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コスタブランカカップフットサル 2017 開幕
朝ごはん
今日は、大会初日。
試合と開会式がありました。
トリアネーロ町田vs LA NUCIA FS
フットサルエッジ選抜vsESCOLLA(C)
同時刻開催でした。
トリアネーロ町田は
りょうすけx4
ロミオx2
ゆうとx3
けんしんx1
はるかx1
そうたx1
こうx1
の得点で、14対0と圧勝!
フットサルエッジ選抜は、開始30秒で失点するも
ハレx2
ホクトx1
マナトx1
と4対1で両チームとも勝利しました。
その後…
練習をして海へ!
疲れました。笑
さらに開会式!
街を歩き回り
会場入りしました!
今大会、サッカー、フットサル、全カテゴリー含め4000人以上、22カ国から参加があるみたいです。
最後に花火も上がり大会の規模を感じました。
夜も更けましたので、終わってからはみんなすぐに睡眠に入りました。
明日も試合です。
頑張っていきましょう!
モンテネグロトライアル スタート
2017の夏モンテネグロトライアルがスタートしました。
しっかりコンディションと時差を整え 戦える準備をし トライアルマッチに臨みたいと思います。
常に選手達にはハングリーであって欲しいと思っています。
コスタブランカカップサッカー大会1日目
皆いい表情で朝食へ
朝のミーティングでは、戦い方、コンセプトの統一。
そして、会場へ。
他チームの試合を観て、ベストルームへ
「試合会場に着いたら、もう遊びリラックスモードは終わり。試合会場は戦場だ。闘う気持ちのない者はピッチには入れない。全てを試合に注ぎ、試合のことだけしか考えない。それがプロフェッショナルだ。アトレティコやレアルの12歳の選手もそれは同じ。皆覚悟を持って会場に入る。君たちも同じだ。
12歳だろうが20歳だろうが、ピッチ(戦場)に入るためには覚悟と勇気を持たないとピッチには入れない。」
フアンホからプロフェッショナルの流儀を学びました。
海外選手の強さはこういった部分にもあります。何歳だろうが、プロフェッショナルの佇まい、考え方を持ってプレーするから勝負へのこだわりは相当強いです。球際の強さもこの気持ちの強さが多いに影響しています。見習う部分がたくさんあります。
皆でエンジンを組んで、いよいよ。試合開始。
【予選第1試合目】 vs R.S.D.ALCALA
【前半】
http://youtu.be/cLBdM4JekIE
【後半】
http://youtu.be/asapDzcOkUg
立ち上がり、チャンスを掴んだのはこちら。
いい崩しからマナトがシュート。それがバーに当たり、跳ね返りをシオンが詰めるもシュートが相手に当たりポスト左にそれる。
そこからもシュートまで持っていけるシーンもコンスタントに増えたが、決めきれない。
そんな中、相手の数少ないチャンスをモノにされる。続けざまに2失点。
焦りと疲労が見えはじめてきたが、それでもシュートまで持っていけるほどチャンスもたくさんある。なんとか前半のうちに得点をと思っていたところで、エイトが直接フリーキックを見事に決めた。いい流れで後半へ。
後半も立ち上がりから攻め込むが、ゴールポストに何度も嫌われ、どフリーからのシュートも決めきれない。
そんな矢先にまた失点。
最後にマレイが決めたが、2-3のまま試合終了。
【結果】
2-3●
相手は4回くらいしかシュートを打っていない。こちらは20回くらいのチャンスをことごとく外した。
絶対に勝たなければならない試合で引き分けすらできずに敗戦。非常に悔しすぎる敗戦。
ただ、ポジティブに捉えることもできる。
予選は1日に1試合。明日朝、映像を交えた試合分析と反省、改善策を皆でディスカッションを行う。明日大きく改善できる可能性もある、まだまだ諦めない。
戦いはこれから。しっかりと改善できれば優勝のチャンスはまだある。
切り替えてやるしかない。
試合後、ホテルへ戻り昼食。
たくさん食べ、隣のスペインチームと遊んだり 楽しみました。
昼食後はトレーニングをする予定でしたが、体調不良の子がいたり、今日の試合もみんな身体が重そうだったので、リラックスタイム@散歩に切り替え。休息をとりました。
ブラジルチームと遊んだり、スーパー行ったり、洗濯いったり、部屋で遊んだり、ボール回ししたり、、
負けたのにこの笑顔、、、
まあ、クヨクヨせず、切り替えの早さだとポジティブに捉えて、、
そして、反省会。
でも短め。明日午前中にみっちり今日の試合を振り返ります。
さあ、今から開幕カーニバル!!
