アジアを舞台に、ラオス王者として戦う本間和生と大谷壮馬

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Credit:Lao Toyota FC

4月17日にAFCカップ2019、グループステージ第4戦、ラオトヨタFC(ラオス)対ホーム・ユナイテッド(シンガポール)の試合がラオトヨタFCのホームラオス国立競技場にて行われました。

この試合に、ユーロプラスアジア所属の本間和生と大谷壮馬の2人が出場しました。

AFCカップとは、AFCクラブランキング15〜28位の国・地域のリーグ戦・カップ戦の優勝チームに出場権が与えられるAFC主催の大会のことです。AFCクラブランキングで14位以上の国のクラブはAFCチャンピオンズリーグへの出場権が与えられます。

Credit : Law Toyota FC

試合は残念ながら2-3で敗れてしまいましたが、2人ともに先発出場しフル出場、本間和生は1得点をあげる活躍をみせました。

この結果、ラオトヨタFCは1分3敗で勝ち点1。決勝トーナメント進出は厳しい状況となってしまいましたが、残りの試合でまず1勝を目指して最後まで戦って欲しいと思っています。

次の試合は4月30日、アウェイでフィリピンのカヤFCと対戦します。

▶︎ラオス通算125得点 38歳ストライカー本間和生

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