレーニングに。
最後には恒例の PK対決!
勝敗がかかる場面では、チーム全員が声を出して盛り上がり、大いに楽しみながらも真剣勝負となりました。
午後は、本キャンプ最後の ラージョ・バジェカーノの練習参加。
まずは基礎的なドリルを行い、最後には同世代の選手たちとの試合形式に挑みました。
体格やフィジカル面では日本とは大きく違う選手たちが相手。それでも負けじと戦い、これまで学んだことを意識しながら真剣に取り組む姿が印象的でした。ゴールを決めた選手や、ラージョのコーチから直接褒められた選手も!そして、この3日間の練習参加を通じて、現地の仲間もできました。練習後には積極的に話しかけたり、ハイタッチを交わし、別れを告げる姿もありました。
すでに初日とはまるで違う、大きな成長を見せてくれた一日。
キャンプも残すところあと1日です。
最後まで気を引き締めて取り組んでいきます。
¡Hasta mañana!