モンテネグロ留学での経験

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モンテネグロ留学中の三澤光希選手 3ヶ月を経過し日本では出来ない経験をしています。

 

サッカーを中心に練習 練習試合 試合視察 観光とモンテネグロを体験。


モンテネグロの生活にも少しづつ慣れ サッカー選手としてプロになるために 人として大きな視野を持った大人になるために毎日頑張っています。


日本では常識なことが一歩 国を出るとそれは常識ではない サッカーを通じて 社会の事 国の事がわかってきます。

現在までの留学談です。

◇サッカー面
1対1に強いこだわりがあると強く感じた。

抜かれたらカバーもなく”抜かれたお前が悪いんだ” というシーンがあり
カバーの練習をした時誰も出来なかったのが裏付けていると思います。
それからボールを一人で奪えないとこの国ではやっていけないんだと思いました
自己主張の強さも日本では感じないものでした。

◇生活面

モンテネグロ到着日に町の水が止まりました日本ではそのようなことはなかったのでとても驚きました。
タクシーに関しては初乗りが0円から始まり20分くらい走っても300円以下であったり食材なども、日本より物価の安さを感じました。
自炊をしましたが、食材は豊富にあり全く苦労はしませんでした。

◇ 社会面

相手のことを考えて発言しないので思ったことをそのまま言うのは良い面も悪い面もあると感じました
我々アジア人を見るとすぐに中国人かと言われ、嫌な顔をしてきますが日本人であることを伝えると笑顔になります。
日本人というだけで良いイメージを持たれると思いませんでした。
国はインフラ整備は整っていませんし、ゴミも散乱していますマナーがあまりなく日本人とは真逆の性格なのだとも感じました。

この留学期間に言語を覚え サッカーの土台をつけ プロ選手になれるように力をつけていきます!

三澤選手はモンテネグロ3部で1年プレーをし2年目で2部プロトライアルにチャレンジする予定‼︎
三澤選手のサッカー人生を応援していきます!

Srecno!!