とりあえずしっかり楽しもう!!
※カーニバルの様子はまた後ほどアップします。
コスタブランカカップサッカー スペイン到着
スペイン到着!
長旅に次ぐ長旅、、、
それでも特に問題もなく。本当にお疲れ様でした、、
ドーハでは、結局、空港内の公園で3時間遊びっぱなしで、ついでに筋トレも。
鈍ってる身体にしっかり刺激をいれました!
勉強してる子も、、、素晴らしい。
マドリードでは、監督であるフアンホがお迎えに。
バス移動も終え、今日はこのまま就寝。
の、前にフアンホとミーティング。
フアンホ
「1番重要なことは、チームとなること。セレクションでバラバラのところから集まって難しいのはわかるけど、みんなでコミュニケーションをしっかりとり、一つにならないといけない。
そして、今回は素晴らしい経験ができる大会。その中で結果も求められる。寝る前に頭の中を整理し、今からどんな準備ができるのか、どんなイメージ作りができるのか。明日の試合だけを考えて、最高の準備をしないといけない。
明日朝、闘える準備のできた表情、目つきで会おう。」
みんな真剣な眼差しでフアンホの話しを聞きました。
今回は試合だけでなく、スペイン3大クラブであるアトレティコマドリードで長年U-12の監督をしていたフアンホが監督。講習会や試合分析をして選手達に伝えていきます。
これからに間違いなく繋がる貴重な経験です。
短冊にかいたように。
やるしかない。
有言実行だ。
コスタブランカフットサル 2017 〜スペイン到着〜
3月に開催されたコパフットサルエッジ。
その優勝チームのトリアネーロ町田と、大会選抜チームの2チームは、コスタブランカカップに向けて旅立った。
出発前に必勝祈願
乗り換え
ドーハでは、トランプ、うんてい(?)鬼ごっこなどをして身体をほぐしました。
無事にマドリッドに到着!
そこから、バスで移動です。
1度休憩を挟み、
さらにバスで
お疲れですね。
ホテルに無事到着しました!
明日は試合が待ってます。
いい部屋でゆっくり休み明日に備えよう。
コスタブランカカップサッカー日本選抜 出発!
国内でのセレクションと選抜トレーニングを重ね、いよいよスペインへ出発!
待ちに待ったコスタブランカカップ。
到着日は、そのままバスで長時間移動。翌日第1試合目は午前中からの試合。非常にハードなスケジュール。もちろん時差もある。
しかし、その中でも勝たないといけない。相手は待ってくれないし、力も緩めてくれない。
戦いはもう始まっている。キックオフの笛がなるまでに、どれだけ最善の準備をできるかがとても重要になってくる。
一人一人がイメージを高め、最高の準備をして大会へ望もう。
そして、楽しもう!
