【バルセロナ26夏キャンプ】Day 7:歴史と未完成の街、そしてカンプノウの魔法!

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本日は、現地ガイドのラモンさんがバルセロナの街を案内してくれました。
FCバルセロナのエンブレムに込められた意味や、カタルーニャの深い歴史など、非常に興味深い話をたくさん聞くことができました。

モンジュイックとサグラダ・ファミリア

まずは、バルセロナオリンピックの舞台となったモンジュイックの丘へ。
現在、FCバルセロナの本拠地であるカンプノウが大規模な改修工事中のため、トップチームの試合はこのモンジュイックで開催されています。

続いて、バルセロナの象徴「サグラダ・ファミリア」へ!
140年前から建設が続いているこの大聖堂は、実はまだまだ完成しないようです!!
建設時期や材料の関係で石の色が2色に分かれており、そのグラデーションから途方もない歴史の長さを肌で感じることができました。

インスタライブの御礼
観光中に行ったインスタライブでは、日本からの温かいコメントをありがとうございました!
画面越しのコメントに子供たちは少し照れていましたが、内心はとても喜んでいましたよ!!

お土産探しとスーパーでのお買い物

サグラダ・ファミリア近くのお土産屋さんや地元のスーパーにも立ち寄りました。
家族など大切な人への感謝のお土産はもちろん、自分用のスペインのお菓子やコーヒーなど、それぞれが目を輝かせながら選んでいました。
日本に帰ってからのお土産話を、ぜひ楽しみにしていてください!

聖地カンプノウへ!歴史と哲学に触れる

そして、いよいよFCバルセロナの聖地、カンプノウへ!! ……が、ここも絶賛工事中で未完成(笑)。子供たちと思わず「バルセロナは全部未完成だな!」と笑い合ってしまいました。

スタジアムツアーでは、数々のトロフィーや歴代のユニフォームを見学しました。私自身、ヨハン・クライフが確固たる基盤を作り上げ、ペップ・グアルディオラへと受け継がれていったこのクラブのサッカー哲学が大好きなので、やはりこの場所が放つオーラは特別です。

クラブの歴史を辿る素晴らしい演出の数々に子供たちも完全に魅了され、気がつけば「レアル・マドリードのサポーターだったはずの子が、バルサファンに寝返っている」という現象まで起きていました(笑)。それほどまでに、このクラブの偉大さと見せ方は圧倒的です。

バルサショップで最後の計算

最後はメガストア(バルサショップ)でお買い物!
それぞれが自分のお小遣いの残高と真剣ににらめっこしながら、ユニフォームやキーホルダーを購入していました。ほぼほぼピッタリ計算して買い切った子もいれば、後になって「あー、あれ買っとけば良かったー!」と嘆く子も。
……時すでに遅し、ですね(笑)。これもまた良い経験です。

最後の晩餐と、帰国の途へ

無事に空港近くのホテルへチェックインし、最後の晩餐を迎えました。
初日のあの静かで緊張していた様子は、一体どこへ行ってしまったのでしょうか?すっかり打ち解けて騒がしくなった子供たちが、「今日買ったばかりの真新しいバルサのユニフォーム」を着て「トマトソースのパスタ」を頬張る姿を見て、私は「絶対に汚さないでくれよ……」とヒヤヒヤしっぱなしでした(笑)。

明日は早朝から飛行機に乗り、日本への帰路につきます。到着は10日となります。

保護者の皆様。
スペインの強烈な日差しで真っ黒に焼け、様々な壁を乗り越えて「一皮剥けた」子供たちの姿を、しっかりと日本へお届けいたします。
長かったようであっという間だったこのキャンプも残りわずか。
最後まで気を引き締めてサポートしてまいります!

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