2014 夏 U15エリートプログラム タイ遠征 〜2日目〜

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2014 夏 U15エリートプログラム タイ遠征 〜2日目〜

6時半起床 7時朝食というハードなスケジュールにもしっかりと朝起きて、全員で朝食をとりました!

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朝はホテルのバイキング形式、選手達はからタイの食事は辛いという声が出ていました。

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今日は2試合あるのでしっかり食べないと体は動けません。

しっかり食事をとり、試合会場のあるクルントンプリに向かいました!!

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通常約40分の移動が、渋滞により2時間近くもかかって試合会場に到着、試合の時間を送らせてもらい、1試合目に備えました。

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朝早くにスコールが降った為グランドはすごく水分を含んでおり、少しスリッピーですが問題ないピッチコンディションの中で1試合目がスタートしました!

まず暑さは日本と比べてもそんなに変わらない、ただ移動の疲などによりコンディション状態が悪いのは想定内でした。

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1試合目は VS SUANKULARB (スアンクラビ)というチームとの対戦です。

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手足の長さ、体の大きさで上回る相手は前への早い攻撃でフィジカル負けをするシーンがみられ、立ち上がりで0対2と早々にリードを奪われました。

試合前のミーテイングでは、今回の大会に望むに関して3つプレースタイルの徹底をしようという話をしました。

? チームとして連動して守備をし攻撃へとつなげる。

? ミスを恐れるプレーを選択をしない、前への積極的なプレー選択をする事。

? 1対1に負けない!!

当たり前のようで当たり前にできない。

各自のストロングを磨きつつ、チームとしての当たり前なプレーがある。

個人的に選手達と話す機会を増やしていきたいと思います。

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さて1試合目の結果は、途中2対3まで来ましたが、結局個人の能力でまさる相手チームが勝利2対6の敗戦となりました。

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得点者は、リョウ、タイキでした。

2試合目に向けてまず選手達でミーティング、なにが出来てなにが出来なかったのか?

コンディションが悪いといっても、気持ちはあったのか声はでてたのか本当にあきらめないプレーができたのか、サッカーの本質の問題が一番の課題であります。

日本人選手はみんな上手いです。ただ厳しい環境化になった時に本来いつもできている力を発揮出来ません、それは本当の力とがいいません。

常にトレーニングから強度を上げ100%でどんな状況でも100%のプレーを出来るのが良い選手の素質です。

今は育成段階だからまだまだ伸びていくだろういくだろうではいつまでたっても変わりません。今が一番伸びる時期だからこそもっともっとモチベーションをもってトレーニングにゲームに取り組む必要があります。

2試合目に行く前に良いミーティングが出来ました。

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2試合目の相手は、VS SUPHANBURIです。

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前半の立ち上がりから気持ちの入ったプレーを見せる選手達は、前半ナオキのスーパーゴールで先取点を奪い、1対0で折り返す!

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相手も気迫の入ったプレーでジワジワとプレッシャーをかけて、疲れの見えた我々のイージーミスを逃さずに、奪ってからのサイド攻撃、シュートカウンターを受け逆転を同点、逆転を許し、クランのゴールで一時は追い上げるも最終的に2対4の敗戦となりました。

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1試合よりも気持ちにの入った試合になりましたが、それでもチームを奮闘するような声や悪いリズムの中でも良いリズムに戻す中心的な選手がいませんでした。

選手達は相当悔しかったと思います。

タイ人の身体能力の高さにびっくりした様子でありました!!

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やはり経験が足りません!!もっともっと厳しい環境下で今日やった2試合のような予想外プレーをする相手にどれだけプレーできるかが大事です!!

やはり1対1に単純に負けていたのが敗因です!!

明日は絶対に切り替えて勝利を目指します。

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試合後はタイ3部プロチームクルントンプリの練習をみんなで視察させていただきました!みんな憧れ達の選手を前に、そしてアフリカ人、アジア人、いろんな国々の選手にプロの必死さ厳しさ世界は広いと感じていたでしょう!

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試合後はタイでも有名なレストランにいき、タイの有名料理、トムヤンクンなど楽しく夕食を過ごしました。

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明日は選手達にとって大事な2試合があります。

この大事な時間を良い経験にする為に全力を尽くします!!!

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