水曜日, 10月 17, 2018
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埼玉SNSリーグ選抜トレセン2018①

埼玉SNSリーグ選抜トレセンが始動!今年はU-10/U-11の2カテゴリーで活動する。 U-10は12月にスペインで、U-11は来年1月にイタリアで開催される国際大会への遠征メンバー入りに向けて第1回強化トレーニングを実施した。

埼玉SNS選抜マドリード遠征⑥

12/28   7:00 遠征最終日朝の散歩、そして朝食を取り、大会が行われるCDカニージャスのグランドへ。泣いても笑ってもこのメンバーで戦うのは後2試合。しっかりとアップを行い試合の準備。10:00 準決勝前半開始30秒、なんとアトレティコキーパーが味方のバックパスを処理しきれずボールがそのままゴールへ。思いもしない形でFITA埼玉SNS選抜が先制。良い形で試合に入った勢いのまま前半4分、スペインに来てセットプレイでの得点が目立つ中、ジュンの蹴るコーナーキックをハルが打点の高いヘディングで合わせ2点目。こんなに上手く行って良いのかと思ったのも束の間、相手のコーナーキック。ニアでブロックを作っていたキャプテンイブキのヘディングが痛恨のクリアミス。相手に得点をプレゼントしてしまう。激しい攻防が続く中、どちらも決定機に欠け 2-1 のまま前半終了。「コーチ、これに勝てば決勝ですよね?!」その前に、目の前の相手に勝つ事だけに集中しよう。円陣、掛け声も様になってきたFITA選抜。集中したまま後半戦へ。選手を入れ替えながら互いにチャンスを伺うがどちらの守りも硬く、一歩も譲らない。しかし後半10分、何の変哲もない緩やかなハイボールがFITAゴールへ吸い込まれる。ヒサト「飛ぶタイミングを間違えました」と判断を誤り、プレゼントゴールの様な形で2点目を与えてしまった。残り10分、互いに1点を奪うために全勢力、死力を尽くすがタイムアップ。準決勝はPK戦へと突入試合前、ウォーミングアップ中のPKで良い反応を見せていたハヤトがゴールマウスへ。FITA選抜、先攻。ミナト、ヒロト、イブキ、コウタロウ、ハル、ジュンの順で、どの選手も危なげなくしっかりとゴールネットを揺らす。そして相手の6人目。ここで、とうとうハヤトが劇的なPKストップ。その瞬間、アトレティコのキッカー8番は泣き崩れる。FITA埼玉SNS選抜の全選手がハヤトの方へ向かって歓喜の猛ダッシュ。「FITA埼玉SNS選抜」 2-2 (PK6-5) 「アトレティコ・マドリード」「コーチ!アトレティコに勝った!」スペインの名門に勝利した。ペナルティキックとは、チームの誰かが無情にも悲劇に襲われる残酷なルールだ。10才の少年達には荷が重いとも感じられる。-休憩-終始大人気のFiTA埼玉SNS選抜12:30 決勝戦モラタラスのトレーニングマッチを数え計6試合目。とうとう無敗で、スペインのCDカニージャスクリスマスカップ決勝にまで辿り着いたFITA埼玉SNS選抜。相手はマドリードの混合チーム「INAZUMA FC」。何かの縁か、皮肉にも日本の単語を利用したチーム。ここまで来れば悔いは無い。納得行くまで思い切り戦おう。開始直後、決勝のプレッシャーからか右サイドを簡単に崩されイキナリのピンチ。ワンツーで抜け出した相手のエースがダイレクトでファーサイドネットにボールを巻いて突き刺す技有りシュートで開始30秒あっという間の失点。何とか立て直したFITA選抜は7分、右サイドをダッシュ力と個人技で抜けたコウタロウが中央のジュンに折り返す。絶妙なファーストコントロールから左足のミドル。鋭いコースに飛んだボールはゴールネットに突き刺さり試合を振り出しに戻した。まさに決勝戦。大会に参加していた全チームが視線を送るなか、愛嬌のあるFITA選抜の面々はアウェイにも関わらず会場にいる半分以上の人間を味方に付けていた。シュートが枠を捉える度、会場は湧く。こちらの指示も選手達に届かなくなる程の騒めきが終始鳴り響く。ハーフタイムに入り仕切り直すが、最後まで互いの集中力は途切れない。後半の15分間、スコアは動かないままタイムアップ。FITA埼玉SNS選抜、今大会2度目のPK合戦に突入した。