ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

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3/31 7:30

おはようございます。

ホテルの朝食はBuffet形式、パン、ハム、ヨーグルト、フレークス、ゆで卵。1日の始まりはドイツで一番ヘルシーな時間になります。








キャンプ、実質平日ラストの金曜日。

午前はダルムシュタットでのクリニック。

今日も様々な事を学ぼう。


ホテルのブラウザー、ティーンのヒーローヒカキン人気はドイツでも。



早目にダルムシュタット施設に到着。


本日のコーチは「マクロス」さん。




第一印象「アジリティ、テクニックに優れた選手達ですね。」



コーナーに選手を置きスペースを存分に使ってのパスゲーム。


攻守の切り替えの激しい対人トレーニングを終え最後はゲーム形式のメニュー。


日本の礼儀作法に興味を持つマクロスコーチ。

「ドイツの同世代選手に比べ礼儀がなっている。自国の子は皆、わがままです」と感心していた。




この環境でのトレーニングを体感できるのは日本人の中でも少数、日に日に自信をつける若い選手達。

異なるピッチ、異なる選手とぶつかり合い自然と上達するのがサッカー。



16:00

夕方、グリースハイムへ移動しカテゴリー別に練習参加。



U-12

年代的には足元の技術向上を重視したメニューが目立った。「筋肉が出来上がるまでは沢山ボールに触らせます。」








怖いもの知らずジェネレーション、全く物怖じせずに現地の選手とコミュニケーションを図る。

対照的に思春期ジェネレーションのU-14。


日本の選手同士でどうしても固まってしまう所は、もう少し期間が必要?



ゲーム前、ドイツ人選手と積極的にコミュニケーションを図る選手も。短期間での大きな成長が伺われる。





ゲームで活躍した選手。

自分を出し切れなかった選手。

各々、課題はある。

全て、成長のため。



お気に入りのケバブ屋。


過密日程でのトレーニングを終え一段落。

明日はフランクフルトで試合観戦!

ドイツトップレベルのプレイを堪能しよう。