「ドイツ」ブンデスリーガのチームを紹介!過去に日本人選手も多く在籍したクラブ”VfL Bochum”

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こんにちは、ユーロプラスインターナショナルです!

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今回は、ブンデスリーガに所属するチームを紹介したいと思います!

今回紹介するチームはこちら!

VfL ボーフムです!

ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州の都市ボーフムを本拠地とするチームで、正式名称は、Verein für Leibesübungen Bochum 1848 Fußballgemeinschaft e. V.です。

昨シーズンブンデスリーガ2部を優勝し、今シーズン2009-10シーズンぶりに1部を戦います。

青と白がクラブカラーで、サッカー以外にもバトミントンやバスケットボールなどの部門があります。

ヴォノヴィア・ルールシュタディオンをホームスタジアムとしており、収容人数はおよそ3万人となっています。

ボーフムはなんといっても現在浅野拓磨選手が在籍しているチームとして知られているのはもちろんのこと、

過去には小野伸二選手(現コンサドーレ札幌)や鄭大世選手(現町田ゼルビア)、乾貴士選手(現セレッソ大阪)、川崎フロンターレなどで活躍した田坂祐介選手と多くの日本人選手が在籍していたことでも知られており、日本と非常にゆかりのあるチームです。

今季は現在14位と久しぶりの1部リーグに苦戦を強いられていますが、先日行われたアイントラハト・フランクフルトとの試合に2-0で勝利するなど要所で強さを発揮しています。

今後どこまで順位を上げることができるか、そして浅野選手がチームを牽引する活躍を見せることができるのか注目です!

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