終了のホイッスルがなった際ピッチに立っている選手以外の参加が認められないルール。FITA先攻、キーパーは後半に出場していたハヤトになった。コウタロウ、イブキ、ハル、ジュンの順で危なげなくネットを揺らす。PK成功者が増えていく度、後ろの選手にプレッシャーの重圧がのし掛かっていく中、5人目のキッカーはケンヤ。左足でダフり気味に蹴り込んでしまったボールは甘いコースに飛んで行きキーパーに阻まれる。爆発しそうな感情を抑えながら、こちらの表情を伺いつつ小走りで戻ってくるケンヤ。ハヤトを信じるしかない。しかし、二度目のPK合戦、勝利の女神は相手側に微笑んだ。「FITA埼玉SNS選抜」 1-1 (PK 4-5) 「INAZUMA FC」FITA選抜の全員が1人残らず、泣き崩れた。そして、応援してくれていたアトレティコ、カニージャス、ELITE TALAVERA、レガネスの選手達、コーチ陣が即座に駆け寄る。-昨日の敵は今日の友-「君達がベストチームだよ!」僕達の分も戦ってくれてありがとうと言わんばかりの励ましが繰り返される。表彰式、準優勝チームが発表されると、「FITA〜、FITA〜、FITA〜、FITA〜」何と会場全体からFITAコール。ここからは私事になりますが、PK合戦が終了した瞬間、相手チームが猛ダッシュで歓喜に包まれている瞬間を目の当たりにし負けを確信しました。子供達の元へ駆け寄り「お前ら良くやった!」、「ケンヤ!10番付けてスペイン大会の決勝でPK外すなんて、一生忘れられない記憶、宝だぞ!自慢してやれ!」と励ましながらも涙を隠すのが、やっとでした。情けない話ですが、サッカーで泣いたのは、1994年のJユースカップ以来です。ありがとうございます。会場全体で様々な選手、指導者、スタッフの感情が交差するなか、他チームのスペイン人指導者に握手を求められました。その方の顔を見ると、自分以上に号泣していたのが印象的でした。悔しいですが、その瞬間、改めて国全体のサッカーに対する情熱の差を感じてしまいました。「一つのスポーツに対して、老若男女、ここまで感情を注がれたら、敵う訳が無い」しかし、今回再確認できたのは、日本のU-10というカテゴリーに関しては、欧州サッカーに負けない姿勢と情熱で戦えていると言う事。年齢的にまだ、余計な情報を取り入れず純粋な気持ちでサッカーに打ち込めている年代に思えました。憶測ですが、中学、高校になると、余計な知恵で世界の情報を取り入れ、ネガティブな人種から虚勢を張られ、蓄積された固定観念がプロ選手になる意識や、欧州強豪国選手に対する勝利への意欲を削られてしまっているのではないでしょうか。FITA埼玉SNS選抜は、CDレガネス相手にも、アトレティコ・マドリード相手にも、羨ましいほど純粋に、本気で勝ちたい気持ちで挑みました。「コーチ、明日、俺たちアトレティコに勝てるかな?」「お前達が勝ちたければ、勝てる。その実力は、ある」「よっしゃあ!ぶっ倒してやる!!」(カイル)その全員の純粋な強い気持ちが決勝、PK戦にまで導いてくれました。もちろん、彼らの技術、戦術理解度、予定外のアブダビ豪華セレブ滞在で培った団結力も強く影響したはずですが、純粋に勝利を信じる揺るぎない気持ちがいかに重要か、選手達から学ばされたマドリード遠征になりました。ズルイかもしれませんが、彼らの今後の事を考えると、決勝PK負けと言う結果は、反骨精神を生むための一番良い薬になるのではないかと思います。それぞれの家庭、チームに返り、今回の結果に満足せず、アブダビやマドリードで得た経験を共有してもらえれば幸いです。予選の第2試合以外、全てが死闘でした。全員でモノにした5勝1敗、準優勝。胸を貼って帰路に就かせたいと思います。埼玉SNSリーグ、当プログラムセレクションへと参加されたチーム関係者、親御様。遠征参加者各位、ありがとうございます。下記、ご確認よろしくお願い致します。帰国日程:12月29日(金)エティハド航空 EY0076マドリード発  9:45分アブダビ着  19:40分12月29日(金)エティハド航空 EY0878アブダビ発 22:10分※成田 第1ターミナル着  12月30日(土) 12:45分ご送迎の際はフライトの着予定が前後する可能性があります。余裕を持っていらしてください。よろしくお願い致します。