とりあえず順調に出発です。
大会公式サイト
※日本選抜は、B12→grupo3
【試合スケジュール掲載】
http://cbc17.deportelocal.com/es-es/calendariotorneo.aspx?idCategoria=15
弊社契約の佐藤佳成がタイのPTU Pathumthani FC へ移籍
(写真提供:PTU Pathumthani FC)
2017シーズン前期、タイリーグ4のNonthaburi FC(ノンタブリーFC)に所属しておりました佐藤佳成の同じくタイリーグ4のPTU Pathumthani FC (PTU パトゥムタニーFC)との契約を完了致しました。
佐藤は駒澤大学サッカー部を卒業後、当時地域リーグに所属していたグルージャ盛岡(現J3)で3年間プレー。その後弊社を通じてドイツ、モンテネグロリーグへチャレンジ。1年間ヨーロッパの厳しい環境に身を置き、2014シーズンよりタイに活躍の場を移しました。
オールラウンドタイプのストライカーの佐藤は器用さと勤勉さも持ち合わせ、チームが求めればサイドハーフやボランチもこなす柔軟さでこれまで評価されてきました。
(写真提供:PTU Pathumthani FC)
PTU Pathumthani FCは2017シーズンより新設されたT4に所属するチームです。本拠地をバンコク近郊のパトゥムタニー県とし、ホームスタジアムはドンムアン国際空港からほど近い場所にあります。T4のバンコクエリアで現在5位につけており、T3への昇格プレーオフ圏内の2位も視野に捉えています。
小さいクラブながら若くて才能のある選手も多く、将来の上位リーグへの昇格という野望も持つPTU Pathumthani FC。佐藤はストライカーとして、経験豊富な選手として若いチームを引っ張って行くこともチームには求められるでしょう。選手としてのさらなる成長、チームの昇格。その為にここで、結果でチームを引っ張っていってもらいたいと思っています。
弊社契約の山口瑠伊がスペイン2部B エクストレマドゥーラへ移籍
弊社が契約する山口瑠伊が、スペイン2部B・エクストレマドゥーラへ移籍いたしました。
ムアントン相手に2ゴールの片野がベストイレブンに選出
(写真提供:Sukhothai FC)
タイリーグT1第18節、スコータイFC対ムアントンユナイテッド戦でユーロプラスアジア所属の片野寛理が2ゴールの活躍を見せ、第18節のリーグのベスト11にも選出されました。
ここまでリーグ戦では15位と波に乗れないスコータイFCですが、優勝候補筆頭のムアントンユナイテッドをホームに迎えます。前半にフリーキックから失点、そして後半に入り2失点目と劣勢にゲームは進みます。しかし0-2で迎えた後半75分でした。ゴール前のこぼれ球をペナルティエリアの外から豪快に蹴り込み反撃の狼煙となるゴールを挙げます。このゴールで勢いをとりもどしたスコータイFCは86分にPKを獲得、このチャンスを片野が冷静に蹴り込み同点としました。
(写真提供:Sukhothai FC)
多数のタイ代表選手やスター選手を抱え、タイ国内で圧倒的な人気を誇るムアントンユナイテッド。今年のAFCチャンピオンズリーグでは韓国の蔚山現代とオーストラリアのブリスベン・ロアーを予選グループで退け決勝トーナメント出場を果たし勢いにも乗っています。
そのムアントンユナイテッド相手に2−2と熱戦を演じた選手たちの活躍にスタジアムは熱気に包まれました。
これから片野の活躍でチームを上位へと押し上げて欲しいと思います。
(写真提供:Sukhothai FC)
立花和之がシンガポールで契約
GFA SPORTING WEST LAKEと契約
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シンガポール2部リーグに所属するGFA SPORTING WEST LAKE とカズの契約を完了致しました。カズは今年で23歳になるサイドアタッカー。流通経済大学サッカー部を経て今シーズンよりGFA SPORTING WEST LAKEでプレーすることが決定致しました。
アルビレックス新潟シンガポールが2004年からシンガポールのトップリーグであるSリーグに参戦し、それ以降も多くの日本人がプレーするシンガポールリーグ。昨シーズンはアルビレックス新潟が四冠を達成し、東南アジアの中でも日本人によく知られたリーグです。
シンガポール2部リーグは12チームで構成されており、優勝チームにはSリーグへの昇格権利が与えられます。その中でチームの経済面などリーグが定める規定をクリアしたチームであればSリーグへ昇格することが出来ます。
この度、カズが契約したGFA SPORTING WEST LAKEは日系のサッカースクールの会社がスポンサーとなっているチームで、監督、そしてコーチも日本人によって構成されています。
しっかりとスタッフとコミュニケーションが取れるという環境はカズにとっても大きなプラスです。
シンガポールでの生活
?
