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レガネスキャンプ:スペイン到着!
Hola!
羽田→ドバイ→マドリード、長い長い飛行機での移動も終わり、念願のスペインに到着しました!
まずは、羽田空港での出発の様子から!
そして、ドバイでの乗り換え、、、
(通りすがりの人が興味を持っていたので・・・)
そして、スペイン!!!
元気いっぱいのみんなですが、流石の長旅でぐったりです(笑)
空港に到着し、バスで宿泊先へ!
明日からサッカー漬けの毎日です!
とにかく今日はゆっくり休み、明日からのトレーニングに備えます!
Hasta luego!!
P.S.サマータイムが始まり、日本との時差はマイナス7時間になりました!
スペインキャンプ:1日目(グローバルエリート)
グローバルエリート・スペインキャンプ1日目。
現地時間3/25(土)昼過ぎに到着してから、バスでホテルへ。
そこから少しの休憩を挟んで中心街へ散歩に。
周りのどこを見渡しても外国人、聞こえてくる声も外国語という街中を歩き、ようやく海外に来たことを実感する選手達。
スペイン人女性とも写真をパシャリ!
天気はあいにくの曇り模様でしたが、やっと触れられたスペインの雰囲気にテンションMAX!
勢いそのまま、夕食場所のレストランへ。
バイキング形式で食べ放題です。
スペインに来て初めての食事、慣れないものも沢山ある中で野菜、肉、魚、パエリア、フルーツと盛り盛り食べれました!!
しかし、さすがに24時間を越える長旅の疲れから、食後はぐったり眠そうな様子。。。
今日はこれで就寝。
明日から本格的なキャンプがスタートです!
明日は午前中はクリニックを行い、午後はマドリード市内観光を予定しています。
さぁ、明日から皆んな頑張ろう!!!
スペイン到着!(グローバルエリート)
波乱、アクシデントあり、、
と思いきや、、
意外と普通に、2時間遅れではありましたが、問題なく無事にスペインに到着。
機内では、映画、ゲーム、機内食、、しっかり楽しめたようです。
子供大移動なので、多くの外国人の方々から二度見され、、話しかけられ、、外国を実感しています。
さあ、これからスペインでたくさん刺激を受けてもらいます。
この経験が大きな財産となるように。
取り急ぎ、到着のご報告です。
佐藤佳成がT4のNonthaburi FCと契約
昨シーズンDivision2のChumphon FC(チュンポーンFC)に所属しておりました佐藤佳成のNonthaburi FC(ノンタブリーFC)との契約を完了致しました。
佐藤は駒澤大学サッカー部を卒業後、当時地域リーグに所属していたグルージャ盛岡(現在J3)で3年間プレー。その後弊社を通じてドイツ、モンテネグロリーグへチャレンジ。1年間ヨーロッパの厳しい環境に身を置き、2014シーズンよりタイに活躍の場を移しました。
佐藤はオールラウンドタイプのストライカーです。器用さ勤勉さも持ち合わせ、チームが求めればサイドハーフやボランチもこなす柔軟さで評価されてきました。
しかし本人も自覚するように、外国人助っ人として海外のリーグで評価され上に行きたいのであれば、求められるものは結果。個人で局面を打開し、決定的な仕事をする。ポジションがFWであればそれは明らかです。特に組織がしっかりしていない下のカテゴリーに行くほど、そういった要素は強く求められます。
Nonthaburi FCは2017シーズンより新設されたT4に所属するチームです。本拠地を置くノンタブリー県はバンコク首都府に接していて、国際空港であるドンムアン空港や、バンコク中心地からも比較的近い場所にあります。昨シーズンには新しいスタジアムも建設し、今年はT3への昇格を至上命題とする野望に満ちたチームです。
しかしチームは開幕から6節を終えて現在7位。T3への昇格、そしてその上も見据えるチームにおいて今後は負けも許されない厳しい戦いが続きます。その中でチームからの期待、プレッシャーは大きくなると思われますが、佐藤自身が一番分かっている自分の強みと弱み。ステップアップに必要なもの。それらををひとつひとつ実現し、チームの勝利、昇格、そして彼自身のゴールに向かって進んで行ってくれるものと思っております。
