東海フットサル選抜タイ遠征 〜3日目〜

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さぁ、今日はいよいよ大会です。

~U12タイインターナショナルフットサルCUP~

タイの強豪チームが出場しています。

残念ながら参加予定だった1チームが急遽不参加となり、PATUMKONGKAが2チームに分かれての参加となりました。

~初戦~

vs PATUMKONGKA A

● 0-7(前半0-5)

試合開始直後に左サイドから強烈なシュートを叩き込まれると、その後一気に畳み掛けられ前半が終わってスコアは0-5。

本当に同世代?と目を疑うほど相手チームとは体格的に大きな差がありました。

フィジカル面でもスピード面でも圧倒され、強いの一言でした。

自分たちより強い相手に挑むには何が必要なのかを選手に伝えました。

小手先の技術ではこの相手は騙せない。

何よりも戦う気持ち‼︎

前半は圧倒されはしましたが、後半は果敢にチャレンジ‼︎

チームとして、個人として、どれくらいの強度でプレーする必要があるのかを体感した一戦となりました。

~第2戦~

vs PATUMKONGKA B

● 1-8(前半0-5)

得点者:祐誠

身長170cm以上の選手がチームの大半をしめるという、日本にはなかなかないサイズのチーム。

5点リードされた後半からは無理に攻撃せずに全員2タッチでボールを回してチームとしてボールを保持する戦術をとられると東海選抜はなかなかボールを奪うことが出来ず、残り時間と体力がどんどん減っていきます。

一方的な試合展開の中、祐誠が左サイドから強烈なシュートをニアサイドに突き刺し価値のある得点をもぎ取りました。

vs SATTHASUMUT

● 2-4(前半1-3)

得点者:大和・千聖

勝った方が大会3位となる直接対決。

先にチームの主導権を握ったのは東海選抜。

積極的な前線からのプレスで相手に自由を与えず、高い位置でボールを奪ってシュートまで持って行く。

直前の試合での強度をこの試合でも発揮。

良い流れでゲームを進めます。

しかし、なかなかゴールを奪えない…

すると、逆にカウンターから連続ゴールを許す苦しい展開。

そこから大和が得意の左足でミドルシュートを決め1-2。

その後2点を奪われますが、ベンチから味方を鼓舞する声が飛ぶなどチーム一丸となって相手ゴールを目指して戦い続けます。

すると千聖が相手ゴール前でトリッキーなヒールシュートでゴールを奪い2-4。

その後も最後まで全員で全力で逆転を目指して頑張りましたが3位という結果には届きませんでした。

大会は3戦全敗と悔しい結果とはなりましたが、試合後には相手チームと仲良く肩を組みお互いを讃え合う景色があちらこちらで見受けられました。

大会の後はショッピングタイム。

みんな持ってきたタイバーツで自分や家族、お友達へのお土産を両手に持てないくらい沢山買っていました。

これは過去の遠征でも一二を争うほどのお土産の量でした笑

怪我人や体調不良者も出ることなく、これから日本へのフライトのため空港へ向かいます。