【スペイン春キャンプDay5】束の間のオフ・マドリードの歴史と文化を感じる1日

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Hola!スペインキャンプ5日目です
昨日で大会も終わり、今日は観光デイということで、
マドリードの観光名所を巡りながら、選手達が待ちに待ったあの「レアル・マドリード」の本拠地、サンティアゴ・ベルナベウのツアーに参加しました。たくさんの写真をとったので、写真は最後にすべてまとめて掲載します!!

ホテルから電車でマドリードの中心地へ向かいました。移動にあたり「電車内や街中では、日本では考えられない出来事が起こり得る」と選手たちに伝えました。実際に駅では、スマホをストラップなしで操作したり、リュックを後ろに背負ったまま歩く選手の姿も見られ、改めて日本の平和さを感じる場面もありました。しかし、現地のコーチから実際に起こった具体的な事例を教えてもらったことで、選手たちの意識も一気に高まり、注意深く行動できるようになりました。

各グループに分かれて、プエルタ・デル・ソル、マヨール広場、マドリード王宮、スペイン広場など有名観光スポットを回りました。ヨーロッパならではの美しい街並みや壮大な建物に圧倒され、途中で足を止めて写真を撮る様子が多く見られました。

お昼ご飯はスペイン広場に集合し、全員で一緒に食べました。メニューはホテルの方が用意してくれた、スペイン定番のテイクアウトである「ボカディージョ」とサラダパスタ。日本のお弁当との違いを感じながらの楽しいランチタイムとなりました。

また、道中ではレアル・マドリードやアトレティコ・マドリードの公式ショップ、地元のスーパーにも立ち寄りました。家族や学校の友人、所属チームの仲間などに向けて、お小遣いで計画的にお土産を選んでいました。選手の帰国をお待ちください!

午後は、いよいよサンティアゴ・ベルナベウのスタジアムツアーに参加しました。歴史ある展示に加え、実際に選手が使用しているロッカールームやベンチに触れ、選手になったかのような気分を味わっていました。実際にグラウンドに降りて見た景色や、ずらりと並ぶトロフィー、バロンドールを目の当たりにしたことで、選手たちの夢や目標が大きく膨らんだように感じます。中には「早く試合がしたい」と口にする子もおり、非常に良い刺激になりました。最後にスタジアムショップで再度お土産を購入しましたが、ユニフォームに自分の名前を入れる子もおり、最高の思い出になったようです。

今日の観光では、スペインの街並みや文化、メトロなどの雰囲気を肌で感じることができました。スペインの魅力を知ると同時に、日本の安全さや清潔さについても感じる選手もいたようです。様々な文化、生活を知ることで、将来的に海外で活躍するトッププレイヤーになることを期待しています!

明日からトレドへ移動して、4月2日が午前中から1日親善試合となり、4月3日が午前中にトレド観光、午後にスペイン人コーチによるトレーニングという流れになります!

最後まで怪我なく戦えるように、もう一度集中して試合に向かいましょう!!

さぁお待たせしました!観光の様子をお送りします!!

   

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