【総括】2017シーズン・前期トライアウト
いつもユーロプラスアジア(以下、EPA)NEWSをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
EPA担当の真野浩一です。
今回は私から2017シーズン・前期のタイを中心としたアジア各国へチャレンジしたトライアウトの総括を書かせて頂きます。
今回のトライアウトは2016年11月29日からスタートし、
プロキャリアなしの10選手とアジアや欧州等でプロキャリアのある28選手、
そして、コーチ2名、監督1名の合計41名と共にチャレンジ致しました。
※上記数字には2016シーズンからの契約更新の4選手も含まれている。
EPAとしては、私以外には、
Mink、Ake、Tachiという日本語も話せる3人のタイ人スタッフ、そして、
今シーズンから選手兼アシスタントコーディネーターとして加入した佐藤佳成、
ユーロプラスインターナショナル本社のアジア担当である渋澤大介も含め、
総勢6名にてチームEPAとして動いておりました。
※上記メンバー以外の本社、また、ヨーロッパ支社のメンバーとも常時連携をとっております。
41名の選手、コーチ、監督とEPAスタッフ6名が力を合わせ、タイの移籍ウインドが閉まる2月22日の最後まで、
一つでも多くの契約獲得を目指し、挑み続けました。
その結果、
▼タイリーグ1 2名
片野寛理(スコータイFC)、山崎健太(ウボンUMT)
▼タイリーグ2 1名
小澤竜己(ランパーンFC)
▼タイリーグ3 12名
野田良太、甲斐友基、菅澤孝也、和田翔太、圓乗健介、中村敦監督(シンブリ-バングラジュFC)、
大谷壮馬(クルントンブリFC)、山田樹(カスタムズ)、井上哲郎(ナコンシータマラートUNITY)、
尾崎秀人(カラシンFC)、小林大介、小川雄太(スラタニーFC)
▼タイリーグ4 5名
佐藤佳成、青島隆晃(ノンタブリーFC)、遠藤史悠(パッタルンFC)、日高裕貴(パッタニーFC)、
渡部大河(スラタニーシティー)
▼カンボジアリーグ 4名
水野輝(ボンケットアンコールFC)、藤原賢土(ナーガワールドC)、深澤仁博(カンボジアタイガー)
柳館卓(ウエスタンプノンペン)
▼ラオプレミアリーグ 1名
本間和生(ラオトヨタ)
▼シンガポール2部 1名
立花和幸(GFAスポーティング)
以上、選手25名、監督1名がアジア各国のリーグにて契約する事が出来ました。
契約を獲得出来た理由は一つではないですが、上手い下手ではないプロサッカーに必要とされる能力を持ち、
最後まで諦めずに積極的なチャレンジを続けていたということは間違いありません。
また、期間内に契約が出来なかった選手としては、
選手1名が弊社サポートにより北アジアのチームと契約予定(準備中)、
選手1名とコーチ1名は前所属チームに復帰、
コーチ1名は弊社サポート外のチームからオファーをもらい契約、
選手11名が日本に帰国、または、後期に向けて準備中となります。
EPAスタッフ陣としても「全員契約」また「ステップアップ」の実現を目指し、
トライアウト期間中のみならず、シーズン中も含め、
常にスタッフ間コミュニケーションや各チーム、リーグ関係者とも積極的に連絡をとっています。
しかし、アセアン枠の導入、予算削減の為積極的に外国人を補強しないというチームやリーグ側の要因、
また、外国人枠やアジア枠を競うライバルが現役や元各国の代表選手やヨーロッパのトップクラブでの経験があったりとレベルが少しづつ上がってきているという選手側の要因もあり、数シーズン前と比較をしても、今まで以上に簡単には契約を獲得できない状況となっております。
とは言え、私たちはこの厳しくなってきている各国のトライアウト事情ではありますが、
アジア各国のサッカーリーグに日本人選手がチャレンジできる環境があるのであれば、
これからもEPAスタッフ一同、選手と共にチャレンジを続けていくことを約束致します。
多くの選手に目標を聞くと、「ACLに出場したい」「Jリーグでプレーをしたい」と輝いた眼で話をしてくれます。
