目次
1.「サッカーに夢中だったけど進路を考えなきゃ・・」
学校や家で進路の話になると、こんなことを考えていませんか?
- ✅ サッカーに一生懸命打ち込んできた。せっかくならサッカー経験を活かしたい
- ✅ サッカーも大学も両立したい。まず何の行動をすれば良い?
- ✅ 明治とか早稲田とか筑波とか、プロを輩出してる大学に行きたい
- ✅ そもそも進路の決め方が分からない
その気持ち、良く分かります。もう悩まなくて大丈夫。
実は今、サッカーの経験そのものが大学入試で武器になる時代です。しかも、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、筑波大学といった、Jリーガーをたくさん輩出している大学に、学力試験なしで合格できる方法があります。
それが、「総合型選抜(旧AO入試)」 です。
2.「総合型選抜」って何?普通の入試と何が違う?
AO入試から呼び方が変わりました。大学で何を学びたいかという意欲が重視され、個性や人間性も評価対象になる、”熱意で受験可能な入試制度”です。サッカー選手のケースで言うと、全国大会出場の実績やレギュラーである必要はないということです。むしろ、それだけで一点突破しようとすると非常に苦しいのが総合型選抜です。
総合型選抜 とは、学力テストの代わりに、これまで何をやってきたかを評価する入試方法です。サッカーを頑張ってきたキミは、すでに武器を持っているということ。
あとはその武器を、大学に「刺さる形」で伝えるだけ(ここがとっても重要)。
これまでサッカーを通じて得たもの、学んだこと、気になっていること、もっと知りたいこと。それを大学の思いとマッチングさせる。それが総合型選抜の攻略方法です。
3.総合型選抜×サッカー留学プログラムとは
海外でサッカー → 経験を整理 → 志望理由書作成 → 大学合格!
このプログラムは、3つのステップで志望校合格へ導きます。
【STEP 1】海外サッカー留学(2週間〜1ヶ月)
↓
【STEP 2】経験を「研究テーマ」に変える
↓
【STEP 3】志望理由書・面接対策 → 合格!
なぜ「海外留学」が必要なの?
総合型選抜で合格するには、「この人、面白いな」と思わせる経験や、それを語れる熱量が必要です。でも、高校でサッカー頑張りました!だけでは、ちょっと弱い。
なぜか?
大学側の目線で言えば、「それで、うちの大学で何を学びたいの?」ということになるからです。そこで、海外サッカー留学を使って、自分の経験を伝わる形に変え、その大学でやりたいことに繋げていくのです。サッカーマーケットが大きく、熱いヨーロッパやアジアには、これまでのサッカー経験を研究テーマに変える可能性が広がっています。
例えば、こんな「研究テーマ」が作れます
- 🇪🇸 スペイン留学
→「日本とスペインの育成制度の違いから考える、日本サッカー強化策」 - 🇬🇧イングランド留学
→「地域密着型クラブ経営の研究:プレミアリーグから学ぶ地域活性化」 - 🇩🇪 ドイツ留学
→「育成年代における戦術理解の深化プロセス」
これなら、大学側も「おっ、面白いじゃん」となります。そして、キミの研究結果をプロの専門家が大学に刺さる形に整理します。
海外サッカーの現場に行き、これまでのサッカー経験を通して世界基準を見てくる。この経験はサッカー文脈だけではなく、海外の異文化を通して見聞きした貴重な一次情報の宝になります。きっと世界には、サッカー以外の気づきがたくさんあるでしょう。
4.こんな人におすすめ
✅ 高校生サッカー選手
- プロを目指している
- 大学でもサッカーを続けたい
- 将来サッカー関係の仕事がしたい
✅ サッカーが好きな人
- クラブ経営やマーケティングをやってみたい
- 指導者を目指したい
- スタジアム観戦の経験を活かして、地域活性化に取り組みたい
✅ 保護者の方
- 子どものサッカーの可能性を伸ばしてあげたい
- プロ輩出の大学進学を目指して、応援したい
- サッカー好きを通して、夢中になれることに出会って欲しい
5.気になる費用は?他と比較してみた
サッカーの研究と入試対策を一気通貫でサポート出来るのはこのプログラムだけ!しかも個別に組み合わせるよりも断然安い!

※上記金額は一例です。渡航期間、時期、国、渡航人数など複数の条件によって価格の幅は大きく変わります。個別面談で詳しくご案内いたします。
6.よくある質問(Q &A)
Q1. 全国大会の実績がないとダメですか?
A. 全く問題ありません。
総合型選抜において全国大会出場の経験は必須ではありません。大事なのは、「サッカーを通じて何を学び、今後にどう繋げていくのか」です。そのことを、熱量を持って自分の言葉で話せるように一緒に準備しましょう!
Q2. 親が「大学行け」って言うんですが、サッカーも諦めたくないです
A. 両方叶います。
このプログラムなら、大学でもサッカーを続けられます。しかも、早稲田・筑波・明治など、プロ輩出実績のある大学に挑戦することが出来るようになります。
Q3. 海外留学って、現地の言葉が話せないとダメですか?
A. 話せなくても大丈夫です。
現地にユーロプラスの日本人スタッフもいますので安心してください。留学の目的は「サッカーの研究」なので、現地の言葉がペラペラじゃなくてOKです。(ただ、話せるとグッと楽しくなりますよ)
Q4. いつから準備すればいいですか?
A. 理想は高校2年生から!遅くても高校3年生のGWまでに動けるとベストです。
渡航時期は3パターンあります:
- 春休み(3月) → 準備に時間をかけたい人向け
- GW(5月) → バランス重視
- 夏休み(7月) → 直近の実績として出願したい人向け
高3の夏休みでも間に合いますが、早めの準備がおすすめです。
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