東海選抜U-15フットサル韓国遠征 〜大会、帰国へ〜

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最終日、いよいよ大会です。
韓国代表が強化合宿などを行う施設となります。

対戦相手ですが、昨日お伝えしたチームに誤りがありました。
2チームは地域は一緒だが全く別チームとのこと。
MAG FUTSAL CLUBとANSAN FCという名称でした。
(昨日の投稿は修正済み)

本日の試合は15分ハーフで行われます。
ここでアクシデントが…審判が到着していません。

協会の審判が来る予定が会場を間違えたらしく、いま向かっているとのこと。

こういうイレギュラーなことは海外ではよくあります。
これにストレスを感じていたらキリがないので適応力が試されます。

予定では1試合目が日本チームの試合でしたが、変更してもらい2試合目にしました。
1試合目の韓国クラブ同士の試合となり、韓国チームのコーチが審判を行い試合を開催しました。
この試合はMAGが勝利しました。

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そして、審判も無事に到着して2戦目は日本vsANSAN FC。
この試合は日本チームのゴールラッシュとなりました。

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12−1
得点者:ダイキ3、ヤマト2、ユウスケ2、フミヤ2、ヒトキ、キショウ、シュンヤ

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そして、3戦目はMAG FUTSAL CLUBとの一戦。勝ったほうが優勝という試合。
さっきのようにはいかないと念押しして、気を引き締めて挑みます。

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ダイキの先制点でリード、さらにユウスケがゴール。
しかし、ファールが重なり、第2PKとなります。
(この試合は4ファール方式)
しかし、ここはヒカルがセーブ。

その後、マークが甘くなったところをファー詰めから1失点。
1−2と均衡した試合の中、追加点は日本。
ダイキのゴールでリードを広げます。

MAGも最後の5分間はパワープレーを使ってきました。
パワープレーの守備は所属チームて練習したことがない選手もいたかと思いますが、
日本チームの集中力は素晴らしかったです。
ピッチ外からも声をかけて、チーム全員で守り切りました。
最後の5分間はMAGのゴールを期待する雰囲気となり、
アウェイ感を一番感じた瞬間でした。

3−1
得点者:ダイキ2、ユウスケ

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ヒカルくん曰く、韓国の選手はノリが良いとのこと。
握手やハイタッチで健闘を讃え合いました。

 

フライトの時間も迫るため急いで着替えて車に乗り込み、車内で弁当を食べました。

無事に日本に到着した最後にアクシデント!!
入国審査で1人出てきません。パスポートが見当たらないとのこと。
すぐに機内で見つかってよかったですが、本人は相当焦っていました。
その後、お土産を置きっぱなしで移動してしまう子もいましたが、無事に解散となりました。
日本代表ばりのフラッシュとシャッター音でのお出迎えありがとうございました笑

 

今回の韓国遠征の感想を選手を代表してソウタくんに感想を伺いました。

Q.韓国チームとの試合はどうでしたか?
「アウェイというのを初めて感じました。すぐにファールを取られるため、
激しく当たりにいけなかった。日本ではこういうことはないです。」

Q.将来、日本代表を目指すならアウェイでの試合は増えますが?
「もっと経験して慣れていかなくてはいけないと思いました。」

Q.韓国での生活はどうでしたか?
「思っていたよりも街が綺麗で過ごしやすかった。楽しかったです。」

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彼らが海外で感じたことはそれぞれ違うかも知れません。
また、日本の良さも海外に出て初めてわかることもあるでしょう。

今回の韓国遠征をこれからのフットサル人生に活かしてくれると嬉しいです。
あっという間の3日間でしたが、お疲れ様でした!