過去に片野寛理(2017シーズン、スコータイFC)と大久保剛志(2015シーズン、バンコクグラス)の2名がEPA選手としてACLプレーオフへ出場しました。また、堀田秀平(2017シーズン、J2愛媛FC)がタイを経由して現在もJ2の舞台でチャレンジをしています。
私たちの目標は、プレーオフではなくACL本戦へ出場する選手とJ2やJ3ではなくJ1の舞台で活躍する選手を輩出することです。まずは私たちが高い志を持ち、最後まで諦めずにチャレンジ致します。
次回のトライアウトは対象リーグにより多少時期はずれますが、
5月中旬または下旬から、2017シーズン・後期に向けたトライアウトがスタート致します。
また、11月下旬から2018シーズン・前期に向けたトライアウトもスタート致します。
少しでもアジア各国のサッカーリーグへチャレンジをしてみたいと考えている選手は、
EPAのWEBサイトにある「資料請求」の項目からお問い合わせください。
共に、「ACL本戦出場」また「Jリーグの舞台」をアジア各国のリーグを経由して目指しましょう。
T3、井上哲郎がリーグ第4節のベスト11に選出
T3南部エリア、Nakhon si thammarat unity (ナコンシタマラートユニティー)に所属する井上哲郎が第4節のベストイレブンに選出されました。
2017シーズンのタイ3部リーグT3はタイ全国を2地域に分け、北部14チーム、南部15チームでリーグ戦を戦っています。そのうちの各上位2チームがT2への自動昇格、各下位1チームがT4への自動降格というレギュレーションになっています。
井上は桃山学院大学サッカー部を卒業後すぐに渡泰。2017シーズンはタイで迎える4季目のシーズンとなります。身体的な強さを生かしたディフェンス、ヘディングの強さ、正確な技術を持ち味とする万能型の中盤の選手です。
攻撃的なセンスも持ち合わせ、2015シーズンには中盤の選手ながらシーズン8得点という結果を残し、多くのチームから高い評価を受けました。
しかし本人も目標としているDivision1へのステップアップという壁は想像以上に高く、今だ上のカテゴリーへのステップは踏む事は出来ていません。それほど外国人選手として上のカテゴリーへ上がるということは難しいことなのです。
しかし、彼自身の諦めない気持ちと勝負強さをシーズンを通して発揮することが出来れば、それも自ずと近づいてくるだろうと思っています。中盤の選手ですが外国人選手として求められるのは常に結果。自分で結果を出し続けチームを引っ張る。その先に彼が目指すゴールが見えてくるはずです。
Nakhon si thammarat unityは4節終了時現在で1勝3分けの勝ち点6、順位は6位(15チーム中)に着けています。好調を維持する井上の活躍でさらにチームを上位へと引っ張っていって欲しいと思っております。
フォルツァ選抜第2回トレーニング
GWにシンガポールで開催されるアジア最大級の国際大会「Asia’s World Youth Cup」へ向けて強化トレーニングが行われた。
第2回トレーニングには、元アトレティコマドリードU-12監督、現レアルマドリードスカウティングコーチのフアンホ氏が特別コーチとして参加!
実際にレアルマドリードの育成でも取り組んでるトレーニングを体感。
なぜこの動きが必要なのか、この動きをするとどうなるのか。
1つ1つの動き・考え方を分かりやすく伝えるフアンホ氏の指導に選手たちも全力のプレーで応える。
伝えられたことをすぐに表現できる能力の高さにフアンホ氏も驚いていた。
この年代で海外の指導者と出会い、世界のサッカーに触れることはサッカー選手として非常に大きい経験となっただろう。
1回目、2回目とトレーニングでコーチたちから学んだことを継続し取り組み、約1か月後に迫ったアジアの強豪たちとの闘いに備えてほしい。
モンテネグロ留学 三浦大河選手 帰国
モンテネグロ留学 2ヶ月間を終了し日本に無事に帰国しました。
この2ヶ月は彼にとって人生をかえるものになったと思います。
彼自身の中で毎日のチャレンジ!
