日曜日, 9月 23, 2018

マンスリーアーカイブ 5月 2013

☆エリートプログラムトレセン活動U15 in町田☆

今回のエリートトレーニングは、春に行われたJrYfesta springでの大会優秀選手たちです。トレーニングコーチは、前回に引き続き田中誠さん。今回も同様に一歩動くことの大切さを細かくトレーニングしました。 やはり、みな大会優秀選手ということもあり能力は一様に高かったですが、この一歩の動きを出来ている選手はまだまだ少なかったように感じました。 一歩動くだけで、選択技が増え局面を打開できるコースが見つかったり、体の向きを少し変えるだけで、相手を欺くプレーができたり。視野の確保も大きく変わってきます。一歩動いて状況が変わらなかったら、また何度も動きなおす。出し手側も同じです。一歩動いてもらえるだけで、相手の足に引っかからないパスが通せたり。おとりの動きにも使えたり。一人ひとりがその一歩を雑にしないだけで、個人力、チーム力が大きく変わってきます。 田中誠コーチは、毎回トレーニングでこういった小さいことの積み重ねが後々大きな差になる。とよく言われます。日本サッカー界の第一線で長年やってこられた方のアドバイスです。間違いありません。所属クラブに戻っても、毎日続けなければなりません。はじめは意識するだけで頭が疲れるかもしれません。 それでも、毎日コツコツするしかありません。必ずできるようになるし、必ず成長します! 次回のトレーニングでどれくらいの選手の意識が上がっているか楽しみにしておきます! 頑張りましょう!! 

第1回 大学同好会トレセン活動 (大学同好会日本代表選考会) in みなとみらいG 

第1回 大学同好会トレセン活動 (大学同好会日本代表選考会)が行われました。第1回目は トレーニングから紅白戦というスケジュールで選考が行われ、37名の選手達が選考に集まりました。ここから,選考し選ばれた選手達、次に補強した選手達でチーム編成をし、*東京都社会人(HBO東京) *関東大学体育会????予定? *JFL 予定と試合を行い、再度セレクションをし、海外遠征に行く大学同好会日本代表選手達を決定します。 まずプレーする中でミスを恐れずにアグレッシブにプレーする事、そして自分のストロングポイントを出すようにおもいっきりサッカーを楽しみむという事。ですがわがままなプレーとストロングポイントを出すことは大きな違いである事。あくまでもチームの中の自分でありチームとしての武器にならないといけないいう事。それを理解してプレーする事が大事だと話をしました。 そして選手の選考していく中で、チームとしての基準を作るために、まず選手の特徴をしっかり把握した上で攻守両局面の基準が必要です。前線からプレスをかける、引いて守る、カウンターで攻める、ポゼッションして攻めるいずれの局面でもの対応できる基準、どこの時間帯にチームとしてどこに重心を置くのか?90分間のゲームの中でチームとしていかなるときも常に【コンパクト】にプレーすること!これをベースにする為に選手の特徴を把握させてもらいました。いかなる時もコンパクトにこれがベースになければ、プレッシャーのないサッカー、厳しい局面がでてこないサッカー、になり選手本来の特徴も見えてきません。 選手達はコンパクトにすることでよりコミュニケーションの能力、細かい支持、そしてどれだけ走れるかなど選手が運動量があるのかも把握でき、より質の高い試合になりました。選手達は自分達のストロングポイントをだしつつチームとしても質の高いサッカーをしてくれた為に、こちらスタッフ側もポテンシャルの高い選手達を目の前に楽しい時間を過ごせる事が出来ました。率直に感じた感想は、大学同好会の可能性、ポテンシャルの高さに驚かされました!!!大学同好会の眠っている才能を発掘しもう一度サッカーに熱く向き合いそれによって人としての人間向上を目指していきます。次のトレセンは社会人チーム VS HBO東京(東京都2部)です。チームとの対戦になると90分間戦う体力が必須となります。ポテンシャルがある選手でも体力がなければ力を発揮できません。しっかりとコンデションを整え次への大学同好会トレセン活動に参加してもらいます。大学同好会日本代表目指して頑張ろう!!!

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