本間と大谷がラオス王者のラオトヨタと契約

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この度、本間和生と大谷壮馬のラオプレミアリーグのラオトヨタFCとの契約を完了致しました。

ラオトヨタFCはラオスの首都ヴィエンチャンを本拠地とする2017シーズンラオプレミアリーグ王者のチームです。今シーズンはラオス王者としてAFCカップ、TOYOTAメコンカップという国際大会への出場も決定しております。

本間はセルビア、ハンガリーで合わせて12年間プロとしてのキャリア積み、2014シーズンからラオトヨタFCに所属。リーグ優勝、得点王、4シーズンで100ゴールを達成するなど、名実共にラオトヨタFC、さらにはラオプレミアリーグを牽引する存在として活躍を続けてきました。そしてこの度ラオスでの5シーズン目となる契約延長に至りました。

大谷は桃山学院大学を卒業後、ユーロプラスを通じて東ヨーロッパのモンテネグロでキャリアをスタート。そこでの活躍が認められボスニア1部のクラブへ移籍。2015年6月から活躍の場をタイに移しています。そこでの実績、練習での好プレーが高く評価され、この度、ラオトヨタFCとの契約に至りました。

-以下、大谷壮馬のコメント

この度LaoToyotaFCと契約をすることができました。
契約に至るまで支えてくださった皆様やチームにとても感謝しています。
Mekong Club Championshipが12月に開幕し、チームに合流して間もないですがチームに貢献できるプレーをしたいと思っています。

ラオトヨタFCと契約した大谷壮馬

カンボジア、ミャンマー、ベトナム、ラオスのそれぞれのリーグ王者が出場するメコンカップ。そしてアジアの国際大会であるAFCカップにも国の代表として出場するラオトヨタFC。そこで活躍することが出来ればさらなるステップアップも見えてくるでしょう。二人のアジアでの活躍に期待です。