スポマネ関東同好会トレセン「マドリード遠征」?

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3日目12/20 10:00

ホテルでの朝食を終えリラックス。

バスでモラタラスへ。


11:00から軽く汗を流し、12:00からの練習試合に備える。相手は夜戦う「EDモラタラス」のサブチーム。

25分 のゲームを2本 行なった。


夜の試合にプライオリティを置く日本、

ピッチ上での確認事を行いながら練習試合をこなした。

昼食を取り、試合のある夕方まで休憩。


まだスペインで自分を出し切れてない者

外人選手の体幹を目の当たりにしてヘコんだ者


試合を重ねて慣れるしかない。


午前の練習試合は吉と出たか、凶と出たか。
17:00

予選リーグ第2戦


vs ED Moratalaz


前半 1-1 (日高)

スペイン人相手の戦い方が纏まりはじめた関東チームの第2戦。

選手達のモチベーションも高く、序盤から形の良い攻撃を見せる。しかし、相手の左サイドからの矢の様なアーリークロス、ゴール中央に詰めた選手がしっかりとインサイドで押し込みモラタラス先制。

失点5分後、相手のクサビのパスをカット、流れの良いカウンターから武内のスルーパスに反応した日高がキーパーとの一対一を決め16分に同点。振り出しに戻る。

激しい攻防の続く試合、得点の動きは無くハーフタイム、後半戦へ。

後半 0-2
左ウィングにチーム1のドリブルスピードを持つ渡邉を投入。攻撃にアクセントが加わりチャンスの多い時間帯に突入。相手のフラストレーションが溜まる中、リズムは関東チーム。しかし、決め切れず。次第にゲームの流れは相手側に。足が少しずつ止まりはじめた日本、サイドからの攻撃に手こずる中、とうとう得点を許してしまう。
あれを入れていれば…
いかにゴールが大事か、いかに決定機をモノにする事が大事か、ピッチで戦う選手達が1番そう感じたのだろう。
しかし、残り後半25分、無情にも相手のダメ押しで1-3。
万事休す。
終始集中力を切らさず、真っ向勝負で最後まで戦ったが、試合終了。
2試合を戦い1分け1敗

最終日、グループ3位同士の順位決定戦に回った。

悔しがる選手

手応えを掴んだ選手

やりきった選手

千差万別

最後には、勝利を喰らうのみ。