埼玉SNS選抜マドリード遠征⑤

12/27 7:30朝食を取りCD CANILLASの本拠地となる会場へと向かった。-予選グループA第1試合-海外の初の真剣勝負、前半、空気に飲まれてか、全選手足取りが重くボールが足に付かない。相手の球際の強さ、朝の気温の低いピッチではボールはスリッピー、思い通りに行かないなか必死にプレイするが攻め手に欠ける。15分、とうとう相手に技有りミドルを決められ先制を許し、そのままハーフタイムに入る。昨日の練習試合での動きは何処に?勝つ気はあるのか?気持ちを切り替えて後半スタート。システムを変更し、前からボール奪いに行き少しづつリズムを取り戻す埼玉SNS選抜。サイドを崩したヒロトからの折り返しをコウタロウが右足を振り抜き嫌なムードを一気に変える同点ゴール。息を吹き返す。大会の初戦、後の試合を占う重要な一戦。選手の入れ替えをリズム良く行い徐々にチームが一つに。試合時間残り5分、直接狙える位置からフリーキックを得た。キッカーはキャプテンのイブキ。鋭いキックは弧を描き、相手長身キーパーも届かず、直接ゴールネットを揺らした値千金の逆転ゴール。ベンチもピッチ上の選手も歓喜の瞬間を共有。しかし試合はまだ続く。残り4分、前からのプレスを果敢に繰り返しプレッシャーを与える。カニージャス、万事休す。そのまま終了のホイッスルが鳴り響いた。前半:CDカニージャス後半:コウタロウ(ヒロト)、イブキ(FK)「FITA埼玉SNS選抜」 2ー1 「CD CANILLAS」-予選グループA第2試合-この試合に勝てば予選リーグ1位通過が決まる中、1試合目の前半と同じ苦労を繰り返さぬよう集中して試合に入った。変わらず、日本の武器アジリティを生かした前線からのプレスで序盤から相手を混乱させる。ジュンが中盤から抜け出しレアルの足元に、絶妙なファーストタッチコントロールから自然なモーションで一閃。前半4分、レアルが均衡を破った。勢いに乗り始め、続く前半7分、ジュンが蹴るコーナーキックをオウガが頭で合わせ2点目。前線のプレスがハマり、ケイがボールを奪取。スペースに走ったカイルに丁寧なパスでお膳立て。キーパーとの一対一をカイルが落ち着いて押し込み追加点。しかし前半終了間際、ディフェンスとキーパーの間に抜けたボールを相手FWに押し込まれ失点。3-1で前半を折り返す。後半もペースを握ったまま4分にヒロト、10分にジュン、13分にイブキが得点。グループリーグ1位での通過を決めた。前半: レアル(ジュン)、オウガ(ジュン)、カイル(ケイ)、相手後半: ジュン、イブキ、ヒロト「FITA埼玉SNS選抜」 6-1 「ELITE TALAVERA」準々決勝はグループCの2位、スペインリーグ1部に属するチームの下部組織、CDレガネスとの対戦が決まった。ランチを挟んでミーティング。