【公式解説】ユーロプラスの評判と口コミの真実|海外挑戦の現実と「選ばれ続ける理由」

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海外でプロサッカー選手として挑戦したいと考えているあなたにとって、エージェント選びは人生を左右する重要な決断です。この選択一つで、海外キャリアの成否が決まると言っても過言ではありません。

ユーロプラスは25年の実績を持つ老舗エージェントとして、累計10,000名以上の選手をサポートしてきました。 ネット上には様々な口コミがありますが、私たちはそのすべてを真摯に受け止めています。

この記事では、ネット上で囁かれる「ネガティブな口コミ」に対する公式見解と、私たちが多くの選手に選ばれ続ける理由を包み隠さず解説します。本気で海外を目指す方への「判断材料」としてご覧ください。

ユーロプラスの評判は?「ネガティブな口コミ」への公式見解

ネット上には「費用が高い」「サポートが冷たい」「生活環境が悪い」といった声が存在します。しかし、そこには明確な理由と、私たちが25年間貫いてきた「選手のキャリアを守るための経営方針」があります。

なぜそのような評価が生まれるのか、その背景にある真実をお伝えします。

① 「費用が他社より高い」と言われる理由

私たちの費用が他社より高く感じられる最大の理由。それは、日本と現地の両方に「自社法人」と「自社スタッフ」を配置しているからです。

多くの格安エージェントは、現地サポートを外部委託したり、個人ブローカーに丸投げしたりすることでコストを下げています。しかし、これには重大なリスクが伴います。「緊急時に連絡が取れない」「トラブルのたらい回し」「責任の所在が不明」といった事態です。実際に、他社でのトラブルに困り果て、現地でユーロプラスに助けを求めてくる選手は後を絶ちません。

私たちは欧州・アジアの7拠点すべてに日本人スタッフを常駐させています。この「万が一の時に選手を守るインフラ」こそが、絶対に削れないコストであり、25年間事故なくサポートを続けてこれた理由です。この費用は、あなたの人生を守るための安心料だとご理解ください。

② 「生活環境が悪い」という声の真実

まず明確にお伝えします。契約書に基づいた適正な住居環境は必ず提供しています。 劣悪なタコ部屋に押し込むようなことは一切ございません。

ではなぜ不満が出るのか。それは「日本と海外の生活水準・文化のギャップ」によるものが大半です。

  • 週末はスーパーが閉まるのが当たり前

  • シャワーの水圧が日本より弱い

  • 歴史ある建物ゆえの古さ

これらは欧州では日常ですが、日本の快適さに慣れていると「環境が悪い」と感じるかもしれません。しかし、この日常の違いを「不便」と嘆くか、「海外生活の醍醐味」と捉えて適応するか。そのマインドセットの差が、ピッチ上での適応力にも直結します。 (※もちろん、設備故障などのトラブルには現地スタッフが速やかに対応します)

③ 「サポートが冷たい(もっと手伝ってほしい)」について

私たちは、生活面のサポートは丁寧に行いますが、競技面においては意図的に「手取り足取り」の対応を避けています。 これは経費削減ではなく、選手の自立を促すための「教育方針」です。

現地に行けば、あなたは「お客様」ではなく「助っ人外国人」です。 言葉が通じないからとすぐに通訳が介入しては、いつまで経ってもチームメイトと直接の信頼関係が築けず、結果的に孤立します。

「冷たい」と感じるかもしれませんが、泥臭く自力でコミュニケーションを取ろうとする姿勢こそが、チームに溶け込む最短ルートです。私たちは選手が自立できるよう、あえて一歩引いた位置から見守り、本当に困った時には即座に手を差し伸べる距離感を徹底しています。

④ 「希望の国・リーグに行けない」という不満について

「いきなりトップリーグでプレーしたい」。その夢は素晴らしいですが、試合に出られなければプロとしてのキャリアは積み上がりません。ただベンチを温めるだけの留学に価値はないと考えます。

ユーロプラスが欧州とアジアに全方位のネットワークを持つのは、「今の実力で確実に試合に出られる場所」からスタートし、段階的にステップアップするロードマップを描くためです。

迂回ルートに見えても「試合に出続けること」が成功への近道です。最初から理想に固執せず、現実的なキャリア形成を提案する。この戦略に共感できる選手こそが、最終的に大きな舞台へ到達しています。

ユーロプラスが25年間選ばれ続ける「3つの理由」

厳しいこともお伝えしましたが、それでもユーロプラスは25年間にわたり選ばれ続け、日本代表選手やACL出場選手を輩出してきました。 多くの選手が評価する「3つの強み」をご紹介します。

① 圧倒的な「実績」と「ネットワーク」

累計10,000名以上のサポート実績は、単なる数字ではなく、それだけの数の「選手の人生」と向き合ってきた証です。 私たちには、トッププロからアマチュアまで、あらゆるレベルの選手を導いてきたノウハウがあります。

また、一つの国で上手くいかなくても、欧州・アジアの7拠点ネットワークを活かし、「別の国で再挑戦する」という選択肢を提示できます。一度の失敗で終わらせない、粘り強いサポート体制が私たちの最大の武器です。

② 「留学で終わらせない」キャリア形成力

私たちのゴールは「海外に行くこと」ではなく、「選手として長く活躍すること」です。 記念受験的な短期滞在ではなく、5年後・10年後を見据えた現実的なプランニングを共有します。

目先の華やかさよりも、着実に階段を登るキャリア設計。この長期視点を持てる選手が、結果として長くプロ生活を続けています。それぞれのステージで必要なスキルや経験を逆算し、戦略的にアドバイスを行います。

③ 現地クラブ首脳陣との「直接のパイプ」

私たちは仲介業者を挟まず、現地クラブの監督や経営陣との直接のパイプを持っています。これは25年かけて現地スタッフが足で稼ぎ、信頼を積み重ねてきた財産です。

この関係性があるからこそ、

  • 一般には出回らない「非公開の練習参加枠」の確保

  • クラブのニーズに合わせた精度の高いマッチング

が可能になります。監督やスカウトと日常的に情報交換をしているため、「今、どんな選手が求められているか」をリアルタイムで把握し、チャンスを逃しません。

【重要】ミスマッチを防ぐために知っておいてほしい「向き・不向き」

どんなに優れたエージェントでも、選手自身のマインドセットが合わなければ成功はあり得ません。以下の考え方を持てるか、ご自身と照らし合わせてみてください。

「助っ人」としての覚悟があるか

海外では、あなたは「外国人枠」を使う助っ人です。結果が出なければ容赦なく契約を切られるシビアな世界です。 「日本人だから優しくしてもらえる」という甘えを捨て、プレッシャーすら楽しめる「挑戦者としての覚悟」が必要です。

エージェントを「ツール」として使い倒せるか

「お金を払えばプロになれる」という受動的な姿勢では、海外では通用しません。 エージェントはあくまで、キャリアを実現するための「ツール」です。私たちを使い倒し、自ら積極的に情報を掴みに行く主体性を持ってください。 自分で考え、決断し、行動できる選手に対して、私たちは惜しみないサポートをご提供します。

まとめ:後悔のない海外挑戦にするために

ユーロプラスは、本気で海外挑戦する選手に対して、本気で向き合い続けます。

「費用」や「厳しさ」についての口コミは、私たちが選手の安全を守り、自立を促すための「譲れないポリシー」の裏返しでもあります。 ぜひこの方針を理解いただきたいと考えています。挑戦すると決めた選手に対しては、25年の実績と全ネットワークを駆使して全力でバックアップすることをお約束します。

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