トライ and エラーの繰り返し 強いメンタルへ少しづつ 人間を磨き サッカーの能力を上げていきました。
大河は継続する能力をつけていきました。
若くして 生きて行く中でサッカーを通じて 仲間の絆であったり 勝負する気持ち 自分が好きな事をする情熱 夢へのこだわり 大事な事に気づいたと思います。
この経験をへて次のステージへ向かいます。
コメントです:
今回のモンテネグロ留学ではトライアウト組と一緒に参加して貴重な体験をさせてもらいました。なぜならトライアウトで成功する人と失敗する人の立場を中間の立場で見れたからです。またトライアウトの大事な試合に出させてもらうことで失敗して考えて、失敗して考えてを繰り返して僕がやるべき事がなんなのかを考えて、自分のスタイルを固めることが出来ました。そして3部のチームに参加することで自信がつきました。参加した3部のチームは真っ直ぐなチームでこいつらのために死ぬ気でゴールを守りたいと思えました。それが今の自分のプレースタイルを作った要素だと思います。2部のチームや1部のチームの練習にも参加させてもらい、本当に貴重な体験が出来ました。キーパーアカデミーの練習を毎日参加することで日に日に強いメンタルと技術向上も出来ました。色んな人に出会い色んな事を感じ考え、その考えを行動にしていくことが出来たことが今回の留学の1番収穫だと思います。
僕は次の七月のトライアウトに参加したいです。これは日本でプロになれないからとかではなく、この地でしか味わえないものがあるからです。そして人生をかけれる場所だと感じたからです。
そう思えたのもトライアウトにきた日本人や留学生、現地の人、家族、がいたからこそだと思います。
たくさんの人に感謝して、その分思いも強くなって、挑戦して失敗して、また強くなって行きたいと思えた留学でした。
以上
T1、山崎健太がリーグ第3節のベスト11に選出
T1、Ubon UMT United(ウボン ユーエムティー ユナイテッド)に所属する山崎健太がリーグ戦第2節のベスト11に選出されました。
Ubon UMT Unitedはタイリーグに昇格した初年度ながら第4節終了時現在、3勝1分けの4位と好スタートを切っています。
山崎も全ての試合でフル出場。1得点も記録するなどチームとしても個人としても好調を維持しております。これから強豪との試合が待っていますが、さらなる躍進を期待しております。
U23ソサイチ日本選抜 「タイ・パタヤ遠征」
2017/3/3
U23ソサイチ日本選抜メンバーが成田空港に集結した。
終始リラックスムードでタイに到着。
スワンナプーム空港からバスで約90分、パタヤにたどり着いたのは深夜。
各々睡眠をとり初日。
2017/3/4
a.m. 8:00
朝食後トレーニングマッチを行いに徒歩で「K FOOT BALL STADIUM」へ。
関西チームとのTRマッチで戦術、連携、ピッチ上で最終確認を行い明日の本番に備えた。
午後は各自、パタヤを満喫♪
2017/3/5
タイ・インターナショナルカップ本番当日。
前後半20分ハーフ
順位決定戦を含め計3試合というハードな1日が始まった。
グループAのU-23ソサイチ日本選抜(Kanto)、
1試合目の Free domを相手に前半1-0で折り返した後、後半に畳み掛け結果大勝。
vs freedom 9-0
得点者:
大熊、三好、渡部、西沢、寺本、鎌塚×2、戸張×2
2試合目の Chonburi、結果だけを見れば圧勝。しかし後半の15分までは、どちらが主導権を握るか読み難いまま、最後まで気の抜けない試合内容であった。
vs chonburi 9-2
得点者:
戸張、長沢、鈴木、渡部×2、別府×2、寺本×2、
1位通過で予選リーグを終えたKanto、決勝戦の相手はGroup Bの首位、Lotus fc となった。
前半立ち上がりに先制を許したものの、西沢が得意の左足で強烈なフリーキックをキーパーサイドに叩き込み振り出しに。寺本の個人技からの勝ち越し点。しかし決勝戦、そう簡単にはいかない。Lotus Fc に追いつかれ再度振り出しに。スタジアム全体に緊張感が迸る中、大熊が値千金の3点目をもぎ取る。接戦が続くなか終了間際にもう一つのドラマ。ゴールを死守するなか必死のスライディングがアクシデントを生みエリア内のハンドでPKを献上してしまう。会場全体が見つめる重要な場面、決定的な時間帯でGK間野の劇的なPKストップ、勝負あり。
決勝vs lotus fc 3-2
得点者:
西沢、寺本、大熊
U23ソサイチ日本選抜(Kanto)の優勝が決まった。
※試合詳細、フォト等は日本ソサイチ連盟サイトへ!