羞恥心の薄い怖いもの知らず年代の少年達。スペイン人相手に臆する事もなく、すれ違う相手にはお約束の「Holla !!」。大会での頭角を表し始めたFITA埼玉SNS選抜。他のチームの親御や指導者、周囲からの見る目も変わる。サッカーが全ての国と言っても過言ではないスペイン。実力と結果次第でこちら側に対する扱い、対応の質、眼差しが分かりやすく変動する。選手や我々スタッフの居心地は上々だ。上位トーナメント。ここからが本当の真剣勝負。負ければ、「その他」下位のチームと変わらない。日本でのセレクションで勝ち残った誇り。遠征に参加したくてもチャンスを逃した選手達の為にも、日本サッカーを代表する土地「埼玉」の底力を見せる時。16:00 準々決勝 (グループA1位 対 グループC2位)厳しいトーナメントになると、ヒーローが生まれるチームに軍配が上がる。CDレガネス戦でヒーローが現れた。これまでも良い動きを見せていたアタッカーのヒロトがとてつもない集中力を発揮、「アスリートゾーン」に入った。前半4分、左サイドを抜け出し2人を交わす。キーパーの出鼻を挫くタイミングでの技有りシュートが枠を捉え先制。前半8分、中盤、良い形で前を向いたヒロトを止められるディフェンダーはCD レガネスに存在しなかった。ドリブルで2人を交わしミドル。早い時間で追加点2点差。味方とは言え、ベンチからは「なにアイツ。スゲエ!」そのままハーフタイム。2点差、サッカーで一番怖いシチュエーション。全員で戦おう。もう1人、ヒーローが生まれた。シンタが、ヒロトと同じく一つ一つのプレイに無駄が無くなりゾーンに入った。ここまで本人も、なかなか納得の行くプレイができずにいたが、大事な試合で能力を発揮。直説フリーキックのチャンス。キックに自信のあるジュンが狙ったボールはクロスバーに直撃。その難しいこぼれ球をシンタが爪先で器用に押し込む。「うおー、コーチ!シンタが神になり始めてます!」残念ながらアウェイの笛(?)に助けられたCDレガネス。シンタが試合を決定づけたと会場全体がどよめいたワンプレイはオフサイドの判定。しかし、FITA埼玉SNS選抜の士気は、さらに高まった。両チーム、選手の交代も激しくなり次の一点がゲームの鍵を握る。リードを上手く利用し時間を使いながらプレイ。時は刻一刻と過ぎ、タイムアップ。「FITA埼玉SNS選抜」 2-0 「CD LEGANES」3連勝で初日を終えた。準々決勝、負けていたら、気温も下がり始めた夕方にもう1試合、という嫌なスケジュールをも断ち切った。明日は準決勝。相手は「アトレティコ・マドリード」ここからは戦う気持ち、冷静さ、したたかさ。そして、サッカーの女神を味方に付けたチームが、勝利の歓喜に包まれる。さあ、サッカーを少し忘れて、はしゃいで、ホテルでしっかり休んで明日の準備をしよう。