シンガポールでの生活は
『快適そのもの。交通網もすごく充実していて何処に行くにも不便しない。まるで東京にいるみたい。』
日本でも知られている通り、シンガポールの公用語は英語とマレー語。ほとんどの人が英語を話すことが出来ます。その点でも日本人にとっては生活しやすいでしょう。
『英語はまだ慣れないけど、少しずつコミュニケーションは取れるようになってきたし、相手が何を言っているのか理解できるようになってきた。それにチームメイトはみんなフレンドリー。外人に対してすごくウェルカムな雰囲気がある』とカズは話します。
住居はクラブが用意したコンドミニアムを寮として生活をしています。プール付きのコンドミニアムで快適なシンガポールでの生活を過ごしているようです。
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タイでのトライアウトを経て
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2016年の12月から今年の2月までの間、カズはタイにいました。タイでのプロ契約を目指して多くのチームにトライしましたが、結果を厳しいものでした。
自分ではやれる自信はある。それでもなかなか評価されない、どういう選手がタイで評価されるのか、どうしたら契約を掴み取ることが出来るのか。また、自分のプレーがなかなか見せられないというストレスも感じたといいます。
『トライアウトに行っても、見てもらえているのか分からなかった。行った場所でプレー時間もろくに与えられず、その中でどうアピールしていいのか分からないこともあった。』
しかしその中で、慣れない言葉、環境、何も分からない中にも飛び込んでいくことの大切さを感じたという。その中に飛び込んで見なければ分からない経験がある。
『そういう経験があったから、多少のことでは動じなくなったし、シンガポールにチャンスがあると聞いた時にも迷いはなかった。』とカズはタイでの経験を振り返ります。
目標に向かって
?
GFA SPORTING は開幕戦を2−1で勝利で飾った。カズも先発メンバーに名を連ね、チームの勝利に貢献した。
『チームではサイドバックをやったり、ボランチでもプレーしている。真ん中でプレーした時はチームの起点になるようなプレーを心かけている。外国人としてチームを引っ張って行きたい。』
チームにはカズの他にもう一人の日本人選手が所属しいるが、2人しかいない外国人選手として責任は大きい。カズにはチームをSリーグへの昇格へと導く活躍を期待しています。
『シンガポールは本当に良い国。今シーズンはしっかりこのチームで頑張って、Sリーグに挑戦したい。それが今の目標です』
タイでの苦い経験も力に変え、シンガポールで充実した日々を過ごすカズ。カズの目標は一歩一歩目の前の壁を越えて行った先に待っているはずです。
FITA ツマゴイ選抜 〜到着〜
2016/12/2
15:00
U-13ツマゴイ選抜、計12人の選手が成田に集合した。
向かうはタイ、スワンナプーム空港。
バンコクで行われる「BSS Tournament」に出場する。
日本からタイまでの飛行時間は約6時間半。
それぞれ、エンタメを楽しみながら到着を待つ。
タイ航空の食事は、合うかな?
現地での本格タイ料理の前に免疫を付けとこう。
スワンナプーム空港到着。
?
ここからはバス移動。
ホテル到着。
明日の午後には激しい試合がある。
十分休んで、準備しよう。
ENJOY Bangkok !
MF水野輝(スバイリエンFC)がカンボジアリーグオールスターに選出
カンボジアリーグのスバイリエンFCに所属をするMF水野輝が、
カンボジアリーグ選抜に選出され、
ラオスリーグ選抜との試合にて、
後半途中から出場をし、チームの勝利に貢献致しました。
今回のオールスター戦は、
カンボジアとラオス両国の国交60周年を記念し行われ、
カンボジアのオリンピックスタジアムに50,000-60,000人程の観客が入ったそうです。
水野としても、これだけの観客の中でプレーをするのは初めてで、
「すごく楽しかった」と感想を伝えてくれました。
東南アジアで最も急成長をしているカンボジアのサッカーは本当に注目です。
国内リーグは代表戦の関係もあり現在は中断中、
4月1日から再開予定ですので、
ユーロプラスの選手である、
スバイリエンの水野輝とアーミーの柳舘の活躍を改めて期待をしたいと思っています。
【映像はこちらから】カンボジアオールスターvsラオスオールスターの試合ハイライト




