http://www.jsl-selection.com/
競技者として、とにかく、優勝とは嬉しいもの。
一生忘れない思い出となり、成長の糧となる。
大会参加者、選手&スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
ありがとうございました。
U23ソサイチ日本選抜(関西)タイ・パタヤ遠征
2017年3月3日(金)〜6日(月)。
U23ソサイチ日本選抜(関西)のタイ・パタヤ遠征が行われた。
1月に大阪で行われたセレクションや、1dayの大会、更には過去の選抜メンバーから集められた選手による、日本選抜(関西)が結成。
事前の国内活動を経て、冬並みの寒さが残る日本から一転、常夏のタイへと飛び立ったメンバー。
1日目は、午前中にトレーニング&日本選抜(関東)と強化試合。
前日の移動の疲れを取ることと、タイの暑さに慣れることを意識したトレーニングに、次の日の大会を想定した20分ハーフのゲーム。
チームとしての戦い方、時間配分、味方の特徴を把握する為にも大切な時間。さすがに疲労感が見られたものの、チームとしての形が出来上がった。
トレーニング後はタイ料理を堪能し、その後はフリータイム。
ショッピングや、パタヤビーチを楽しみリフレッシュ。
そして、2日目。
Thai International Cupが行われた。
全6チームによる大会。
3チームのリーグ戦から順位決定戦。
1試合目VS Putaluang 2-2△
2試合目VS Lotus FC 2-3×
2試合合計、1敗1分の勝ち点1
惜しくも予選2位となり、3.4位決定戦へ。
どちらの試合も惜しくも分けた、負けた試合となった。最後の1つ、気持ちが足りない。守備、攻撃、相手を上回るには相手よりも気持ち込めて闘うしかない。キャプテンを中心に叱咤激励し合い、必ず勝って日本に帰ろうと今一度気合いを入れた。
そして、3.4位決定戦。
VS Chonburi 8?5○
前半は5-1と大差を付けてリード。
ここ2試合、不発だった攻撃陣が大爆発。
しかし、後半は相手も息を吹き返し立ち上がりの失点を皮切りに一気に5-4に。
しかし、この状況にも選手達は慌てずに全員で気持ちを入れて戦い、結果的に8?5と接戦を制した。
予選の2試合を見ると、この8?5という結果は大きな成長の現れだった。
まさに全員の力で掴み取った大きな大きな勝利。試合終了の笛が鳴った瞬間は全員が歓喜に包まれ最高の瞬間だった。
もちろん、優勝を逃したことへの悔しさは全員があることは事実だ。しかし、それ以上に3位になった達成感を全選手が感じている。
終了後の選手達の顔からはやり切ったという充実感が滲み出ていた。
そして、遠征日程が終了。
あっという間に日本へ帰国した。
この活動を通した経験で、彼らが何を学べたかは分からない。しかし、それぞれにとって意味のある活動になったことは間違いない。
ここで集まれた出会いに感謝し、ソサイチを通して深めた友情と、ソサイチから学んだ経験を活かして、それぞれの舞台で活躍してほしい。
モンテネグロ留学 (三浦 赤星 清水 千徳 渡邉選手)
モンテネグロ留学
(三浦 赤星 清水 千徳 渡邉選手)5人の日本人選手が参加中です。
1人1人 期間や目的が違います。
周りを気にせずに自分が感じままを吸収して成長していきましょう。
留学ではヨーロッパのサッカーを身につけるだけではなく、観光や人の触れ合いを通じて 人として 日本人としてのあり方 便利ではない環境で どう生きる力を身につけて行くのかなど、日本を出て 右も左もわからないことをトライandエラーの体験し 人生の財産にしていく。
日本の常識はモンテネグロの世界の常識ではないということを感じてもらいます。
自分の1回の人生 全ては自分次第 周りを気にすることなく、若い時期に人としてのあり方を学び 好きなサッカーで今は勝負しよう!
サッカーを通じて人として、人生のチャンピョンになれるよう。
若いだけで可能性 チャレンジするのみ!
idemo ??





