埼玉SNS選抜マドリード遠征④

12/27 17:00E.D. Moratalazのグランドに到着した。約20分程ミーティングを行い、士気を上げてグランドに出てウォーミングアップ。FITA埼玉SNS選抜としての初のゲームに挑んだ。各選手、序盤から高い集中力でゲームを支配。相手陣内へ押し込むが、最後の一手に欠ける。均衡を破ったのはセットプレー。ジュンのコーナーキックを、最終ラインから上がったハルが頭で合わせて先制。しかし、Moratalazも黙っちゃいない。サイドを崩され同点。前半終了5分前、カイルが前線で競合い、こぼれたボールをヒロトがドリブルで運びタイミングの良いミドル。ハーフタイム、一点リードで折り返す。互いにシステムを変え後半。こちら側の左サイドが崩され始め、後半4分、早い時間に追いつかれる。攻防が続く中、相手の左サイドを崩したヒロトからのクロスをオウガが上手く処理し混戦の中からシュート。3-2、一点リード。しかし、皆が口を揃えて言う「あの10番、上手いし早い」に相手キーパーからのクリアボールを拾われ強烈なミドル、3-3の同点にされる。見応えのある試合。集中を切らさず、ベンチからも全員で声を上げ勝ちたい気持ちが相手を上回る。コウタロウが右サイドを得意なドリブルで崩し、中に折り返す。タイミング良く入ってきたミナトがダイレクトで上手く合わせたミドル。低い弾道がゴール左下に突き刺さり4-3。再度勝ち越す。残り4分、相手も必死に点を取りに来る中、前線でレアルが抜けケイにパス、フォワードらしい動きで裏に抜けたケイがシュート。一度はキーパーに幅られるも自ら押し込み追加点で勝負あり。交代も頻繁に行われ全員で勝利をもぎ取った。得点者 (アシスト)前半: ハル(ジュン)、モラタラス、ヒロト(カイル)後半: モラタラス、オウガ(ヒロト)、モラタラス、ミナト(コウタロウ)、ケイ(レアル)ホテルへ戻り、スーパーへ買い物、ディナー。早い時間に皆、眠りについた。練習試合に勝っても、本番に勝たなくては意味がない。明日から、本当の戦いが始まる。

埼玉SNS選抜マドリード遠征2017 ③

12/26朝8:00、アブダビをあとにする。移動中や機内で睡眠を取れたのでコンディションは上々?マドリード到着一旦、バスでホテルに向かいチェックイン。荷物も無くなり身軽になったところで世界最強軍団レアル・マドリードの本拠地、ベルナベウのスタジアムツアーに訪れた。「スゲエ!」「なんでこんなにトロフィーがあんの?!」スペインサッカーの歴史を目の当たりにし、一気にテンションが上がる。レアル公式アディダスショップでお買い物。ユーロの数え方も学んだかな?ホテルでランチ、休憩の後はE.D.モラタラスとのトレーニングマッチ。本番は、これからだ。

埼玉SNS選抜マドリード遠征2017 ②

12/25 アブダビ滞在朝食を頂いた後、成田発の機内から食事の頻度が高かったのでランチを飛ばし仮眠。午後はホテルのプールでリフレッシュ。プール興味ない組急遽滞在しているホテルはハイクラス。マドリード出発前のディナー。丁度クリスマスタイム。結果、霧のおかげで休暇を取れて良かったね♪さあ、小休止は終わり。大変だけど、朝2時発の便で移動。明日からはサッカーの本場スペインで勝負だ。

埼玉SNS選抜 マドリード遠征 2017①

約150名が参加した埼玉SNS選抜セレクション。最終選考に残った14名が成田空港に集結し、決戦の地スペイン・マドリードへ向けて出発!

U-10埼玉SNSリーグ選抜トレセン③

12月にスペインで行われる国際大会へ向け、最後の強化トレーニングが行われた。

U-10埼玉SNSリーグ選抜トレセン②

12月にスペインで開催される国際大会に向けた第2回強化トレーニングが行われた。 今回は「3人目の動き出し」にフォーカスしたトレーニングが行われた。

U-10埼玉SNSリーグ選抜トレセン始動!

U-10埼玉SNSリーグ選抜トレセンが始動! 12月にスペインで開催される国際大会への遠征メンバー入りに向けて第1回強化トレーニングを実施した。

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